Qtとは?

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Qt

読み方キュート
正式名称Q Toolkit

Trolltech社が開発したGUIツールキット
マルチプラットフォームC++クラスライブラリで、UNIX/X11、WindowsMac OS Xサポートされている。UNIX/X11版はQPLQ Public License)とGPLデュアルライセンスの下にソースコードとともに無償配布されているが、Windows版、Mac OS X版は商用製品
Qtは開発が進むにつれ、単なるGUIツールキット越え豊富な機能実装されるようになり、現在は汎用的C++クラスライブラリといってよい。バージョン4以降GUI部分とそれ以外が分離され、より汎用性が高くなった。
統合デスクトップ環境KDE」の基盤として使われている。
Qtの「Q」は、開発者開発当時に使っていたフォント環境で最も美しい文字が「Q」だったことから選ばれたもので、字義的な意味はない。
関連見出し
GUI
ライブラリ
デュアルライセンス
KDE
GTK+
商用
関連URL
Trolltech社(http://www.trolltech.com)

QT

フルスペル:Quote Tweet
別名:引用ツイート

QTとは、Twitterにおける引用付きツイートつぶやき)のことである。あるいは、Appaleのマルチメディア関連技術である「QuickTime」の略称である。

Twitterには、他のユーザーによるツイート引用として再度発信する「リツイート」(RT)と呼ばれる使い方がある。このRTは公式機能としても採用されたが、RTでは自分コメント付加することはできない。これに対して、QTは引用と共に自分コメント加えて発信することができる。

そのためTwitterにおけるRTとQTの違い下記のようであると表現できる。

ツイートをQTの形式発する場合引用した元の文には「QT @(ユーザー名)」という形式引用情報付加される。

QTはTwitterのユーザーコミュニティで使用され始め使い方であり、Twitter運営者側で考案された公式機能ではない。しかしながらRTと同様、Twitterユーザーの間で広く用いられるようになりつつある。


参照リンク
Twitterのコメント付き RT は QT と呼ぼう。 - (Yaks)
QT(Quote Tweet)について - (ヒビノアワ)
Webサービスのほかの用語一覧
Twitter:  OKetter  Proca  Periscope  QT  RT希望  リプライ  リツイート

.qt

読み方キューティー

.qtとは、Apple社のマルチメディアコンテンツ記録・再生形式である「QuickTime」で作成された動画ファイルに付く拡張子のことである。


量的形質

英訳・(英)同義/類義語:quantitative trait, QT

体の大きさ血圧など、量的変動のもととなる遺伝形質
「生物学用語辞典」の他の用語
現象や動作行為に関連する概念:  酸素運搬  重複受精  野生株  量的形質  長日処理  長日効果  長日植物

Qt

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/15 18:55 UTC 版)

Qt
Qt logo 2013.svg
Qt Designer 4 4 3.png
Qt designer を用いたGUI設計
開発元 トロールテック (1991-2008)
ノキア (2008-2011)
ディジア (2012-現在)
Qt Project (2011-現在)
初版 1992年(24年前) (1992
最新版

5.7 / 2016年6月16日(3か月前) (2016-06-16

[1]
最新評価版

5.8 Alpha / 2016年9月5日(40日前) (2016-09-05

[2]
プログラミング言語 C++
対応OS FreeBSD · 組み込みLinux · Mac OS X · Windows · Linux/X11
Windows CE · Symbian · MeeGo · Amiga OS · Android · iOS
プラットフォーム クロスプラットフォーム
サポート状況 開発中
種別 アプリケーションフレームワーク
ライセンス GNU GPL[3] 3.0, with Qt special exception
GNU LGPL[4] 2.1
Commercial Developer License[5]
公式サイト qt-project.orgqt.digia.com
テンプレートを表示

Qt(キュート)はC++言語で書かれたアプリケーションユーザインタフェース (UI) フレームワークである。GUIツールキットとして広く知られているQtであるが、コンソールツールやサーバのような非GUIプログラムでも広く使用されている。ディジアの一部門Qtデベロップメントフレームワークスによって開発されている。

Qt は、キュート[ˈkjuːt]と発音する。また、俗称ではあるがキュー・ティーと発音されることもよくある。

ライセンスには商用版とオープンソース版があり、現在のオープンソース版のライセンスはLGPL(Qt4.5より)およびGPL である。商用版を購入するとQt商用ライセンス(Qt Commercial Developer License)でソフトウェアを開発することができる[6]LGPL版は、2009年3月にリリースされたQt 4.5から提供され始めた。これによりQtは営利企業にとってもより使いやすいライブラリーとなった。

日本では SRA やアイ・エス・ビーなどが、Qt 関連サービスの提供、商用ライセンスの販売などを行っている。

日本の Qt コミュニティには、日本 Qt ユーザー会などがあり、Qt に関する情報交換、交流の場になっている。また、公式のコミュニティサイト Qt Projectでは、Qt に関するドキュメント、フォーラム、ウィキ、グループなどのサービスが提供されており、英語の他に日本語などの言語にも対応している。

QtはC++で開発されており、単独のソースコードによりX Window System(Linux、UNIX等)、WindowsMac OS X組み込みシステムといった様々なプラットフォーム上で稼働するアプリケーションの開発が可能である。またコミュニティーにより多言語のバインディングが開発されており、JavaからQtを利用できるようにしたQt Jambi、さらにQtをRubyPythonPerlC#などから利用できるようにしたオープンソースAPIが存在する。

このように開発が容易であり高速、スタイリッシュなQtはライセンスが多様なこともあり、KDEを始めとするオープンソースのアプリケーションに限らず、商業アプリケーションでの採用例も多く様々な分野で使用されている。

OpenGLやSVG、XMLといった最新技術にも対応している他、日本語を含む多バイト文字入力フレームワークへも対応している[7]

2012年8月9日にディジアがノキアからQtを買収した[8]AndroidiOSWindows 8へのQtの早急な対応を目標に、約125人のQt開発者たちがディジアに移籍された[9][10]

商用版

商用版のQtにはConsole Edition、Light Edition、Desktop Editionの三つの形態があり、以下の違いがある。

機能 Console Edition Light Edition Desktop Edition
Qt コアクラス
Qt GUIクラス  
ネットワーキング  
OpenGL    
データベース/SQL  
SVG    
XML  
Qt3サポート   部分的
Qt Designer拡張クラス    
単体テストフレームワーク
ActiveQt    

このほかにも教育・研究目的の使用のみ適用されるアカデミックライセンスや、小規模企業に対して割引が適用されるスモールビジネスプログラムがある。

オープンソース版

GPLまたはLGPLが適用される。LGPLは、バージョン4.5から適用できる。Windowsや多くのUnix系OS、Mac OS X向け、あるいはEmbedded Linux、Windows CE、Symbian(Qt4.6より)向けにパッケージが配布されている。

設計

最初のリリースにおけるQtの革新性は幾つかのキー概念に基づいている。

モジュール

一般的なソフト開発用のモジュール

QtCore
QtCoreはコアとなるGUI向け以外のクラスを保持し、イベントループおよびQtのsignalやslotメカニズムを含む。また、Unicodeスレッド、マッピングファイル、共有メモリ正規表現、ユーザーおよびアプリケーション設定などに関するプラットフォームに依存しない抽象層を含んでいる。
QtGui
QtGuiモジュールはGUIのメインとなるクラスを保持する。多数のテーブル、ツリー、リストボックスなどのModel View Controller (MVC) デザインパターンに基づいたクラスを含む。また、美麗な2Dグラフィクスのキャンバスウィジェットを持ち、何千ものアイテムを1つのウィジェットで管理できる実装も提供されている。
QtMultimedia
QtMultimediaは低レベルのマルチメディア機能を実装する。
QtNetwork
QtNetworkはUDPTCPのクライアント、サーバーを実装するためのクラスを保持する。FTPHTTPのクライアントおよびDNSルックアップの実装を含む。ネットワークイベントはイベントループに統合され、ネットワークアプリケーションを非常に開発しやすくしている。
QtOpenGL
QtOpenGLはOpenGL3Dグラフィックをレンダリングすることを可能にするクラスを保持している。
QtOpenVG
QtOpenVG はOpenVG描画のサポートを提供するプラグインである。
QtScript
QtScriptモジュールはECMAScriptベースのスクリプトエンジンで、Qtの機能をシームレスに実行できる。
QtScriptTools
QtScriptToolsはQtScriptにデバッガなどの追加的な機能を提供する。
QtSql
QtSqlはオープンソースおよび商用SQLデータベース(RDB)を統合するクラスを保持する。データベースのテーブル用の編集可能なデータモデルを含み、GUIクラスから使用できる。SQLiteに対する実装を含む。
QtSvg
QtSvgはSVGファイルの内容を表示するクラスを保持する。SVG 1.2 Tinyの静的な機能をサポートする。
QtWebKit
QtWebKitはWebKitベースのレイアウトエンジンであり、ウェブコンテンツの描画およびアクセスのためのクラスを提供する。5.6でQtWebEngine(Blinkを参考にした仕様だが、タブX個・イコール・バックグラウンドプロセスX個にメモリ使用量が限定されており、Blinkのように複数のプロセスが同時に出現しない。)へ移行。
QtXml
QtXmlはSAXおよびDOMインターフェイスを実装し、QtのXMLパーサとして機能する。
QtXmlPatterns
QtXmlPatternsはXPathXQueryXSLTXML Schema validationを提供する。
Phonon
Qt3Support
Qt3SupportはQt4からQt3へのバックポートのクラスを提供する。
QtDeclarative
QtDeclarative はQMLによって滑らかなユーザインタフェースを宣言的 (declaratively) に構築するエンジンである。

Qtの開発ツールとして動作するモジュール

QtDesigner
QtUiTools
QtHelp
QtTest

Unix開発者向けのモジュール

QtDBus
QtDBusはD-Busプロトコルを使用したIPC(Inter-Process Communication)を達成することを可能にするライブラリである。

Windows開発者向けのモジュール

QAxContainer
QAxContainerはActiveXコントロールおよびCOMオブジェクトへの拡張である。
QAxServer
QAxServerは通常のQtバイナリをCOMサーバーに変更することを可能にする静的ライブラリである。

ネイティブUI描画APIの使用

Qtはプラットフォームを意図したネイティブの見た目をエミュレートしてきた。ときどき微妙な食い違いが発生することもある。エミュレーションが不完全な場合である。最近のバージョンのQtは異なるプラットフォームのネイティブAPIでQtコントロールの描画を行い、そのような問題によって苦しめられることも少なくなった。[11]

メタオブジェクトコンパイラ

mocと呼ばれるmetaobjectコンパイラは、Qtプログラムのソースコードを入力として実行されるツールである。C++のコードから成るマクロをアノテーションとして解釈し、これを利用して、プログラムで使用されるクラスについての「メタ情報」とともに追加のC++コードを生成する。このメタ情報は、ネイティブのC++では利用できない以下のような特徴をQtに提供するために使われる:signal/slot system、introspection、非同期関数呼び出し

QtScript ECMAScriptインタプリタ

QtScriptはクロスプラットフォームのツールキットであり、インタープリタ型のスクリプト言語を使うことで、Qt/C++アプリケーションをスクリプトに直すことができる: Qt Script (based on ECMAScript/JavaScript).

Qt 4.3.0以降では、QSA[12]にもとづくスクリプトAPI[13]が外部のライブラリとしてではなく、Qtのコアに統合されるようになった。

バインダ

下の表に示すように、Qtは一定の幅のさまざまな言語用のbindingsを持っており[14]、機能セットの一部または全部を実装している。

Qt language bindings
language name - description of binding QtCore QtDesigner QtGui QtNetwork QtOpenGL QtSql QtScript QtSvg QtTest QtUiTools QtWebKit QtXml license for open-source apps license for proprietary apps
Ada QtAda Yes Yes Yes No[15] Yes Yes No No No Yes No Yes GPL GMGPL + fee
C++ Qt – native C++ Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes LGPL LGPL or Proprietary + fee
C# & .NET Qyoto – See also Kimono for KDE Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes
C# & .NET qt4dotnet Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes LGPL LGPL
D QtD Yes No Yes Yes Yes No No Yes No No Yes Yes
Haskell Qt Haskell
Harbour hbqt Yes No Yes No No No No No No No No GPL LGPL like
Java Qt Jambi Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes LGPL LGPL
Lisp CommonQt – Bindings for Common Lisp Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes BSD License BSD License
Lua lqt - Bindings Yes No[16] Yes Yes Yes No Yes Yes No No Yes No MIT MIT
Lua QtLua - Bindings and script engine LGPL LGPL
Pascal FreePascal Qt4
Perl PerlQt4 Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes GPL No
PHP PHP-Qt Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes LGPL LGPL
Python PyQt Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes GPL プロプライエタリ + fee
Python PySide – from OpenBossa (a subsidiary of Nokia). Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes LGPL LGPL
Python PythonQt LGPL LGPL
QML QML – It is part of the Qt Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes LGPL LGPL or Proprietary + fee
R qtbase Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes GPL No
Ruby QtRuby Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes LGPL LGPL
Tcl qtcl GPL No
language name & description of binding QtCore QtDesigner QtGui QtNetwork QtOpenGL QtSql QtScript QtSvg QtTest QtUiTools QtWebKit QtXml license for open-source apps license for proprietary apps

Qtによるhello world

#include <QtGui>

int main(int argc, char *argv[])
{
    QApplication app(argc, argv);
    QLabel label("Hello, world!");
    label.show();
    return app.exec();
}

Qt hello world プログラムのコンパイルおよび実行

  1. Helloフォルダを作る
  2. 上のプログラムをHello.cppとしてHelloフォルダに保存する
  3. Helloフォルダで以下を実行
    1. qmake -project
    2. qmake
    3. make(または gmake や nmake 等。OSおよびコンパイラごとに異なる)
  4. 実行する ./release/Hello (Windowsなら release\Hello.exe)

開発環境・デザインツールなど

クロスプラットフォームの統合開発環境 Qt Creator、GUI エディタの Qt Designer、翻訳支援ツールの Qt Linguist、リファレンスドキュメントビューアの Qt Assistant 等の開発支援ツールが付属しており、これらを使用することで高速な開発が可能となっている。その他のものとしてWindowsの Visual Studio での開発を可能にするプラグイン Visual Studio Add-in が用意されている。また Java で作られているクロスプラットフォームの開発環境 Eclipse (統合開発環境) 上で開発を可能にする Qt Eclipse Integration も用意されている。また、Unix/X11(Linuxなど)では、KDevelop が使用できる。

Qt/UNIX 上では GCC、Qt/Windows ではMicrosoft Visual Studio上のコンパイラが使える他、MinGW 等のコンパイラでの開発も可能である。

歴史

Quasar Technologies社のHaavard Nord と Eirik Chambe-Eng(Qtの開発者であり、現在TrolltechのCEO、および社長)は、1991年にQtの開発をはじめた(Quasar Technologies社はその後Troll Tech社、Trolltech社へと社名を変更していく)。

Qtと名づけられたのは、Qという文字がHaavardの使っていたEmacsのフォントの中でもっとも美しく見えたという理由からである。tはtoolkitの略語である。

KDEがLinuxで主要なデスクトップ環境になることが明確になった1998年頃、KDEがQtベースで開発されていることから、フリーソフトウェアであるKDEがライセンス上、Trolltech社のQPLに抵触する可能性が懸念された。

背景は以下の通りである。

まずバージョン1.45まではQtのソースコードは、FreeQt licenseでリリースされていた。しかしバージョン2.0からは、このライセンスはQ Public License (QPL) に変更された。Free Software Foundationによると、QPLはGPLとは矛盾するライセンスであった。この問題はKDE側とTrolltech社との間で協議されることになり、結果、KDE Free Qt Foundationが発足されることになった。結果、QtはQPLとGPLのデュアルライセンスで配布されることが決まり、この問題は完全に解決した。さらに、将来、Trolltechが何らかの理由で新しいオープンソース版を作成することができなくなった場合でも、KDE Free Qt FoundationによりQtの開発を続けることが保証されることになった。

最初の二つのバージョンでは、プラットフォームはUNIX及びWindowsプラットホームがサポートされた。当初はQt/X11上でのプロプライエタリライセンスはWindowsプラットホームでは使用できず、WindowsでQtを使用するときはQPLエディションのQtを購入する必要があった。

2001年の終わりにTrolltech社はバージョン3.0をリリースした。バージョン3.0からはMac OS Xプラットフォームもサポート対象となった。Mac OS X上ではGPLで配布されている。

2005年6月にTrolltech社はQtバージョン4をリリースした。Qt4では Windows上でも、QtをGPLでソースコードを公開することになった。これにより、Windows, Mac OS, Unixの全てのプラットフォームでGPLのフリーオープンソースアプリケーションが開発できるようになった。またこのバージョンからコア、GUI、ネットワーク、XML、OpenGLなど、機能別にモジュールが分割された。不要な機能は読み込まれないため、メモリの節約になる。その一方、Qt4はQt2および3とソースコードに互換性がない。このため現在でもQt3を使い続けるユーザーは多い。またKDEは3から4へバージョンアップする際、ソースコードの全面的な書き直しが必要となったためリリースが大幅に遅れた。

2009年3月にLGPLが適用となるバージョン4.5が発表された。これはTrolltech社がNOKIA社に買収されたことにともなうもので、組み込み実績の多いQtをプロプライエタリなソフトウェアでもより使用しやすくするためである。バージョン4.5においても、Qtの商用ライセンスは存続し、LGPLですら許容できない(リバースエンジニアリング禁止条項を含むなど)場合は商用ライセンスを使用する必要がある。

2009年5月には、gitリポジトリが公開され、ユーザからのパッチのコミットがより簡易になった。

なお、初期のバージョンにおいては日本語固有の処理にバグがあり、ライセンス上それを修正し配付することが困難であったため、QtおよびKDEの普及が日本語圏において遅れることとなった。この問題はTrolltech社(当時)が日本語パッチを特別に認めることにより解決した。

Qtを使用している主なソフトウェア

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ Lars Knoll (2016年6月16日). “Qt 5.7 released”. 2016年10月16日閲覧。
  2. ^ Lars Knoll (2016年9月5日). “Qt 5.8 Alpha Released”. Qt Project. 2016年10月16日閲覧。
  3. ^ Qt GNU GPL v. 3.0 Version”. 2011年6月22日閲覧。
  4. ^ Qt GNU LGPL v. 2.1 Version”. 2011年6月22日閲覧。
  5. ^ Qt Commercial Developer License”. 2010年2月19日閲覧。
  6. ^ 初期においては独自ライセンスのQPL(Qt3.0までの商用ライセンス)がGPLと衝突する問題が生じたが、オープンソース版をGNU GPLの下でも公開して、この問題は解消された。また現在はライセンスとして商用ライセンス、GPL、LGPLの3つが用意されており、このようなライセンス上の問題はない。
  7. ^ ただし、初期バージョンにおいては、日本語を含む多バイト文字入力フレームワークへの対応が遅れていたため、日本での普及が遅れるという結果となった。
  8. ^ http://www.digia.com/en/Home/Company/News/Digia-to-acquire-Qt-from-Nokia/
  9. ^ http://blog.qt.nokia.com/2012/08/09/investment-in-qt-planned-to-continue-digia/
  10. ^ http://blog.qt.nokia.com/2012/08/09/digia-extends-its-commitment-to-qt-with-plans-to-acquire-full-qt-software-technology-and-business-from-nokia/
  11. ^ Products - Qt – A cross-platform application and UI framework 'Qt uses the native graphics APIs of each platform it supports, taking full advantage of system resources and ensuring that applications have native look and feel.'
  12. ^ QSA 1.2: Qt Script for Applications
  13. ^ Qt 4.3: QtScript Module
  14. ^ QT Language Bindings
  15. ^ [1] Supported Qt modules in QtAda
  16. ^ [2] Supported Qt modules in lqt

関連項目

外部リンク


QT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/02/19 09:14 UTC 版)

QT


つくばクレオスクエア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/09 03:36 UTC 版)

(Qt から転送)

つくばクレオスクエア
TSUKUBA Creo Square
つくばクレオスクエア「CREO」
つくばクレオスクエア「CREO」
店舗概要
正式名称 つくばクレオスクエア
所在地 305-0031
つくば市吾妻一丁目6番地1(Q't)
座標 北緯36度4分53.9秒 東経140度6分42.1秒 / 北緯36.081639度 東経140.111694度 / 36.081639; 140.111694座標: 北緯36度4分53.9秒 東経140度6分42.1秒 / 北緯36.081639度 東経140.111694度 / 36.081639; 140.111694
開業日 1985年昭和60年)3月8日[1][2]
施設所有者 筑波都市整備株式会社[3]
施設管理者 筑波都市整備株式会社
中核店舗 西武筑波店[3]
イオンつくば駅前店
営業時間 10:00 - 20:00(一部営業時間が異なる店舗あり)
駐車台数 約4,000台[4]、駐輪場あり[5]
最寄駅 首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスつくば駅

つくばクレオスクエアは、茨城県つくば市吾妻一丁目にある筑波都市整備株式会社が運営する都市型の複合型ショッピングセンターである。核店舗は西武百貨店イオン(旧・ジャスコ)、Loft(ロフト)

施設概要

CREO(クレオ)、MOG(モグ)、Q't(キュート)の3部分から構成される。筑波研究学園都市中心市街地の商業の核として、国際科学技術博覧会(つくば万博)が開催された1985年昭和60年)3月に西武百貨店・ジャスコと専門店街で構成される「CREO」が開業した。その後1993年平成5年)10月には「MOG」が開業、2005年(平成17年)3月には同年8月のつくばエクスプレス開業に先駆けて「Q't」が開業し、現在のつくばクレオスクエアに発展している。開業時には世界初のらせん状のエスカレーターが設置されたが、後に撤去された[6]

CREO
所在地:つくば市吾妻一丁目7番地1[3]
延床面積:55,840[3]
店舗面積:30,832m²[3]
地下1階・地上7階
MOG
所在地:つくば市吾妻一丁目5番地3
延床面積:4,079m²
地下1階・地上4階
Q't
所在地:つくば市吾妻一丁目6番地1[3]
延床面積:14,921m²[3]
地下1階・地上4階

沿革

  • 1973年(昭和48年)9月28日 - 筑波新都市開発株式会社設立。
  • 1985年(昭和60年)3月8日 - 「CREO」開業[1][2]
  • 1993年(平成5年)10月7日 - 「MOG」開業。
  • 2004年(平成16年)7月1日 - 運営会社が合併、筑波都市整備株式会社となる。
  • 2005年(平成17年)
    • 2月下旬 - 「CREO」・「MOG」がリニューアルされる。
    • 3月17日 - 「Q't」プレ開業。
    • 3月18日 - 「Q't」開業。
    • 8月24日 - つくば駅開業に伴い、駅連絡通路供用開始。
  • 2010年(平成22年)4月23日 - リニューアルオープン。
  • 2011年(平成23年)3月1日 - 核店舗のジャスコつくば店が、店舗ブランド変更に伴い、イオンつくば店になる。
  • 2012年(平成24年)11月1日 - イオンつくば店がイオンつくば駅前店に店舗名を変更[7]
  • 2014年(平成26年)6月13日 - アウトドアゾーン「アクティブアウトドアタウン」が「Q't」3階でリニューアルオープン。
  • 2015年(平成27年)10月9日 - 食のセレクトゾーン「キュートマルシェ」が「Q't」1階でリニューアルオープン。
  • 2017年(平成29年)2月28日 - 西武筑波店閉店(予定)[8]

主なテナント

MOG
Q't

CREO(クレオ)

  • 西武筑波店(2017年2月28日閉店予定[8]
店舗面積:16,688m²。1階 - 6階
  • イオンつくば駅前店
店舗面積:6,681m²。1階・2階
  • クレオ専門店街:1階・2階

MOG(モグ)

  • 飲食店、眼科・歯科診療所、居酒屋、ファストフードなどが入居している。

Q't(キュート)

  • ロフト(総合雑貨)[3]:3階
  • GAP[3]、アディダスパフォーマンスセンター:2階
  • モンベル(アウトドア)、ナムチェバザール(アウトドア)

交通

左下が当施設。中央がバスターミナル。右下がライトオン本社。右の方につくばセンタービル。つくば駅は左上の交差点地下にある。

鉄道

首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスつくば駅A5出口すぐ。つくば駅A5出口通路から分岐してQ'tの地上1階に直結するエスカレーターあり。

バス

姉妹施設

筑波都市整備が施設運営を行う他の商業施設。

  • つくばセンタービル アイアイモール - デッキで直結。
  • 住区ショッピングセンター - つくば市
    • 竹園ショッピングセンター - 竹園。1974年開業。センター地区成立以前の商業的中心であった。
    • 並木ショッピングセンター - 並木。1976年開業。学園並木バス停留所と一体型。核店舗はスーパーマーケットのマスダ
    • 松代ショッピングセンター - 松代。1980年開業。手代木団地バス停留所と一体型。核店舗はスーパーマーケットのヤマウチ。
    • 天久保大学通り商店街 - 天久保。2004年開業。筑波大学筑波キャンパス隣接の飲食店街。学生向けの店が多い。旧・天久保ショッピングセンター(1976年開業)。
  • 竜ヶ崎ニュータウン北竜台センター地区(北竜台ショッピングセンター) - 龍ケ崎市

脚注

  1. ^ a b つくばヒューマンヒストリー研究会 『つくばの30年101人の証言 つくば実験/情熱劇場』 常陽新聞社、1996年5月25日。
  2. ^ a b "「クレオ」オープン 買い物客5万人ドッと"『いはらき』茨城新聞社、1985年3月9日付日刊、15面。
  3. ^ a b c d e f g h i 『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2009年版』 東洋経済新報社、2009年。
  4. ^ 財団法人つくば都市交通センターが運営。
  5. ^ アクセス・駐車場”. つくばクレオスクエア (2014年7月29日). 2016年7月18日閲覧。
  6. ^ 種市房子(2015年3月29日). “日本発・世界のヒット商品:中国★オンリーワンのらせんエスカレーター 三菱電機”. 毎日新聞(毎日新聞社)[要ページ番号]
  7. ^ インフォメーション イオンつくば駅前店(旧イオンつくば店)2012年11月14日閲覧)
  8. ^ a b 八尾店ならびに筑波店の営業終了及び希望退職者の募集について そごう・西武 2016年8月2日発表

関連項目

商圏が重なる同業店舗

外部リンク


QuickTime

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/04 06:17 UTC 版)

(Qt から転送)

QuickTime
開発元 アップル
最新版 Mac OS X版7.6.6[1]/ Windows版7.7.9 / 2016年1月7日(7か月前) (2016-01-07PST
対応OS v10.6.3 / v10.7
/ Windows Vista / 7
プラットフォーム IA-32
サポート状況 Windows版は終了[2][3][4][5]
種別 マルチメディアフレームワーク
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト アップル - QuickTime
テンプレートを表示
QuickTime Movie
拡張子 .mov .qt
MIME Type video/quicktime
タイプコード MooV
UTI com.apple.quicktime-movie
マジックナンバー MOVImoov****mvhd
MOVImoov****cmov
MOVImdat
開発者 アップル
種別 メディアコンテナ
包含物 動画音声テキスト
テンプレートを表示

QuickTime(クイックタイム)は、アップルが開発するマルチメディア技術である。音楽動画画像テキストデータなどを取り扱うことができる。

なお、Mac OS X v10.6に搭載されているQuickTime XiOSのマルチメディア技術をベースに作られたもので、従来のQuickTimeとは基本的に別物のシステムである。詳細はQuickTime Xを参照。

概要

QuickTimeを広義の意味で使うと、マルチメディアの技術に加えて、メディアプレーヤーはQuickTime Player(旧Movie Player)、メディアデータの編集、変換、保存が行えるソフトウェアはQuickTime Player Pro(旧Movie Player Pro)も含まれる。なお、QuickTime Playerは無料で利用できるが、QuickTime Proにアップグレードする場合は有料となる。なおQuickTime本体は通常版、Proとも全く同等のモジュールベースであるため、自らプログラミングを行なえばPro相当の機能が使えるほか、Mac OS XであればAppleScriptからも制限なく機能を利用できる。iLifeでも利用されている。ただし、無料配布であってもライセンス料が発生する特許技術(AACなど)に関しては、Proからでないと利用できない。

狭義の意味では冒頭で示した通り、技術そのものを指す。

QuickTime自体はライブラリであり、アップルのソフトウェアであるiTunesFinal Cut Proといったマルチメディア系アプリケーションの動作の中核を担っている。その他、デジタルカメラやデジタルビデオカメラは、写真や動画の撮影や再生にQuickTimeを使用しているものも多い。QuickTimeのファイル(movコンテナ)は、トラックと呼ばれるレイヤー構造により、動画・音声のみならず、テキストトラック、チャプタトラックなどを含むことができるが、この構造はMPEG-4ファイルフォーマットであるMP4JPEG 2000のファイルフォーマットであるJP2などに採用され、そのベースとなっている。

歴史

1991年12月02日、Macintoshを中心とした展示会であるMACWORLD EXPO で、当時のアップルのCEOジョン・スカリーの基調講演で発表される。同時にQuickTimeコーデックを採用したアプリケーションとして、Adobe Premiereも発表された。

1998年リリースのQuickTime 3ではストリーミング再生の機能を加え、1999年に登場したQuickTime 4からはMP3 フォーマットに対応したほか、QuickTime for Javaが加わり、Java アプリケーションからQuickTimeの機能を使えるようになった。2000年にリリースされたQuickTime 5では、Macromedia Flashのサポートを加えた。

2002年にリリースされたQuickTime 6以降、QuickTimeをもととした国際標準の採用により、よりオープンな規格へと方針を変更している。QuickTime 6ではMPEG-4が採用され、QuickTime 7ではH.264が新たに採用されており、圧縮効率でも標準化の側面でも大幅な進化を遂げている。また、QuickTime 6.3では3GPP、QuickTime 6.5では3GPP2に対応しており、かつての第三世代携帯電話向けコンテンツの標準ツールの一つであった。

対応するOS

Mac OS X v10.2への対応は、QuickTime 6.5.3[6]まで、Mac OS X v10.3への対応はQuickTime 7.5[7]まで、Mac OS X v10.4への対応はQuickTime 7.6.6[8]までである。

2016年4月、QuickTime Windows版のセキュリティアップデート提供が終了したことが明らかになった[2][3]。2016年4月16日、米国コンピューター緊急事態対策チーム(US-CERT)は、アップル社によるQuickTime Windows版のセキュリティアップデート提供終了に伴うアンインストール推奨情報を発表した[4]。2016年4月20日アップル社はQuickTime 7 for Windowsのサポート終了を告知した[5][9]

尚、Windows 95への対応はQuickTime 5.0.5まで、Windows 98及びMeへの対応はQuickTime 6.5.2まで、Windows NT 4.0への対応はQuickTime 6.1まで、Windows 2000への対応はQuickTime 7.1.6[10]までである。2015年、Windows XPに対してはQuickTime 7.7.6をもって対応終了となった。

API

Mac OS XではMac OSから移植・整理されたAPICarbonで構築、提供されている。WindowsへのQuickTimeの移植は、幾重ものバージョンアップにともない混沌としていたQuickTimeライブラリのAPIが整理されたことで簡潔になり、移植に大きく貢献した。

QuickTimeは旧Mac OS系の技術であり、OPENSTEPのAPIの流れをくむCocoaでのオブジェクト指向プログラミングとの親和性が課題になっていたが、Mac OS Xでのプログラミングの幅を広げるため、QuickTime 7 よりCocoaでQuickTimeライブラリを参照するためのQuickTime Kit(QTKit)が提供されるようになった。これによりソフトウェア開発者は1行のコードも書くことなく、強力なCocoa APIでQuickTimeを利用できる。QTKit導入後はCarbonアプリケーションを含めてQTKitを利用することが推奨されている。

Mac OS X v10.6で導入されたQuickTime XはCocoaベースで作られたものでQuickTimeとは異なる技術であるが、QTKitを使っている限りQuickTime XとQuickTime双方に同じAPIでアクセスでき、プログラマーは両者の違いを意識する必要はない。

QuickTimeの特徴

  • フォーマット - QuickTimeフォーマット(.mov)やMP4フォーマットのほか、AVIフォーマットやAdobe Flashも再生できる。ただし、コーデックによっては互換性がなく、プラグインが別途必要になる場合がある。
  • グラフィック - JPEG 2000TIFFPNGなど、最新のフォーマットをサポート。Photoshopのレイヤーも読み込める。
  • オーディオ - MP3AACApple Losslessの採用によりさらに高音質・高圧縮を実現。
  • ムービー - H.261H.263MPEG-4H.264、3GPP/3GPP2、Pixletにも対応し、高画質ながらもコンパクトに保存。
  • 参照ムービー - ムービーのリンクと再生範囲を記録したものである。ムービーにおけるエイリアス、ショートカット、シムリンクである。
  • ヒントトラック - QTSSでのストリーミングを行うためのトラック。パケットごとの区切りを示す。おおよそ元ムービーの5~8割の容量になる。
  • インタラクティブ - ユーザーの操作に応答するインタラクティブなコンテンツを再生できる。
  • Virtual Reality(仮想現実)- QuickTime VRにより、360度パノラマムービーの作成/再生が可能。Cubic VR(360度パノラマだけでなく、上下方向の表示も可能)やObject VR(立体物を周囲から見回すようなVRムービー)も構築可能。
  • モバイル - 3GPP、3GPP2の採用により、携帯電話とパソコン間でのマルチメディアコンテンツの相互通信を実現。AMCフォーマットも作成/再生可能。
  • インターネット - 無償のストリーミングサーバソフトウェア、QuickTime Streaming Serverによりマルチメディアコンテンツを配信。QuickTime Broadcasterを用いれば、簡単に生中継を配信可能、QuickTime Streaming Serverのオープンソース版であるDarwin Streaming ServerはLinux、Windowsなどでも運用出来る。
  • 拡張性 - 拡張性があり、新しいファイルフォーマットにもすぐに対応する。QuickTimeコンポーネントを用いれば、MPEG-2DivX、iPIX、On2VP3、ZyGoVideo、WMVなどの再生・作成も可能。
  • クロスプラットフォーム - WindowsにもQuickTimeが提供されている。
  • AltiVec対応 - PowerPC版Mac OS Xでは、SIMD演算機能であるVelocity Engine(AltiVec)に対応し、PowerPC G4/G5の能力を引き出すことができる。
  • Streaming SIMD Extensions (SSE)対応 - インテル版Mac OS Xでは、SIMD演算機能であるSSEに対応し、Intel Core, Core2の能力を引き出すことができる。

特筆すべき点は、トラックによるファイル構造の柔軟性であり、movファイルといえど、ビデオトラックのみを含むもの、音声トラックのみを含むものといったものが作成可能な点である。例えば、既存のmovファイルにヒントトラックを追加するだけでストリーミング配信が可能になる。トラックは認識さえ出来れば、JPEGでもDivX、WMA、H.264(一部別途プラグイン)が含まれていても、同じコンテナ上で再生出来る。また、どんなコンテナであっても認識さえできれば同じコーデックで再生できる。

QuickTimeにおいてムービーの様々なトラックは、画像におけるレイヤーと同じように利用できる。

QuickTime Playerの再生可能なファイル形式

  • 音声ファイル:mp3, mov, aiff, wav
  • 動画ファイル:mov, avi, 3gpp, 3gpp2
  • 画像ファイル:jpeg

脚注

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  1. ^ Mac に QuickTime Player 7 をインストールする
  2. ^ a b JVNTA#92371676: QuickTime for Windows に複数のヒープバッファオーバフローの脆弱性”. 2016年4月15日閲覧。
  3. ^ a b Apple、「QuickTime for Windows」のサポートを終了、アンインストールを推奨”. Internet Watch (2016年4月15日). 2016年4月15日閲覧。
  4. ^ a b Apple Ends Support for QuickTime for Windows; New Vulnerabilities Announced” (2016年4月16日). 2016年4月19日閲覧。(英語)
  5. ^ a b QuickTime 7 や QuickTime 7 Pro についてわからないことがある場合”. Apple (2016年4月20日). 2016年5月14日閲覧。 “Additional information / Apple では、QuickTime 7 for Windows のサポートを終了いたしました。”
  6. ^ QuickTime 6.5.3 for Mac OS X 10.2.8
  7. ^ QuickTime 7.5 for Panther
  8. ^ QuickTime 7.6 for Tiger
  9. ^ “Apple、QuickTime for Windowsのサポート終了を正式に告知していたことが判明”. INTERNET Watch. (2016年4月28日). http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20160428_755761.html 2016年5月4日閲覧。 
  10. ^ QuickTime 7.1.6 for Windows”. 2011年3月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年4月19日閲覧。

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