発狂とは?

はっ きょう -きやう [0] 【発狂】

( 名 ) スル
精神平衡を失うこと。


発狂

作者倉橋由美子

収載図書倉橋由美子怪奇掌篇
出版社新潮社
刊行年月1988.3
シリーズ名新潮文庫

収載図書大人のための怪奇掌篇
出版社宝島社
刊行年月2006.2

収載図書大人のための怪奇掌篇
出版社宝島社
刊行年月2008.7
シリーズ名宝島社文庫


発狂

作者早乙女貢

収載図書代表作時代小説 39(平成5年度)
出版社光風出版
刊行年月1993.5


発狂

作者角田喜久雄

収載図書下水道
出版社春陽堂書店
刊行年月1996.8
シリーズ名春陽文庫


きちがい

(発狂 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/01 02:32 UTC 版)

きちがい英語: Mad, Lunatic)とは、本来は発狂した人間、端的に状態が著しく常軌を逸した人間を指す。漢字では気違い気狂いと表記する。また、気が違う気が狂う気がふれる狂人(きょうじん)、キチガイキ印(キじるし)とも表現する。インターネットスラングでは基地外、または略してキチ基地と表記することもある。動詞にすると、「気違いじみる」(自上一)などと使われる。転じて理性が欠如した者や「釣りキチガイ」など愛好家に対する蔑称として使われた。


注釈

  1. ^ のちに「乱気」や「乱心」が使われるようになる[2]
  2. ^ テレビ番組『ウルトラマン』の第2話(1966年)では科特隊のイデ隊員が自分自身を「宇宙語に関してはきちがいだ」と自慢するシーンがある。
  3. ^ 釣り漫画『釣りキチ三平』の「釣りキチ」とは、釣りの愛好家を指す「釣りキチガイ」の略である。
  4. ^ 英語におけるfuckなどと同様である。

出典

  1. ^ 精神医学の歴史 小俣和一郎 第三文明社 ISBN 9784476012521 p120
  2. ^ 江戸時代後期における精神障害者の処遇[3] (PDF)  板原和子 桑原治雄 社会問題研究・第49巻第2号 2000年 p196
  3. ^ 「封印作品の謎」安藤健二 太田出版 ISBN 978-4872338874
  4. ^ “女優の「キチガイ」発言で謝罪「放送禁止用語」とは何”. J-CASTニュース (J-CAST). (2009年3月8日). http://www.j-cast.com/2009/03/08037204.html 2016年2月11日閲覧。 
  5. ^ また「戦友」を失った…「ジャーナリスト・江上茂さん」のこと”. 2012年12月18日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年2月25日閲覧。
  6. ^ オトキチはカミナリ族の勃興期、カーキチはモータリゼーションの加速期によく使われた言葉で、共に現在では自虐や冗談以外で用いられることはほとんど無い。
  7. ^ 精神病院を捨てたイタリア捨てない日本 大熊一夫 岩波書店 2009年 ISBN 9784000236850 「はじめに>用語について」
  8. ^ てんとう虫コミックス第3巻
  9. ^ ドグラ・マグラより「キチガイ地獄外道祭文」夢野久作


「きちがい」の続きの解説一覧

発狂

出典:『Wiktionary』 (2011/02/19 20:10 UTC 版)

名詞

はっきょう

  1. が狂うこと。

動詞

活用

サ行変格活用
発狂-する



品詞の分類


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