ギヤマンとは? わかりやすく解説

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ギヤマン【(オランダ)diamant/(ポルトガル)diamante】

読み方:ぎやまん

江戸時代ダイヤモンド称した語。

ガラス切って細工するのにダイヤモンド用いたところから》ガラス製品。《 夏》


ギヤマン

名前 Guiramand

ガラス

(ギヤマン から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/04 03:56 UTC 版)

ガラス: glas: glass)または硝子(がらす、しょうし)という語は、物質のある状態を指す場合と特定の物質の種類を指す場合がある。古称として、玻璃(はり)、瑠璃(るり)ともいう[1]


  1. ^ 瑠璃コトバンク
  2. ^ a b 日本化学会編「化学便覧応用化学編-第6版-第I分冊」丸善, 2002年(平成14年), 13.5 汎用ガラス・ほうろう
  3. ^ 「琺瑯(グラスライニング)」 (PDF) 『セラミックス』43(2008) No.9 P.762
  4. ^ 濱田利平「琺瑯の歴史について」『神鋼環境ソリューション労働組合-オープンハウスセミナー』Vol.43(2005/04/23)
  5. ^ a b c 作咲済夫著 『ガラスの本』 日刊工業新聞 2004年(平成16年)7月30日 初版一刷 ISBN 4-526-05310-4
  6. ^ W. H. Zachariasen, 1932:J. Am. Chem. Soc., 54, 3841-3851
  7. ^ B. E. Warrem, 1940, Chem. Rev., 35, 239-255.
  8. ^ Kuan-Han Sun, 1947, J. Am. Ceram. Soc., 30, 277-281.
  9. ^ J. T. Randall, H. P. Rooksby, B. S. Cooper, 1930, J. Soc. Glass Tech., 14, 219T.
  10. ^ E. A. Pporai-Koshits, 1959, Glastech. Ber., 32, 140-149.
  11. ^ H. Rawson, Inorganic Glass-Forming Systems. Academic Press, 1967.
  12. ^ 長倉三郎、他(編)「岩波理化学辞典-第5版」岩波書店, 1998年(平成10年)2月
  13. ^ ギヤマン彫. コトバンクより。
  14. ^ The Nature of Glass Remains Anything but Clear The New York Times. JULY 29, 2008
  15. ^ ガラス特性の定説、覆る可能性 ナショナルジオグラフィック日本語版サイト
  16. ^ 「理科年表第81冊」、P381 ISBN 978-4-621-07902-7
  17. ^ a b ニューガラスフォーラム編『ガラスの科学』日刊工業新聞社、2013年、2頁。 
  18. ^ 漢代の遺跡から出土したガラス器をみることができる
  19. ^ 「板ガラスの製造技術の歴史」内「古代ローマの鋳造法」 旭硝子 2015年6月14日閲覧 [リンク切れ]
  20. ^ 「東アジアで出土したガラス容器資料(三国~北魏並行期)」
  21. ^ 「板ガラスの製造技術の歴史」内「クラウン法」 旭硝子 2015年6月14日閲覧 [リンク切れ]
  22. ^ 黒川高明『ガラスの技術史』p227(アグネ技術センター, 2005年7月)
  23. ^ 中沢護人、「研究解説 :平炉法の発明の経過」『生産研究』 1964年 16巻 9号 p.243-248 , NCID AN00127075, 東京大学生産技術研究所
  24. ^ 酒本修、「革新的省エネルギーガラス溶解技術」 Res. Reports Asahi Glass Co., Ltd., 59 (2009)
  25. ^ ガラス張り(ガラスバリ)とは コトバンク




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