骨格筋とは? わかりやすく解説

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こっかく‐きん【骨格筋】

主に骨格の可動部分に付いて、姿勢保持運動に働く筋肉脊椎動物ではふつう紡錘形で、筋線維には横紋がある。原則として随意筋


骨格筋

英訳・(英)同義/類義語:skeletal muscle

横紋筋のうち、骨に付着運動機能を果たす筋肉
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骨格筋

読み方こっかくきん

筋肉種類のひとつで、骨格沿って分布しており身体の活動支えているもの。一般に筋肉呼ばれているものはこれを指す。

 骨格沿って付いている筋肉のことで、その収縮によって身体支え、動かしています
 一般的には単に筋肉という場合、この骨格筋のことを指します自分の意志で動かすことができることから随意筋とも呼ばれ、組織上は横紋筋という種類になります。これに対し内臓筋平滑筋であり、自由に動かせるわけではないので不随意筋であるといえます。
 骨格筋を構成している筋繊維には大きく分けて速筋遅筋2種類があります速筋白っぽいため白筋とも呼ばれます。収縮スピード速く瞬間的大きな力を出すことができますが、長時間収縮維持することができず張力低下してしまいます。老化早く20歳前後から急速に衰えといわれています遅筋赤みがかった色から赤筋とも呼ばれます。収縮スピード比較的遅く、大きな力を出すことはできませんが、疲れにくく長時間わたって一定の張力維持することができます年齢重ねて衰えにくいといわれています。骨格筋の収縮は、筋繊維中にあるアデノシン3リン酸ATP)と呼ばれる化合物分解してリン酸基がひとつはずれ、アデノシン2リン酸ADP)になるときに発生するエネルギー利用しています


骨格筋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/16 15:20 UTC 版)

骨格筋(こっかくきん、: skeletal muscle)は、動物筋肉の一分類であり、骨格を動かす筋肉を指す。ここではヒトの骨格筋について記す。


  1. ^ αは文字式分類による種類のひとつ。直径15µm、伝達速度100m/sec
  2. ^ a b Ⅰa、Ⅰbは数字式分類で定める種類。数字式分類は感覚性ニューロンの分類に用いられる。Ⅰa、Ⅰbはどちらも直径13µm、伝達速度75m/sec


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