アデノシン三燐酸とは?

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アデノシンさんりんさん [8] 【アデノシン三燐酸】 〔adenosine triphosphate〕

ATP ABC 略語

アデノシン三リン酸

同義/類義語:アデノシン三燐酸, アデノシン5'-三リン酸
英訳・(英)同義/類義語:adenosine triphosphate, ATP

アデノシンの5'OH基にリン酸が3分子ジエステル結合したものこのうち2個のリン酸分子結合高エネルギーリン酸結合とよばれ、この結合が切れるときにエネルギー生体内様々な反応利用している。

アデノシン三リン酸

(アデノシン三燐酸 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/26 10:45 UTC 版)

アデノシン三リン酸(アデノシンさんリンさん、adenosine triphosphate)とは、アデノシンリボース(=糖)に3分子のリン酸が付き、2個の高エネルギーリン酸結合を持つヌクレオチドのこと。IUPAC名としては「アデノシン 5'-三リン酸」。一般的には、「adenosine triphosphate」の下線部のアルファベットをとり、短縮形で「ATPエー・ティー・ピー)」と呼ばれている。




  1. ^ デジタル大辞泉【アデノシン三リン酸】(アデノシンさんりんさん)
  2. ^ ATP腸溶錠(p.1)
  3. ^ ATP腸溶錠・ATP顆粒剤(p.11)
  4. ^ ATP腸溶錠・ATP顆粒剤(p.15)
  5. ^ Sawada, K.; Echigo, N.; Juge, N.; Miyaji, T.; Otsuka, M.; Omote, H.; Yamamoto, A.; and Yoshinori Moriyama (April 15, 2008) “Identification of a vesicular nucleotide transporter” Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America, 2008 105: 5683-5686; doi:10.1073/pnas.0800141105
  6. ^ VNUTによって神経末端のシナプス小胞に運ばれたATPは貯蔵された後、外部に放出されて痛みを発生させたり血管を収縮したりするため、VNUTが抑制できれば痛み・血管収縮を管理することが可能になる。


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