ビー玉とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > ビー玉の意味・解説 

ビー‐だま【ビー玉】

読み方:びーだま

《「ビー」は「ビードロ」の略》子供遊びに使うガラス玉

「ビー玉」に似た言葉

ビー玉

作者堀内貴和

収載図書ラインハルトに会いたい
出版社東京書籍
刊行年月1989.10


ビー玉

作者那須正幹

収載図書少年ブルース
出版社偕成社
刊行年月1993.1
シリーズ名偕成社文庫


ビー玉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/01 18:19 UTC 版)

ビー玉(ビーだま)は、玩具の一種。ガラス製の球で、主に遊戯用・観賞用に用いる。通常のサイズは1.5 - 5センチメートル程度。単色のものや、中に模様の入ったもの、大きい玉、小さい玉といろいろな種類がある。無色透明のものもある。


注釈

  1. ^ 地域や時代によるルール・用語の差異について、例えば左記ウェブページでは「ビーダン」と同様の遊びが「天国と地獄」という名称で紹介されている。用語にもいくつか違いが見られる(鬼/殺し屋、ジョンジョン/2ちょこ、赤子/ややこ、など)。大筋のルールは同じである。
  2. ^ 欄外注に「天国と地獄」の名称で簡単な解説。「昭和30〜40年代に流行したビー玉遊びの定番」とある。
  3. ^ 2〜3コマ目、5〜7コマ目、9コマ目にかけて、この射出スタイルが丹念に再現されている。

出典

  1. ^ 기자, 김동욱. “'오징어 게임' 속 놀이들이 모두 일본에서 온 것이라고? [김동욱의 하이컬처]” (朝鮮語). n.news.naver.com. 2021年9月26日閲覧。
  2. ^ ビー玉とは”. コトバンク. 2022年7月9日閲覧。
  3. ^ 夏目漱石 『明暗』岩波書店、1917年(初出1916年)、75頁。doi:10.11501/1904876 彼は隱袋ポツケツトの中へ手をぐっとし込んでてのひら一杯にそのビーだまを載せて見せた。水色だの紫色だのの丸い硝子ガラス玉がほとばしるように往來の眞中まんなかころがり出した時、彼は周章あはててそれを追いかけた。」(オンライン版当該ページ、国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ 山本孝造 『びんの話』日本能率協会、1990年11月1日。ISBN 978-4820707233 
  5. ^ a b c “ビー玉の語源は「B玉(規格外)」? それとも「ビードロ玉」? ビー玉のプロたちに聞いた”. ねとらぼ. (2017年4月17日). https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1704/17/news123.html 2017年4月18日閲覧。 
  6. ^ ビー玉あそび「天国と地獄」”. 遊邑舎. 2017年4月18日閲覧。
  7. ^ a b c d e 東元 『ほな、また明日! 昭和駄菓子屋日和』実業之日本社〈マンサンコミックス〉、2013年7月29日、127頁。ISBN 978-4408174532 
  8. ^ “ガンビア大統領選、野党連合候補勝利 22年間のジャメ体制に終止符”. AFP通信. (2016年12月3日). http://www.afpbb.com/articles/-/3110075?cx_part=topstory 2017年4月18日閲覧。 


「ビー玉」の続きの解説一覧

ビー玉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/03 09:44 UTC 版)

ピクミン2」の記事における「ビー玉」の解説

チームのビー玉が初期位置に戻る。

※この「ビー玉」の解説は、「ピクミン2」の解説の一部です。
「ビー玉」を含む「ピクミン2」の記事については、「ピクミン2」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「ビー玉」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

ビー玉

出典:『Wiktionary』 (2018/03/31 06:36 UTC 版)

名詞

ビー玉びーだま

  1. 主に遊び使われるガラスでできた小さなビードロ玉

「ビー玉」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ビー玉」の関連用語

ビー玉のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ビー玉のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのビー玉 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのピクミン2 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのビー玉 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS