AirDropとは?

AirDrop

読み方エアドロップ

AirDropとは、Mac OS X Lion搭載されている、ワイヤレス近距離通信によって複数Macマシン間でファイル共有する機能である。

AirDropではWi-Fi使用して一時的P2Pネットワーク構築し、TLS暗号化通信によってデータ転送を行う。特別なセットアップを必要とせずに、対応するマシン自動的探し出しファイルドラッグ&ドロップするだけで転送を行うことができる。

AirDropはMac OS X Lion追加された250上の新機能のうち、主要な機能一つとなっている。


参照リンク
OS X Lion - 250を超える新機能をすべてご紹介します - (アップル
OSのほかの用語一覧
Mac OS:  AppleTalk  Aqua  Apple Ⅱ  AirDrop  Alex  Apple Music  アピアランス

AirDrop

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/13 07:19 UTC 版)

AirDrop
開発元 アップル
初版 2011年7月20日(5年前) (2011-07-20
対応OS iOS 7、macOS (10.7.x) 以降
プラットフォーム iPhone, iPad, iPad mini, iPod Touch, MacBook Pro, MacBook Air, MacBook, iMac, Mac mini, Mac Pro
ライセンス Commercial proprietary software
公式サイト iOS 7 – AirDrop
テンプレートを表示

AirDrop とはアップルによってMac OS X Lion以降のmacOSiOS 7以降のiOSに導入されたWi-Fi アドホック サービスである。

概要

AirDropを使用するとユーザーはWi-Fi、及びBluetoothを介してOS X 10.7以降のコンピュータ、もしくはiOS 7が導入されたデバイスで他のサポートされているデバイス上実行しているユーザーとファイルを共有することができる。OS X 10.8ではFinderメニューのAirDropを選択するか、 Shift+ Cmd+Rを押すことによって実行できる。iOSにおいてはiOS 7以降で導入されたコントロールセンターにアクセスすることによって実行できる。

macOSとiOSデバイス間の場合、それぞれOS X YosemiteとiOS8以降で、2012年以降に発売されたモデルであればAirDropの互換性があり、ファイルを共有することができる。

対応モデル

AirDropは正式に下記のOS及びモデル以降に限定されている。

iOS 7以降

OS X Lion (10.7) 以降

macOS - iOSデバイス間対応モデル

macOSとiOSデバイス間のAirDropは正式に下記のOS及びモデル以降に限定されている。

iOS 8以降

OS X Yosemite (10.10) 以降

関連項目

  • Android Beam - Android スマートフォン向けの同様の技術。
  • Wi-Fi Direct - 同様の技術

外部リンク


airdrop

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/12 17:06 UTC 版)

airdrop
基本情報
出身地 日本の旗 日本
活動期間 1999年
レーベル swimmy disk
2003年~)
公式サイト airdrop web
メンバー
大枝夏野子 ボーカル
荒木健文 キーボード
  

airdrop(エアドロップ)は日本の男女2人組音楽ユニットである。1999年結成。

当初は都内のライブハウスを中心に活動を続けるが、「音楽をゆっくり聴いてもらいたい」という意思の元に2003年ごろからカフェへと活動の場を移す。 2009年12月をもって解散。

目次

メンバー

  • 大枝夏野子(おおえだかのこ)ボーカル
  • 荒木健文(あらきたけふみ)キーボード

ディスコグラフィー

シングル

  1. 休日(2005年5月2日)
  2. 改札(2006年9月29日)
  3. バス停(2006年11月22日)
  4. チョコレート(2007年4月18日)

ミニアルバム

  1. 三宿LESSON(2003年4月24日)
  2. HOT LEMONADE(2003年12月10日)
  3. よりみちパスポート(2004年9月15日)
  4. GOING(2005年9月2日)
  5. 雪の街(2005年12月2日)

アルバム

  1. drops(2005年6月22日)
  2. 育てよ、私(2007年11月21日)

関連項目

外部リンク


空中投下

(AirDrop から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/29 08:27 UTC 版)

2010年のハイチ地震の際、C-17 グローブマスターIII輸送機より空中投下された人道支援物資

空中投下(くうちゅうとうか, Airdrop)は、航空輸送の一形態であり、飛行中の航空機から物資を投下し、所要の地点に物資を届ける方法である。

概要

航空機を用いて物資を輸送する際、輸送の最終段階において、機体より物資を投下・着地させる方法は、航空機の初期の頃より行われており、当初は衝撃対策として、詰め物をした箱に入れて物資を投下していた[1]

第二次世界大戦の頃には航空機も発達し、兵員を空中投下するエアボーン戦術や包囲陣地に対する補給物資の投下による空中補給などの戦術が行われるようになった。現代でも、軍事用途のほか、着陸不能の場所に対する輸送法として用いられる。

投下法

イギリス空軍C-130 ハーキュリーズ輸送機による人道支援物資の自由投下

航空機の機体側面より投下する方法もあるが、用大型輸送機は機体後部に大型貨物扉を有しており、そこから投下するようになっている。爆撃機を利用する場合は、爆弾槽より投下する場合もある。

投下物には、各種物資の他、M551シェリダンBMD-1といった空挺戦車も可能となっており、ほかにも大型のため、爆撃機に積めないBLU-82MOABといった大型爆弾も、輸送機からの投下対象となっている。重量物の投下にあたっては、着地の衝撃を和らげるためパラシュートが用いられており、加えて減速用補助ロケットが用いられる場合もある。逆に、心理戦用のビラや一部の人道支援物資の投下の場合は、衝撃を考慮しないため、そのまま投下する自由投下(Freedrop)が用いられる[2]

また、現代の大型輸送機においては、貨物室内貨物はパレットに物資を載せる方式が主流となっており、さらに、それを機体後部投下口まで移動させ投下する方法として、機体を上向きに傾かせ、その傾斜により移送・投下させる大型投下容器投下方式(CDS, Container Delivery System)と、貨物からドラッグシュートを展開し、ドラッグシュートの牽引により移送・投下させるプラットホーム投下方式(PDS, Platform Delivery System)がある。PDS方式のうち、低高度から行われるものについては、低高度パラシュート抽出システム(LAPES, Low-Altitude Parachute Extraction System)とも呼ばれる。

参考文献

  • Technical Order (TO)13C7-1-11 Airdrop of Supplies and Equipment: Rigging Containers. Department Of The Air Force. (September 2005). 
  • Technical Order (TO)13C7-1-5 Airdrop of Supplies and Equipment: Rigging Airdrop Platforms. Department Of The Air Force. (August 2001). 

脚注

関連項目






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