藤堂高虎とは?

とうどうたかとら とうだう-藤堂高虎 ○

1556~1630 安土桃山江戸初期武将津藩藩祖近江の人。浅井長政羽柴秀長豊臣秀吉仕えた。関ヶ原大坂の陣では徳川家康に属し、その謀議あずかり伊勢伊賀など三二万石に封ぜられた。

藤堂高虎

作者大栗丹後

収載図書戦国武将まんだら秘本三十人伝
出版社春陽堂書店
刊行年月1999.8
シリーズ名春陽文庫


藤堂高虎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/22 08:58 UTC 版)

藤堂 高虎(とうどう たかとら)は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将大名伊予今治藩主、後に伊勢津藩の初代藩主となる。藤堂家宗家初代。




注釈

  1. ^ 寒松院は公園隣接地に移転したが、墓所は動物園内に残る(関係者のみ立ち入り可能)

出典

  1. ^ 『戦術、時代背景がよくわかる カラー版 戦国武器甲冑辞典』、監修者中西豪、大山格、発行所株式会社誠文堂新光社、2015年4月16日、p.320.
  2. ^ a b c d e 楠戸義昭『戦国武将名言録』P72
  3. ^ a b c 楠戸義昭『戦国武将名言録』P73
  4. ^ a b c 桜木謙堂『高山公』P18
  5. ^ 新人物往来社編『豊臣秀長のすべて』(新人物往来社、1996年) ISBN 4404023340 P168、桜木『高山公』P18では1万石加増とする。
  6. ^ 『豊臣秀長のすべて』P169-170
  7. ^ 『高山公実録』
  8. ^ 『新七郎家乗』
  9. ^ 『日本城郭大系』第10巻(新人物往来社、1980年)P187-188
  10. ^ 『三重県の歴史散歩』P271
  11. ^ 桜木『高山公』P23
  12. ^ 桜木『高山公』P31に引く6月23日付けの秀吉朱印状による。尚、桜木は6月26日付けで海船総督に任じられ、幔幕と軍艦を下賜されたとする。桜木『高山公』P32には、斎藤拙堂の書を引いて日本丸を与えられたのも加増時だとしている。
  13. ^ 桜木『高山公』P35。この頃から高虎は儒者の三宅亡羊に資治通鑑を講義させており、中国の歴史に感激していたという。桜木は、高虎は趙普のようだと述べている。
  14. ^ 曲直瀬玄朔『医学天正記』。BS-TBSにっぽん!歴史鑑定』(2015年7月13日放送)でも紹介された。
  15. ^ 藤田達生『江戸時代の設計者―異能の武将・藤堂高虎―』(講談社現代新書、2006年)P28
  16. ^ 『平尾留書』
  17. ^ a b c 朝倉治彦 三浦一郎 『世界人物逸話大事典』 角川書店 平成8年2月、P664
  18. ^ 楠戸義昭『戦国武将名言録』P124
  19. ^ 『武将感状記』
  20. ^ 楠戸義昭『戦国武将名言録』P125
  21. ^ 『高虎遺書禄二百ヶ条』
  22. ^ 『忠勤録』
  23. ^ 『徳川実紀』
  24. ^ 山鹿素行武家事紀
  25. ^ 『武将感状記』
  26. ^ 古賀桐庵『良将達徳鎖』
  27. ^ 『西嶋八兵衛留書』
  28. ^ a b c d 楠戸義昭『戦国武将名言録』P49
  29. ^ 茶の湯は秀長に仕えていた時に千利休との交流があったとされる(藤田(2006)P17)
  30. ^ 数々の築城は大坂城豊臣秀頼と西国の豊臣恩顧大名に対する包囲網を築くためとしている。また、高虎の伊勢転封と筒井定次の改易、脇坂安治の淡路洲本藩から伊予大洲藩への転封もこの政策の一環としている(藤田(2006)P86 - P102)。
  31. ^ 藤堂藩家老の中川蔵人の日記には「餅を土産として渡された」とある。
  32. ^ 楠戸義昭『戦国武将名言録』P48
  33. ^ 祖先と初対面”. Ameba Blog. 2019年2月11日閲覧。


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