ATPアーゼとは?

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ATPアーゼ

同義/類義語:ATP加水分解酵素, ATPase活性
英訳・(英)同義/類義語:ATPase, ATPases (ion transport)

ATPADPリン酸加水分解する酵素。このとき発生するエネルギーを、さまざまな反応利用する。例:筋繊維収縮

ATPアーゼ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/25 07:13 UTC 版)

ATPアーゼ(ATPエース、ATPase、ATPases (ion transport))とは、アデノシン三リン酸 (ATP) の末端高エネルギーリン酸結合加水分解する酵素群の総称である(EC番号 3.6.1.3、3.6.3、3.6.4)。ATP は生体内のエネルギー通貨であるから、エネルギーを要する生物活動に関連したタンパク質であれば、この酵素の活性を持っていることが多い。 日本語ではATPアーゼを「アデノシン三リン酸分解酵素」などと表現できる。なお、「ホスファターゼ」は「リン酸分解酵素」のことであるから、「アデノシン三リン酸ホスファターゼ」という呼び方は「リン酸」の重言となり、正しくない。




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