阿閉貞征とは?

阿閉貞征(あつじ さだゆき) ????~1582

五郎 貞秀 貞大 長之 淡路守
◇室:井口弾正忠元女 子:阿閉孫五郎貞大
 北近江浅井氏臣。姉川の合戦では第3陣として戦っている。しかし浅井氏は敗れ、落目となっていく中、尾張織田氏家臣木下秀吉の諜略を受けこれに寝返った。浅井氏滅亡後は織田氏家臣明智光秀部将となり、山崎の合戦では先鋒一手を担ったが敗戦一族共に殺された。

阿閉貞征

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/25 00:12 UTC 版)

阿閉 貞征(あつじ さだゆき)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将浅井氏織田氏の家臣。近江国山本山城主。


  1. ^ a b 高柳 & 松平 1981, p. 2.
  2. ^ a b c d e f 谷口 1995, p. 26.
  3. ^ 同城は、天正2年(1574年)、越前の一向一揆勢に攻められ、堀秀村の城代・樋口直房が勝手に一揆勢と和睦して開城して陥落した。直房はこのために秀吉に誅殺された。


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