ビー玉とは?

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ビー‐だま【ビー玉】

《「ビー」は「ビードロ」の略》子供遊びに使うガラス玉


ビー玉

作者堀内貴和

収載図書ラインハルトに会いたい
出版社東京書籍
刊行年月1989.10


ビー玉

作者那須正幹

収載図書少年ブルース
出版社偕成社
刊行年月1993.1
シリーズ名偕成社文庫


ビー玉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/12 03:49 UTC 版)

ビー玉(ビーだま)は、玩具の一種。ガラス製の球で、主に遊戯用・観賞用に用いる。通常のサイズは1.5 - 5センチメートル程度。単色のものや、中に模様の入ったもの、大きい玉、小さい玉といろいろな種類がある。無色透明のものもある。


注釈

  1. ^ 地域や時代によるルール・用語の差異について、例えば左記ウェブページでは「ビーダン」と同様の遊びが「天国と地獄」という名称で紹介されている。用語にもいくつか違いが見られる(鬼/殺し屋、ジョンジョン/2ちょこ、赤子/ややこ、など)。大筋のルールは同じである。
  2. ^ 欄外注に「天国と地獄」の名称で簡単な解説。「昭和30〜40年代に流行したビー玉遊びの定番」とある。
  3. ^ 2〜3コマ目、5〜7コマ目、9コマ目にかけて、この射出スタイルが丹念に再現されている。

出典

  1. ^ 『広辞苑』新村出、岩波書店、1969年、第二版。
  2. ^ デジタル大辞泉『ビー玉』 - コトバンク
  3. ^ 夏目漱石、『明暗』:新字新仮名 - 青空文庫、2018年3月31日閲覧
  4. ^ 山本孝造『びんの話』日本能率協会、1990年11月1日。ISBN 978-4820707233
  5. ^ a b c “ビー玉の語源は「B玉(規格外)」? それとも「ビードロ玉」? ビー玉のプロたちに聞いた”. ねとらぼ. (2017年4月17日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1704/17/news123.html 2017年4月18日閲覧。 
  6. ^ ビー玉あそび「天国と地獄」”. 遊邑舎. 2017年4月18日閲覧。
  7. ^ a b c d e 東元『ほな、また明日! 昭和駄菓子屋日和』実業之日本社〈マンサンコミックス〉、2013年7月29日、127頁。ISBN 978-4408174532
  8. ^ “ガンビア大統領選、野党連合候補勝利 22年間のジャメ体制に終止符”. AFP通信. (2016年12月3日). http://www.afpbb.com/articles/-/3110075?cx_part=topstory 2017年4月18日閲覧。 


「ビー玉」の続きの解説一覧

ビー玉

出典:『Wiktionary』 (2018/03/31 06:36 UTC 版)

名詞

ビー玉びーだま

  1. 主に遊びで使われる、ガラスでできた小さなビードロ玉。


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