釈摩訶衍論とは?

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しゃくまかえんろん 【釈摩訶衍論】

大乗起信論」の注釈書。一〇巻。後秦の筏提摩多訳。竜樹著と伝えられるが、真偽未詳日本では空海着目し、真言宗重視する。釈論

釈摩訶衍論

主名称: 釈摩訶衍論
指定番号 240
枝番 00
指定年月日 1959.06.27(昭和34.06.27)
国宝重文区分 国宝
部門種別 書跡典籍
ト書
員数 5帖
時代区分
年代
検索年代
解説文: 時代作品

釋摩訶衍論

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/19 20:52 UTC 版)

釋摩訶衍論』(しゃくまかえんろん)は、秦姚(ようしん:後秦384-417)の伐提摩多(ばつだいまた)による漢訳とも記され、『大乗起信論』に対する註釈書であり、大乗もしくは密教の龍樹菩薩の著作とされている。全十巻[1]




  1. ^ a b 埼玉県立歴史と民俗の博物館博物館だより19号”. 埼玉県立歴史と民俗の博物館. 2019年11月19日閲覧。


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