P-01Aとは? わかりやすく解説

docomo PRIME series P-01A

docomo PRIME series P-01A
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docomo PRIME series P-01A

機能一覧

基本
スペック
サイズ注意1 高さ 約 108mm×幅 約 50mm×厚さ 約 16.9mm(最厚部約 18.6mm)
質量 約 122g
連続待受時間注意2注意3
(静止時)
3G:約 640時間注意21注意22
GSM:約 260時間注意21注意22
連続通話時間注意3
(音声通話時)
3G:約 200分
GSM:約 250分
ディスプレイ種類注意4
(メインディスプレイ/サブディスプレイ)
フルワイドVGA TFT/有機EL
ディスプレイサイズ
(メインディスプレイ/サブディスプレイ)
約 3.1インチ/約 0.9インチ
ディスプレイ最大同時発色数
(メインディスプレイ/サブディスプレイ)
262,144色/1色
ディスプレイ解像度(ドット数)注意5
(メインディスプレイ/サブディスプレイ)
480×854ドット/128×36ドット
充電時間 約 120分
電話帳 名前最大登録件数
(名前1件につき登録できる電話番号/メールアドレス)
1000件
(4件/3件)
電話番号最大登録件数 4000件
メールアドレス最大登録件数 3000件
受信メール(最大保存件数)注意6 2500件
送信メール(最大保存件数)注意6 1000件
iアプリ最大保存件数注意6 100件
モバイル
カメラ
撮像素子注意7
(アウト・外側・メイン/イン・内側・サブ)
CMOS/CMOS
カメラ有効画素数
(アウト・外側・メイン/イン・内側・サブ)
約 510万画素/約 33万画素
記録画素数
(アウト・外側・メイン/イン・内側・サブ)
約 500万画素/約 31万画素
接写 対応
動画 動画記録サイズ(最大)
(ファイル形式)
640×480
本体:MP4
microSD/microSDHC:ASF・MP4
動画録画時間注意8注意9
(本体保存時/外部メモリー64MB保存時)
約 497秒/約 137分
動画フレームレート注意10 最大30fps
手ブレ防止機能 対応
オートフォーカス 対応
動画ズーム 最大約 10.1倍(31段階)
フォトライト 未対応
静止画 静止画記録サイズ(最大)
(ファイル形式)
1944×2592
JPEG
静止画記録枚数注意11
(本体保存時/外部メモリー64MB保存時)
約 3500枚/約 3870枚
静止画連続撮影 4~20枚
手ブレ防止機能 対応
オートフォーカス 対応
静止画ズーム 最大約 20.2倍(31段階)
フォトライト 未対応
ワンセグ
スペック
連続視聴時間注意12 約 270分注意23
字幕表示 対応
マルチウィンドウ 対応
視聴予約 対応
録画予約 対応
本体への録画(録画時間) 未対応
外部メモリーへの録画(メモリ種類/最大メモリ容量/録画時間) 対応(microSD/2GB/約 640分)(microSDHC/16GB/約 5120分)
注意24
その他 外部メモリー対応注意13注意14注意15
最大容量
microSD 2GB/microSDHC 16GB
注意25注意26
外部メモリーへのコンテンツ移行注意16 対応
バーコードリーダー 対応
赤外線通信対応 対応注意27
Bluetooth®通信注意17 規格 V2.0+EDR
プロファイル HSP、HFP、DUN、OPP、A2DP、AVRCP、SPP
タッチパネル 未対応
FOMAプラスエリア対応 対応
自動時刻補正 対応
通話料金上限通知 対応
音声認識 対応
マルチアクセス 対応
マルチタスク 対応
拡大もじ注意18 対応
シンプルメニュー注意19 対応
ダイレクトメニュー 対応
日本語入力システム Advanced Wnn
PDF対応ビューア 対応
ドキュメントビューア注意20 対応注意28
覗き見防止機能 対応(ビューブラインドTM)注意29

P-01A

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/18 18:31 UTC 版)

NTTドコモ P-01A
キャリア NTTドコモ
製造 パナソニック モバイルコミュニケーションズ
発売日 2008年11月19日
概要
OS Linux + MOAP(L)
CPU UniPhier4MBB+
音声通信方式 3G:FOMA(W-CDMA)
2G:GSM
(3G:800MHz、850MHz、1.7GHz、2GHz
(2G: 900MHz、1800MHz、1900MHz)
データ通信方式 3G:FOMA(HSDPA)
サイズ 50×108×16.9(最厚部 18.6mm)mm(幅×高さ×厚さ)
質量 122 g
連続通話時間 約200分(3G・音声通話)
約250分(GSM)
外部メモリ microSDHC 16GBまで
赤外線通信機能 あり
Bluetooth あり
放送受信機能 ワンセグ対応
メインディスプレイ
方式 TFT液晶
解像度 ワイドVGA+
(480×854ドット)
サイズ 3.1インチ
表示色数 26万2144色
サブディスプレイ
方式 有機EL
解像度 128×36
サイズ 0.9インチ
表示色数
メインカメラ
画素数・方式 510万画素CMOS
機能 AF(顔認識機能付き)
サブカメラ
画素数・方式 33万画素CMOS
機能 なし
カラーバリエーション
フロスティホワイト
グロファイトブラック
シャンパンピンク
グラマラスレッド
■テンプレート / ■ノート
■ウィキプロジェクト

docomo PRIME series P-01A(ドコモプライムシリーズ ピー ゼロ いち エー)は、パナソニック モバイルコミュニケーションズが開発した、NTTドコモの第三世代携帯電話(FOMA)端末である。docomo PRIME seriesの端末。

概要

これまでNTTドコモはハイスペックモデルには「90Xiシリーズ」、ローエンドモデルには「70Xiシリーズ」などと機種ランクをつけた。しかし、7シリーズのハイスペック化(3メガカメラ搭載・ワンセグ対応・着うたフル対応など)によって9シリーズ・7シリーズの格差がなくなりかけてきたため、ランクごとに品番分けを止めコンセプトごとに分け品番は分けないという方式を取り入れた第一弾である。先代機種はP906i。P906i同様にWオープンである。無論、ワンプッシュオープンボタンも引き継いでいる。

Wオープンスタイルを継承しつつ、縦に開けると通常のキー表示と横に開くと横専用のキー配列が変化する新機構「2WAYキー」を採用した。この2WAYキーは逆ヒンジを採用した事でこの仕掛けを利用し表示方法は電子的に切り替わるのではなく中のキーシートを引っ張る様なギミックな作りになっており、縦に端末を開けると通常の文字キーが表示され、端末を閉じた状態で横に開くと横向き用の文字キーや入力キに変化する(例えば縦の「3」「さ」のキーの位置なら横に開くと「1」「あ」になる為入力も異なる)。なお、閉じている状態ではすでに横画面用の文字になっており、縦に開く際に切り替わる様子が確認できる。キー配置は従来のPanasonic製の物とは異なりドコモ共通の物に変更された。[1]

デジタルオーディオプレーヤーはSDオーディオで約108時間とNTTドコモ及び日本国内で発売された携帯電話機で最長の再生時間となっている。これまでのPシリーズに搭載された重低音技術S-XBSから変わって、D-dockにも搭載されている高音質技術「H・BASS」を搭載しさらに迫力感ある重低音再生が可能。

ドコモの端末としては初めて16GBのmicroSDHCカードが公式に動作確認されており、これは同時期に発表された端末の中で唯一無二であったが、後にSH-01Aでも動作確認された(公式ではないが、F-01A、N-01Aでも動作するとの報告がある)。

P702iD以来となる、「ヒカリドロップス」を搭載している。

本機も含めてドコモの2008年冬モデルから、ワンセグ対応端末であればFOMAカード未挿入状態でも視聴及び録画が可能になった[2]。また本機では他にも、同じく従来はFOMAカードが無ければ使えなかったミュージックプレイヤーなども使えるようになった。ドコモによれば“端末は購入者個人の所有物”という概念で、当時のユーザーの要望やニーズに鑑みて2008年冬モデルから制限を外すことになったとのことである[3]。

Pシリーズとしては初めてUMTS850MHzローミング(米国のAT&Tモビリティ・グアムのドコモパシフィック・豪州のテルストラ等のUMTSサービス)に対応した。

主な対応サービス
タッチパネル FOMAハイスピード7.2Mbps Bluetooth DCMX/おサイフケータイ
iアプリオンライン/地図アプリ 直感ゲーム/メガiアプリ iウィジェット マチキャラ/iコンシェル
ホームU/ポケットU GPS/ケータイお探し デコメール/デコメ絵文字/デコメアニメ iチャネル
着もじ/プッシュトーク テレビ電話/キャラ電 電話帳お預かりサービス フルブラウザ
おまかせロック/バイオ認証 外部メモリーへiモードコンテンツ移行/ユーザーデータ一括バックアップ トルカ iC通信/iCお引越しサービス
きせかえツール/ダイレクトメニュー バーコードリーダ/名刺リーダ 2in1※ エリアメール/ソフトウェアーアップデート自動更新
GSM/3Gローミング 着うたフル/うた・ホーダイ Music&Videoチャネル/ビデオクリップ デジタルオーディオプレーヤー(WMA)(AAC)(SDオーディオ)

※BモードのメールはWebメールとなる。

ワンセグ機能

  • microSDへの録画
  • 映像をより鮮やかに再現する「モバイルPEAKSプロセッサー」
  • フレームレートを15fpsから30fpsにする「モバイルWスピード」
  • 最大6000:1のコントラスト比を実現する「モバイルWコントラストAI」

プリインストールiアプリ

歴史

不具合

2009年1月27日に以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。

2009年4月23日に以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。

  • メール宛先一覧画面で特定操作を行うと、端末が再起動する場合がある
  • スイッチ付イヤホンマイク使用時に、端末を閉じた状態でのイヤホンマイクのボタン長押しによる通話終了操作ができない場合がある

2009年10月15日に以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。

  • メール本文の文字の一部が太く表示される場合がある。

2010年3月25日に以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。

  • 特定の操作を行うとiモーションの再生ができなくなる場合がある。
  • 海外(GSMエリア)でエリア内でも圏外状態のままとなる場合がある。

2011年5月26日に以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。

  • フォントサイズを変更すると、絵文字の色指定が有効にならない場合がある。

[4]

注・出典

関連項目




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