Specimenとは? わかりやすく解説

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specimen

別表記:スペッスメン

「specimen」とは、検体・標本を意味する英語表現である。

「specimen」とは・「specimen」の意味

「specimen」とは、主に「検体」「見本」「標本」「適例」「実例」「資料」「サンプル」「~のようなやつ」などを意味する英語表現。商品のサンプルや美術品の見本、医療における検体、検査や分析に用いる試料、考古学の標本などに使われる言葉である。品詞は名詞であり、複数形は、規則通りsを付けて「specimens」となる。

「specimen」の覚え方


「specimen(標本)」の綴りと意味の覚え方としては、学校新聞などを作っている場面を思い浮かべ、「良い標本が採れたので、スペース(spe)を空けて紙面(cimen)に載せよう」と話している様子をイメージする、という方法がある。「specimen」というスペルは、4文字目のc、7文字目のeが間違えやすいので注意する。

「specimen」の発音・読み方

「specimen」の発音記号は「spes.ə.mɪn」であり、前半「-pe-」にアクセントが置かれる。カタカナで表記する場合、「スペェサァマァン」のような音。アメリカ英語とイギリス英語で同じ発音記号である。

「specimen」の語源・由来

「specimen」の語源は、ラテン語の「specimen(兆候、マーク、例)」「specere(見る)」である。印欧語根は「*spek-(観察する)」。「パターン、モデル」という使い方から、「その種類に特有と考えられる一つのもの」という意味に発展した。

「specimen」と「sample」の違い

「specimen」と「sample」はどちらも標本、サンプルを意味する英単語である。これらは、一部として使用するか、全体の代表例として使用するかの違いがある。「sample」は外来語のサンプルで使われる通り、布製品の一部を取った見本や血液検査の検体など、全体の一例という意味で使用される。「specimen」は、骨格標本のようにそれ自体を加工・展示して、全体の代表例として活用できる場合などによく用いられる。

「specimen」を含む英熟語・英語表現

「submit a specimen」とは


「submit a specimen」とは、「見本を提出する」「検体を提出する」を意味する英熟語である。「Job applicants have to submit a specimen of handwriting.(就職希望者は、筆跡の見本を提出しなければならない)」のように表現する。

「fine specimen」とは


「fine specimen」とは、「良い標本」を意味する英語表現である。「The finest specimens from collection are now emerging from their boxes to be for the pleasure the viewing public.(現在、コレクションの中から選りすぐりの標本が箱から出され、一般に公開されている)」のように用いられる。

「specimen」に関連する用語の解説

「specimen bag」とは


「specimen bag」とは、「検体袋」「見本バッグ」を意味する用語である。「Specimen bags provide both safety and convenience when collecting, storing, or shipping samples.(検体袋は、検体の採取・保管・発送の際に、安全性と利便性を両立させるものである)」のような文章がある。

「specimen signature」とは


「specimen signature」とは、「署名鑑」「署名見本」を意味する用語である。複数回サインをして金融機関などに登録しておくことで、同一人物の筆跡であると証明するための見本になる。「Its explanation for this was that it did not have a specimen signature for me.(私の署名見本がないとの説明がなされた)」のように使用する。

「specimen」の使い方・例文

「標本」という使い方では、以下のような表現がある。「The aim is to give gardening experts around the world online access to the 80,000 specimens kept in the herbarium at the garden.(これは、同園の植物園に保管されている8万点の標本に、世界中の園芸家がオンラインでアクセスできるようにすることを目的としている)」「A jar of preserved human remains found at an unoccupied house was a historical medical specimen, it has emerged.(空き家で見つかった人骨の保存瓶は、歴史的な医療標本であったことが明らかになった)」

「University museum finds 150-year-old platypus specimens. - The 19th Century egg-laying mammal samples supported Darwin's theory of evolution.(大学の博物館が150年前のカモノハシ標本発見 - 19世紀の産卵期の哺乳類の標本は、ダーウィンの進化論を裏付けるものだった)」

「検体」という意味では、以下のように用いられる。「The government has ordered that tests for the fatal human form of the cattle disease BSE be carried out on thousands of specimens held by hospitals after operations.(政府は、牛の伝染病であるBSEの致命的なヒト型について、手術後に病院が保有する数千の検体について検査を実施するよう命じた)」「The public will not be able to go to the lab and submit a specimen.(一般の方がラボに行き、検体を提出することはできなくなる)」

「Correspondents say screening hospital specimens could give an indication of the incidence of the infection within the population.(通信社によれば、病院の検体をスクリーニングすることで、住民の感染率の目安になるとのことだ)」

「見本」という言い方では、次のような文章がある。「If you are a typographer, typeface designer or graphic designer, you will have undoubtedly come across a Type Specimen in some form or another.(タイポグラファー、書体デザイナー、グラフィックデザイナーであれば、何らかの形で活字見本帳を目にしたことがあるはずだ)」「Type specimens are a great way to showcase typeface designs by presenting the constituent fonts, individual characters and glyphs in a particular theme or context.(活字見本は、構成するフォントや個々の文字、グリフを特定のテーマや文脈で紹介することで、書体デザインを紹介する優れた方法である)」

「試料」という意味で、次のような使い方がある。「You can sample desired specimens, by drawing out the stopper on the base up to the desired position on the scale.(台座のストッパーを目盛りの位置まで引き出せば、目的の試料をサンプリングすることができる)」「Lab offers a multitude of options for specimen mounting in multiple weathering testing chambers.(ラボでは、複数の耐候性試験槽に試料を設置するための多数のオプションを提供している)」

スペシメン【specimen】

読み方:すぺしめん

見本。標本。


標本

(Specimen から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/01 03:24 UTC 版)

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標本(ひょうほん)は、全体の中から取り出し観察・調査を行う一部分をいう。分野によって特定の意味を持つ場合がある。

(英語: specimen)鉱物、生物、化石などの全体(個体、群体など)または一部(組織、細胞など)を、繰り返し観察し、データが取得できるように保存処置を講じたものを標本と呼ぶ。しばしば必要に応じて固定・染色等の処置を施し、研究目的に沿った観察に適するようにする。次の項目を参照。

(英語: sample)集団や物質の中から、それを代表するものとして取り出し調査の対象とする一部分を標本という。標本を作成することをサンプリングまたは標本化と呼ぶ。


Specimen

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/29 00:59 UTC 版)

「Killing Floor」の記事における「Specimen」の解説

設定としては生体兵器だが、イメージとしては一般的に言われているゾンビと大差はない。ボス以外の全ての敵は、うまく頭部を狙えば頭を吹き飛ばす「ヘッドショット」ができる。その敵特有の特殊能力は消え去るが、即死でなかった場合は頭が吹き飛んだ後も数秒間は動いて攻撃してくる。 Clot(クロト 『群れ』『愚か者』といった意味) 動きが遅く体力・攻撃力も低い雑魚敵。しかし、掴まれると移動ができなくなるので油断は禁物。 Bloat(ブロート 『膨張した』『デブ』) 背が高くブクブクに太ったSpecimen。移動は遅いが口から毒液を吐き、死亡時にも爆発して毒液を撒き散らす。毒液を食らうと継続的にダメージを食らい続ける上に視界不良に陥る。 余談だが、Bloatとプレイヤーの間に何らかのSpecimenが居て敵が吐射物を浴びた場合、Bloatを敵と見なし攻撃し出す。また、たまに屁をこく。 元ネタが実は存在する。モノリス社の開発したBlood(英語版)と言うゲームにほぼ似ている"BLOATED BUTCHER"なる敵がいる。 Stalker(ストーカー 追跡者) 小柄の女性型Specimen。体力はClotよりも低いが、透明化して近づいてくる上に移動速度が速いのでいつの間にか接近されていることも。Commandoの特殊能力で一定範囲内のStalkerを見破れるが、よく見ればそれ以外のPerkでも見破れないことはない上におしゃべりなので声で接近の察知が可能。 Gorefast(ゴアファスト 『残酷』をあらわすGoreと『早い』のFastをかけた造語と思われる) 片腕に刃が付いている赤色のSpecimen、下顎と左手を欠損しており右手も二つに分かれるように裂けている。赤いのは全身の皮膚がなく筋肉がむき出しのせいで、Wave中に初めて会った時の自動で発される台詞のなかにもそれをからかう内容がある。プレイヤーとの距離が一定以下になると走って近づいてくる。体力・攻撃力ともに雑魚の中では高い方なので囲まれると厄介な相手。 Siren(サイレン 『警笛』) 女性型Specimen。移動は遅いが叫び声で遠距離攻撃してくる。この叫び声はあらゆる爆発物を消滅させる上に、アサルトベストを無視して直接HPを減らすという強力なもの。しかも攻撃は重複するため複数のSirenのコンサートを静聴するのは自殺行為である。 Crawler(クロウラー Crawl=『這う』つまり『這う者』) 虫のような形をしたSpecimen。他のSpecimenとは違い、天井などから奇襲をかけてくる。移動時の姿勢が非常に低い上に、素早く飛び掛って攻撃してくるので近接攻撃主体のBerserkerには非常にうっとうしい敵。基本的に暗いマップの多いKFでは気付いたら足元で攻撃を加えてきているということが多い。しかし体力は最低レベルである。 Scrake(スクレイク Sc=Scaleの『引掻く』『削ぐ』といった意味とrake『獲物をくまなく探す』といった意味ではないかといわれている) 片腕にチェーンソーを取り付け、前掛けのエプロンをしている大柄なSpecimen。通常は歩きだが、体力が四分の三以下になると走って近づいてくる。Gorefastと特徴が似ているが、体力は比較にならないほど高い。走り出すと一定時間ごとにダメージを受けるようになっているため走りっぱなしということはない。アップデートでダッシュ時に能力が上昇するようになった FleshPound(フレッシュパウンド 『肉を砕く』) 腹部と背中にランプを取り付けた大柄なSpecimen。Scrakeよりも大きい。体力・攻撃力ともに非常に高く、ドリルのような物がついた両腕を振り回して攻撃してくる。一定時間が経過、もしくは一定量のダメージを与えるとランプが赤くなり発狂し、移動速度と攻撃力が上がる。あらかじめプレイヤーの一人を狙って一直線で向かってくるが、近いプレイヤーにターゲットを移すように現在は修正されている(いずれにせよ同時に攻撃するのは一人)。高い耐火補正(-75%)及び防弾補正(-50%、ただし散弾は-25%)を持っており小口径の豆鉄砲でチマチマ撃つのは逆に発狂を誘う下策である、しかし爆発物は200%ダメージとなっている。高レベルのSharpshooterが使用するクロスボウやDemolitionの爆発物などが効果的。余談だが発狂時の突進攻撃はFFがあるため他のSpecimenを轢殺する場合があるが、Bloat,Scrake,Haskといった高体力のSpecimenの場合は生き残り、FPを敵と認識するようになる。また彼(?)の台詞を聞くにコンピュータ制御されている可能性が高い。 Patriarch(ペイトリアーク 『家長』『始祖』) 全てのwaveを終えた後に登場するボスキャラ。その正体はSpecimen製作の中心人物 Kevin Clamely であり、自らを実験台にした結果としてこの姿に成り果てた。 近距離では殴り・腹部からの触手攻撃(多段ヒット)、遠距離ではチェーンガン・ロケットランチャーによる攻撃をおこなってくる。当然ながらどの攻撃も威力が高い。透明化して移動するが、Stalkerのそれよりも高度でほぼ完全に透明である。Commandoの能力で見破れるのは変わらない。一定量ダメージを与えると雑魚敵を呼び出した上で逃亡、腰の注射器で回復して再び登場してくる(注射器は3本しか持っておらず、4回目の回復はない)。 また腹部からの触手攻撃は多段の上にレンジがワイドに強化され複数プレイヤーにヒットするようになった。 Husk(ハスク 『嗄れ声』) 2009/10/22のアップデートで追加された、遠距離攻撃を得意とする男性型Specimen。右手から燃焼効果のある弾を打ち出してくる。Sirenよりも遥かに長い射程距離を持ち、照準性能も高く的確に予測射撃を行ってくる。火炎弾はFirebugのPerk効果(Lv4以上)で無効化可能。

※この「Specimen」の解説は、「Killing Floor」の解説の一部です。
「Specimen」を含む「Killing Floor」の記事については、「Killing Floor」の概要を参照ください。

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