バーチャルステーションとは? わかりやすく解説

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バーチャルステーション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/14 22:41 UTC 版)

恐竜惑星」の記事における「バーチャルステーション」の解説

美沙 / 萌 演 - 山口美沙 / 声 - 柴田由美子 本作主人公本名美沙だが、バーチャル大陸内ではハンドルネームの萌を用いる。 現実世界では努と同じようオペレーター席に座っている。 バーチャル大陸内では現実世界の努らと通信行いながら活動するバーチャル大陸初め仲良くなったディプロドクスの子供が目の前で肉食恐竜殺され仲間ディプロドクス助けることもなく何事もなかったかのように振舞様にショックを受け、肉食恐竜に対してある種偏見抱いている。しかし、萌が嫌っているのは「生きている恐竜食す行為」であり、死肉食している場合魚食捕食行為伴わない範囲では肉食恐竜左程拒絶するともなく(特に物語後半顕著)、本人も「肉食恐竜生きるために必死」と考え改めようとはしている(アッケラ缶からヴェロキラプトルプロトケラトプスコロニー襲撃し子供捕食する聞かされ、彼が「まぁ、彼らも生きるために必死と言おうとした途端許せない!」と声を荒らげ結局改まることは無かった)。 作中では肉食恐竜捕食シーンがたびたび描かれており。また、次回作のジーンダイバーでも主人公の唯がティラノサウルス捕食シーン見て、「あんな残酷なもの見たくない」と発言している。そのため、当時恐竜ブーム対する、あるいは男性視点からの恐竜価値観対する、一種アンチテーゼといえるアニメ本編ではフルネーム出てこないが、初期設定段階では「結城萌」とされていた。 レイ 声 - 吉田理保子 草食恐竜の子供。フォロルからはフェリロ、ギラグールからはの種と呼ばれている。バーチャル大陸迷い込んだところを萌に拾われたため、彼女によくなついている。なお、レイという名前は萌によって付けられた。 登場当初言葉を話すことはできなかったが、中盤になってからは片言だが喋るようになり、同時にレエリナサウラから進化したフォロル祖先だったことが明らかになる。夢も見ることがある様子物語後半で、ギラグール推し進める宇宙の眼計画必要な個体見分けられる能力がある事が判明し、その妨害為に萌達の旅に同行する因みに能力レイ固有のものではなく物語前半ギラグール基地捕らわれた際に(萌がレイ助けようとした際の機械誤作動で)因子埋め込まれ後天的に身についたのである。 努 演 - 清野努 現実世界オペレーター席からアッケラ缶とともに萌をサポートする恐竜が好きで、萌からオタク呼ばわりされることも。 オペレーター席はメディアタワー伝って回転しながら上下移動できる後編開始直後からバーチャル大陸に入る予定だったが、美沙習いハンドールネームを考えてる内にズルズル伸び(アッケラ缶曰く「努のままでいい」)、第33話でバーチャル大陸入ろうとしたが、ハル妨害にあい失敗し結局入ることは出来なかった(なお、努のアニメ絵姿はこの失敗時の公開された)。 萌(美沙)と違い肉食恐竜捕食行為には「これも自然界厳しルールってやつ」と返している。 ラーメン好物様子。 アッケラ缶 声 - 上田敏也 メディアタワー住人空き缶からカエル生えたような姿をしており、データ解析タイムホール利用した萌の空間移動現実世界バーチャル大陸移動タイムブースター補助などを行う。 努と共に肉食恐竜捕食行為にはドライで、ディプロドクスの子供が食い殺され仲間ディプロドクス達が無反応様に悲しむ萌に「自然界ルールと言い切ったタイムブースターはアッケラ缶がいないと利用できず、またタイムブースター一度使用するとアッケラ缶のパワー回復するまで使用できないちなみに質問コーナーに「アッケラ缶はカエルですか? 缶からですか?」という質問寄せられたが、その際アッケラ缶は憤慨しながら「カエルでも缶からでもない」と答えている。 ドン・ジー・ロン 声 - 梁田清之 努をバーチャル世界送り込む際、ハル妨害されたため、行き場失ったアッケラ缶のエネルギーが別次元から運んできてしまった巨大な猿人絶滅した巨大類人猿ギガントピテクスもしくはそれに近いものから進化した人類らしい。元々いた世界ではある程度文化持っていた種族らしく、最初から衣服を身に着け投石器などの武器有していた。知能学習能力はかなり高く元々の世界言語操り、萌達とも翻訳機通して会話できるまた、持ち前巨体活かした怪力で高い戦闘能力持ちギラグール相手活躍する。常に萌やフォロル達を守るように寄り添う名前の由来実在恐竜学者董枝明(ドン・ジーミン)の明を龍(ロン)に入れ替えたもの。

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バーチャルステーション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/21 10:17 UTC 版)

ジーンダイバー」の記事における「バーチャルステーション」の解説

芳賀 唯 演 - 鹿島かんな実写) / 声 - 白石文子アニメ本作主人公当初は他のジーンダイバー同様、研究目的太古の生物遺伝子採集行っていたが、あるきっかけバーチャル世界立て直しひいては人類未来を託される存在となる。敵対していたティル損得抜き助けるなど心優しい性格で、その優しさ人類未来大きな影響与えることとなる。 パック・ロブ 声 - 熊谷ニーナ 通称パックプグラシュティク世界ではピュイクシーと呼ばれている。「ピュイクシーを手に入れた者は1000年繁栄得られる」というプグラシュティク伝説のために彼らから追われるであったが、唯と出会ってからは行動共にするうになる糸状触手によるアクセスと、背中の羽(飛行も可能)をこすり合わせることで発生させる声により、あらゆる生物コミュニケーション取れるという不思議な能力を持つ。さらにその触手コンピューターケーブルを繋ぐと、コンピューター操作ハッキングも可能となる。この能力はどんなセキュリティ回避し普通に会話するのと同じ」ようにコンピュータデータ入手送信できる。バーチャルステーションの虎哲との超時空通信経由してプログラム送信することも可能。旺盛な食欲持ち主で、時に怪し関西弁をしゃべる。虎哲とはよい喧嘩友達物語終盤になって、実は以前スネーカーによって滅ぼされ情報生命体生き残りであったことが明らかになる。ピュイクシー(ピクシー)、パックは共に妖精意味する言葉である。スネーカー性別知っており、虎哲がその事突っ込んだ際には何故突っ込まれたのか不思議がっていた。 アキラ 演 - 安藤一志 バーチャルステーションにて虎哲とともに唯をバックアップする。唯の遺伝情報組み込んだバイオプラスト素材利用し、唯以外の物質送り込めなかったバーチャル世界アイテム送り込めプログラムなどを開発した物語上では虎哲が人間近づくコンピュータとして描かれたのと対照的に、(技術面で)コンピュータ近づく人間として描かれた。バーチャルシステムゲームのDNA合成熱中する少年らしさもあわせ持つ唯に密かな恋心抱いているが、当の本人周囲にはバレバレ。 虎哲(こてつ) 声 - 斎藤隆 メディアタワー・バーチャルステーションのシステム責任者。唯達をジーンダイブさせる役割担っており、各時代生物説明役もこなす。その本体はコンピュータで、リアリティインターフェイスでは老人UFO合体させたような姿をしており、一人称は「おいら」。唯をジーンダイブさせたり、バンパイア採取した遺伝情報モニターデータ分析バーチャル世界とのデータの送受信の時は胴体UFOの間から、ピンク緑色1つ1つキー三角形になっているキーボード引き出され来て自身両手操作する少々頑固な面がある他、頭に血が上りやすい性格で、後に和解したスネーカー性格直してもらうようにセラフィーから提案された際には「自分自分である」としてそれをきっぱりと断っている。また、スネーカー編で自ら設計したニューマシーンに「ゲンゴロウ」と名付けるなど、そのネーミングセンスにかなりの難がある(これを唯から嫌がられた際には怒っていた)。 セラフィー 声 - 篠原恵美 女性型のリアリティインターフェイス。初登場時には赤ん坊の姿で出現したが、自分の名前以外の一切知識持っていなかった(彼らは元々システムに関する知識全て備えた状態で具現化するのが通常であり、セラフィーの出現の仕方には虎哲が疑問持っていた)。その後スネーカー編冒頭では外見幼女の姿に変化この頃には彼女を実の娘のように思う虎哲の熱心な指導により、豊富な知識備えたコンピュータ管理者へと成長していた。また、アキラや唯との触れ合い通して次第人間らしさをも備えるようになる。 しかし、その正体人類消滅させる決断下したスネーカー送り込んだスパイだった。本人当初そのこと自覚していなかったが、スネーカーについて調べているうちに自分人類文化文明学習し、超時空通信通じてスネーカーに送る役割持っていたと知り苦悩することになる。一度アキラにリアリティインターフェイス消去プログラム渡し自殺図ろうとするが、虎哲に見付かり激怒され、白状する結局は達人間の側につくことを決意。そのためスネーカーへのハッキング中、スネーカーの手によって行動不能にされた上、スネーカー本拠地である月にデータ化され拉致されてしまう。物語終盤ではスネーカー同化されてしまうが、虎哲が渡したインターフェイス成長プログラムによって救出された(これ以降外見大人女性変化した)。スネーカー一件解決した後も虎哲の手伝いをしている。 その他エキストラ 第1話にてバーチャル世界入っていたジーンダイバーは唯を含めて男女3人(勇:大沼勇、健太郎:明石健太郎)、またオペレーターアキラ以外に1人女子(みき:藁科みき)が登場しているが、唯以外がバーチャル世界入れなくなってしまった2話以降は全く登場していない。ちなみに1話描写から、システム複数人間同時にバーチャル世界異なる場所から現実世界へとまとめて引き戻すことが可能だということ明らかになっている。

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