実存主義とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|基本情報|動画|文献|商品|全文検索|用例

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

じつぞん-しゅぎ 5 【実存主義】

〔哲〕〔(フランス) existentialisme〕人間実存中心的関心とする思想一九世紀中葉から後半にかけてのキルケゴール・ニーチェらをはじめ、ドイツのハイデッガー・ヤスパース、フランスのサルトル・マルセルらに代表される。合理主義実証主義による客観的ないし観念的人間把握近代科学技術による人間自己喪失などを批判し、今世紀、特に第二次大戦後、文学芸術を含む思想運動として盛り上がった。実存哲学


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

実存主義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/16 17:25 UTC 版)

実存主義(じつぞんしゅぎ、英語: existentialism)とは、人間の実存哲学の中心におく思想的立場。あるいは本質存在(essentia)に対する現実存在(existentia)の優位を説く思想。

実存(existenz)の元の邦訳は「現実存在」であったが、九鬼周造がそれを短縮して「実存」とした。語源はex-sistere(続けて外に立つの意)。




  1. ^ 松浪信三郎 『実存主義』 (岩波新書 青版 456) ISBN 4004120101


「実存主義」の続きの解説一覧




実存主義と同じ種類の言葉


固有名詞の分類



「実存主義」の用例一覧


実存主義に関係した商品



実存主義のページへのリンク
「実存主義」の関連用語
実存主義のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「実存主義」を見る
_ _   


実存主義のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの実存主義 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS