釈奠とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 難読語辞典 > 釈奠の意味・解説 

おき まつり [3] 【〈釈奠〉】

せきてん(釈奠)」に同じ。 [季] 春。

さく てん [0] 【釈

せきてん(釈奠)

しゃく てん [0] 【釈奠

せきてん(釈奠)

せき てん [0] 【釈

〔「しゃくてん」 「さくてん」とも〕
古代中国で、先聖先師をまつること。後漢以後孔子とその門人をまつるようになった
日本で、陰暦2月8月の上の丁(ひのと)の日に孔子孔門十哲画像を掲げてまつる儀式朝廷儀式律令時代始まり室町時代途絶えたが、江戸時代幕府諸藩再興東京都文京区湯島聖堂では今日まで続く。おきまつり[季] 春。 《 -や誰が註古りし手沢本日野草城

釈奠

読み方:オキマツリ(okimatsuri)

二月八月に孔子をまつる典礼


釈奠

読み方:シャクテン(shakuten)

春秋2月8月の上の丁の日に大学寮において孔子およびその弟子を祭る儀式


せきてん 【釈奠】

シャクテン・サクテンとも。①古代中国で、先聖先師を祭ること。②日本で、二月八月の丁の日に、孔門十哲画像を掲げて祭る儀式朝廷では律令時代始まり室町期一時絶えたが、江戸時代になり幕府諸藩再興今でも東京湯島聖堂のが有名。

釈奠

読み方:セキテン(sekiten)

陰暦二月八月の上の丁の日に行なう孔子祭り

季節

分類 宗教


釈奠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/13 22:00 UTC 版)

釈奠(せきてん/しゃくてん/さくてん・釋奠)とは、孔子および儒教における先哲を先師・先聖として祀る儀式のこと。儒祭(じゅさい)、孔子祭(こうしまつり)とも。


  1. ^ 『석전대제 (釋奠大祭)』 문화재청 (文化財庁)http://www.cha.go.kr/korea/heritage/search/Culresult_Db_View.jsp?mc=NS_04_03_01&VdkVgwKey=17,00850000,11  (朝鮮語)
  2. ^ Decision of the Intergovernmental Committee: 6.COM 13.43, UNESCO, (2011), http://www.unesco.org/culture/ich/en/Decisions/6.COM/13.43 
  3. ^ 彌永貞三は吉備真備による釈奠の改革は一度に行われたものではなく、天平勝宝4年(752年)から翌年にかけて遣唐使として派遣された際にも『開元礼』など釈奠に関する新知識をもって帰国していると説く。
  4. ^ 須藤敏夫、2001年、P176-180。ただし、48回中には『続徳川実紀』など文献史料の欠失で実施の有無そのものを確認できないものも含む。また、数が67×2=134回ではないのは、嘉永3年(1850年)には11月にも臨時の釈奠を行って同年のみ年3回実施されたことによる。
  5. ^ 孔子祀る「釈奠」控え 足利学校が企画展/伝統の儀式に思いはせ/巻物や祭器など貴重な資料展示東京新聞』朝刊2018年11月18日(メトロポリタン面)2018年12月3日閲覧。
  6. ^ 旧閑谷学校で「釈菜」岡山県教育委員会(2018年12月3日閲覧)。


「釈奠」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「釈奠」の関連用語

釈奠のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



釈奠のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
中経出版中経出版
Copyright (C) 2019 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの釈奠 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS