バトルキャラクター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/24 01:33 UTC 版)
「ドラゴンボールZ 舞空烈戦」の記事における「バトルキャラクター」の解説
ベジータ(魔人)(声:堀川りょう)ベジータ(超)とバビディをチームに入れるか、MAXIMUMクリア後ベジータ(超)をRボタンを押しながら選択。 必殺技ファイナルブラスター(上・50%) アトミックブラスト(横・50%) メテオバースト(下・50%) 究極技ファイナルエクスプロージョン(上・150%)
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バトルキャラクター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/30 02:29 UTC 版)
「サガ フロンティア2」の記事における「バトルキャラクター」の解説
ギュスターヴ(ギュスターヴ13世) / Gustav,The Steel,XIII 声 - 武内駿輔(LORD of VERMILION ARENA / LORD of VERMILION Re:3) フィニー王国国王ギュスターヴ12世とノール侯女ソフィーの嫡男。王太子として多大な期待を寄せられていたが、ファイアブランドの儀式において術不能者と判明したため父親に追放される。通常の術不能者とも違い、アニマを全く持たない極めて稀有な人物。その特異性から術に代わる力を求め、東大陸では軽視されていた金属の精錬技術に着目したことで後に鋼鉄軍を結成。短期間で覇権を握り、またその生い立ちから貴族よりも庶民感覚が強かったため、人々に広く支持された。それまで奴隷以下の地位であった術不能者の立場を押し上げたことや、一度は人々から見放された金属を再評価させ、術至上主義を根底から見直すきっかけになったことから、鋼の13世と称えられる(数あるギュスターヴの中でも単にギュスターヴと言えば彼を指す)。正式に結婚もせず、少なくとも認知された子供もいなかったが、幾人もの女性と関係を持ったことが、後に彼の子供を名乗る野心家が出てくる原因ともなった。 自分を追放したフィニー王国には未練がなかったため王位に即くことはなく、そのため便宜的な尊称として会話などでは爵位を付け「ギュスターヴ公」と呼ばれるのが一般的。ギュスターヴ編では彼の波乱万丈な人生を追うストーリーが展開される。 アニマがない特異性はゲーム内にも色濃く反映されており、他のキャラクターであればJPが足りなくともLPを消費することで使える術や術技を全く使えないほか、アニマがない事で他者からの術も通じにくい特徴もあり、事実戦闘中は金属と同じ性質によって術の効果を大幅に軽減する。既述の通り術が使えないため、彼自身が味方のHPを回復する手段が無いのと、彼自身のHPを回復する手段がLP消費回復のみに限られる。固有装備である金属製武器は年代経過と共に変化していく。 ウィル・ナイツ(ウィリアム・ナイツ) / William Knights ディガーの大家であるナイツ家に生まれ、生まれつきアニマを察知する能力が高い人物。叔母夫婦に育てられ、15歳の時にディガーとして旅立つことを決意。後に氷河のメガリス探索の偉業を成し遂げたことでタイクーン・ウィルと呼ばれる。両親の死の真相を知り、生涯をエッグとの戦いに投じる。その戦いは15歳の駆け出しディガーの頃から80を超えた老年まで続いた。そのため、初期の頃から登場したバトルキャラクターの中で唯一、最後まで登場するのは彼のみである(80を超えた老年の場合、若い頃と比較すると、ほとんどの能力値が低くなるが、JPのみ成長を続けている)。術の発達によって医療技術が発達せず、平均死亡年齢が比較的低いサンダイル世界において稀に見る長寿であり、101歳まで生きたとされる。ナイツ編では主に歴史で語られなかった裏舞台が主体になる。 ケルヴィン / Kelvin ヤーデ伯の息子で正統な貴族。ギュスターヴのよき理解者であり、彼がヤーデに移り住んできた時より盟友となり共に戦う。信望の厚い人物であるが、戦略や駆け引きは苦手だった為、ギュスターヴ死後、カンタールに足をすくわれて覇権を争うことになる。 カンタールの妻だった頃のマリーに一目ぼれしたことが彼と彼の家の運命を左右していく。 コーデリア・エメリー / Cordelia ウィルと同い年の女性ヴィジランツで、槍が得意。新米の頃にヴェスティアでウィルと出会い、行動を共にする。シナリオによる登場人物の運命の差異が少ない本作において、彼女は行動選択によって運命が大きく変化するキャラクターで、ウィルと良い仲になったのち、ウィルの妻になるか、悲惨な運命をたどるかとなっている。 ナルセス・ピローニIII世 / Narses 口が悪いベテランの術士。女性には特に不遜な態度を取る。しかし弓や術の実力は確かで、憎まれ口を叩くのも相手の為を思っているが故の事。シルマールやネーベルスタンと旅をしたことがあり、シルマールには一目置いているが、ネーベルスタンとはそりが合わなかった。後にウィルと行動に共にし、やがてよき理解者となる。寒い場所が苦手で、グラン・ヴァレを越える冒険を最後に引退。引退後は、なにかとリッチの世話をやくことがあり、彼から敬愛を受けていた。老齢になっても外見がそれほど変わっていないが、秘密の方法で若さを保っており、リッチにだけ「誰にも漏らさない」「お使いをする」という条件で話している。 タイラー・スティーブンソン / Taylor いかつい外見をしている為、初めてウィルがタイラーとハンの遺跡で遭遇した時は盗賊と間違えられた。しかし性格は優しく、信頼の厚い兄貴分。ウィルがエッグの件でナルセスと対立した時も彼がウィルを戒めることで事態を納め、口の悪いナルセスにして「タイラーは男の中の男」と言わしめた。斧を得意とする。ナイツ編の前期シナリオ(ウィルが主人公)には、1部を除いてほとんど登場する。 ニーナ・コクラン / Nina Cochrane ウィルの叔母で育ての親。口が悪いが、愛情あってのこと。アレクセイを追うウィルに同行する。夫の名前はポール。 ラベール / La Belle ウィルがメガリス探索の途中で出会う弓使いの女性。本名ミシェーラ・リジェ。兄は愛称でミッチと呼ぶ。兄の口だけの性格を直そうとしている。シナリオの展開によってはウィルの妻になる。 ウィリアム・リジェ / William ラベールの兄で、氷のメガリスを長期間調査しているディガー。同メガリスでアニマを奪われメガリスビーストに変貌。 ネーベルスタン / Nebelstern ワイド侯に仕える将軍。先君を陥れ自ら領主の座についたギュスターヴの配下になることを拒んでいたが、シルマールの説得により傘下に降った。以後、ギュスターヴの忠臣として活躍する。 パトリック・ボジオ / Patrick タイラーの後輩に当たるヴィジランツ。グルメ。杖、斧が得意であり、金属の装備で身を固めている。やや口数が少なく礼儀正しい性格。 ラウプホルツで昼食をとろうとしていたところをウィルと出会い、行動を共にする。話しかけなかった場合、そのままシナリオを進めることも可能だが、後のシナリオでタイラーから紹介される形でウィルと初対面となる。 後年エレノアやリッチとパーティーを組む。 レイモン・ルクレール / Raymond タイラーの後輩に当たるヴィジランツ。いつも飄々としておりお調子者な性格(ウィルの素性を知らなかったことで、ウィルをおっさん呼ばわりしていたが、タイラーから紹介されてから急に態度が変わるほど)。年齢のわりに落ち着きがないとも言える。弓と体術が得意。後にエレノアやリッチとパーティーを組むが、リッチが憧れであるウィルの息子であることは知らない。 ヨハン / Johan 類稀な才能を持つ暗殺者。剣、体術、暗殺術を得意とする。元は暗殺組織に拾われた身で、名前も組織から与えられたヨハネを名乗っていたが、暗殺組織から脱走した時にギュスターヴと出会い、以後ヨハンと名乗るようになる。組織によって特殊な毒を盛られており、まともな休息を取らずに激しい戦闘を繰り返すと命にかかわる。最後までギュスターヴの傍を離れず最期まで守り抜く。全キャラクター中、LPが最も低いほか、最初から烈風剣を習得している。 シルマール / Cielmer ギュスターヴが幼い頃に、彼の教育を任された人物。物腰が柔らかで、高名な術士でもある。ネーベルスタンと行動をともにしたこともあり、以来彼から深い敬服を受けている。シルマールリオンという自作のツールを所持している。 ヴァンアーブル / Ventarbre 通称ヴァン。シルマールに師事し、ギュスターヴに仕えた優秀な術士。ギュスターヴの剣を隠し持ち、それを継承するに値する人物を探し続けている。 リッチ・ナイツ(リチャード・ナイツ) / Richard Knights ウィルの息子で、何物にもとらわれず自由奔放に生きる生活を選んだディガー。偉大すぎる父と比較されることを嫌う。剣術や槍術を得意とし、術の才能は父を上回っている。女好きで、「名前はリッチだけど金持ちではない」という趣旨のジョークをよく言う。レイモンからも、「相変わらず貧乏しているのか」「少しは貯金しろよ」と言われている。虫のメガリスでミスティと対決し、戦いの末にエッグを渡され、自身のアニマを支配される前に自ら崖に身を投げる。 エレノア・ベルトワーズ / Eleanor 膨大な知識を持つ術士。さばさばした性格で常に男を引き連れており、リッチとは数多くの冒険を共にすることになる。火術に長ける。 ディアナ / Dianna リッチが北大陸で出会った女性。彼がエッグの元へ向かう折、その手引きによりワイドの老ウィルの元へ身を寄せた。後に彼の忘れ形見となる一人娘のジニーを生む。全キャラクター中、回復WPが最も高い。 サルゴン / Sargon ロードレスランド西部にある村出身のヴィジランツとして若き頃はエレノアやリッチらと共に冒険する。後に、モンスター掃討に行った石切場跡で偽ギュスターヴに見出され、偽ギュスターヴ軍精鋭エーデルリッター最初の一人となり、炎の将魔としての姿になる力を得た。しかしエッグに仕えながらも、その力に対しては危機感も抱いており、星のメガリスでジニー等と対峙した時にはエッグの破壊を彼女等に託し、自身も討たれる事を望んだ。剣術に長ける。 ユリア・ハルフォード / Julia シナリオ「あの空に虹を」で登場する女性。かつて文明が栄えた地域に架かっていた虹を再び見たいという要望に、リッチが応えることになる。 偽ギュスターヴ / Gustav (fake) ギュスターヴの死後、現れた子孫を名乗る偽者の中で最も優秀で世を驚かせた人物。曲刀型のクヴェル「ガラティーン」の使い手で、戦闘力も高い。術で髪の色を変える、LP値が異常に高いなど人離れした特長を持つ。常軌を逸脱した能力を持つ遊撃隊エーデルリッターとギュスターヴ同様に鋼鉄軍を率いて、当時大陸で最大勢力を誇っていたヤーデ軍を蹂躙した。しかし最後はサウスマウンドトップの戦いでデーヴィドを中心とする諸侯連合軍に敗れた後、北大陸での目撃証言を最後に行方をくらます。 ワッツ / Watts サルゴンと共に石切場跡へ赴く村の自警団員。ある装置により身を滅ぼすことになる。 グレタ / Greta サルゴンと共に石切り場に赴く村の自警団員。ワッツと同じ命運をたどる。 ジニー・ナイツ(ヴァージニア・ナイツ) / Virginia Knights 声 - 葉山いくみ(LORD of VERMILION ARENA) / ブリドカットセーラ恵美(ロマンシング サガ リ・ユニバース) リッチの娘で元気一杯の少女。祖父のウィルに育てられ自身もディガーとなる事を望む。テルムに向かった祖父を追って家出同然で旅に出るお爺ちゃん子。杖、剣、術とバランスよく使いこなす。なお、初登場時14歳であり、ナイツ編のバトルキャラクターでは最年少となる。 プルミエール / Primiera 常に凛とした態度を崩さない戦士。旅先でジニーを助けたのが縁で行動を共にする。実はカンタールの23番目の末娘で、実の姉ヌヴィエムに育てられていたが、家出をして各地を放浪していた。体術・斧・槍を使いこなす。 ロベルト・ビラス / Robert 北大陸を中心に活動する冒険家。グスタフとは共に冒険してきた仲間である。ジニーと出会い、彼女を妹のようにかわいがる。お調子者ではあるが、仲間を非常に大切にする男で、ジニー一行の牽引役となる。弓を得意とし、術の資質も優秀。彼の仲間のなかでは唯一素性が明らかでなく、出身地や生い立ちについては不明。最終メンバー中、LPが最も高い。 グスタフ / Gustaf 後半に登場する剣士。その正体はケルヴィンの子フィリップ3世の息子、フィニー王位の最後の継承者ギュスターヴ15世。「グスタフ」は「Gustav(ギュスターヴ)」を読み替えたもの。彼がギュスターヴ編とナイツ編の交差点となる。常に慎重な態度であり、ロベルトからは「愛想はないが腕は立つ」、ジニーには「若さが足りない」、プルミエールには「老成しすぎている」と評される。サウスマウンドトップの戦いでは自らの使命感から戦地へと向かい、その際にヴァンアーブルからギュスターヴの剣を託された。またファイアブランドの儀式も通過しており、最終的にはこの2本の剣を使用する。2本の剣は固有装備のため、他の武器と盾を装備することはできない(体術も使用不可能)。そのため剣と各種術以外のスキルレベルは実質的に意味が無い。キャラクターデザインの小林智美曰く、「髪を降ろしたら結構ギュスターヴ13世に似ている」とのこと。 剣士として卓越した資質の持ち主でもあり、ギュスターヴの剣を手にした彼が渾身の力で繰り出す斬撃は、エッグの破壊にも役立てられた。 ミーティア・シーン / Meythia ヴァンアーブルに師事する見習い術士。修行として老ウィルらと共に行くよう師から命じられる。斧を得意としているほか、最終メンバー中、HP初期値が最も高い。
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