お月見とは?

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お月見

読み方:おつきみ
別表記:御月見

月見」に丁寧のおを付け表現お月様を見ること。

お月見

読み方:おつきみ

名詞月見」に、接頭辞「お」がついたもの。
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お月見(仲秋の名月)

お月見(仲秋の名月)とは

菊の節句(重陽の節句)

太陰暦旧暦)では7月初秋8月仲秋(又は中秋)・9月晩秋といい、8月15日満月十五夜といって1年中一番美しく見える月であることから「中秋の名月」と呼んで、お供え物をして月を鑑賞(お月見)する習しがある。
お供え物には月見団子秋の果物・野菜とともに秋の七草お供えする。月見団子里芋形にするが、その理由8月芋名月といわれることから元々は団子ではなく里芋供えていたことの名残である。

秋の七草


月見

(お月見 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/11 04:29 UTC 版)

月見(つきみ)とは、主に満月を眺めて楽しむこと。観月(かんげつ)とも称する。


注釈

  1. ^ 竹久夢二詩歌に「宵待草」があるが、「マツヨイグサ(待宵草)」が一般的だった。黄色い待宵草と違い、白、ピンクの「ツキミソウ(月見草)」などと同種の、群生して可憐な花である。
  2. ^ 井上ひさしのひとり芝居「芭蕉通夜舟(ばしょうつやぶね)」に「なぜ月はあんなにも美しいのだろう。なぜだ? たぶん、月に持主がいないからだろう」というセリフがある。
  3. ^ 江戸の狂歌師、大田蜀山人は月を愛した。月を愛した。なにかにつけて、眺めては詩を詠んだ。仲間70人を集めて、5日連続の宴を張ったこともある。のちに、百人一首「月みればちぢに物こそかなしけれ」(大江千里)のパロディー「月みればちぢに芋こそ喰いたけれ」も作った(「春秋」日本経済新聞 2014年9月8日)。

出典

  1. ^ {{Citation needed|date=September 2018}}
  2. ^ 鈴木晋一 『たべもの史話』 小学館ライブラリー、1999年、pp127-137
  3. ^ “月光に祈る十三夜 - 法華寺観月会”. 奈良新聞. (2013年10月18日). http://www.nara-np.co.jp/20131018103231.html 2013年10月22日閲覧。 
  4. ^ 今秋は名月3回 171年ぶり「後の十三夜」出現(中日新聞 2014年9月5日付朝刊1面)
  5. ^ 広辞苑
  6. ^ a b c 京都歳時記-イベント情報”. 京都外国語専門学校. 2017年2月8日閲覧。
  7. ^ a b c d e f “【今週のお月様】今年最後のフルムーン”. ウェザーニュース. (2016年12月13日). http://weathernews.jp/s/topics/201612/060055/ 2017年2月8日閲覧。 
  8. ^ a b c “「3」を究める”. 朝日新聞. (2009年5月11日). http://www.asahi.com/shimbun/nie/kiji/kiji/20090511.html 2017年2月8日閲覧。 
  9. ^ 『小町踊』豆名月 隠語大辞典/Weblio辞書 2015年6月1日閲覧。
  10. ^ 懐かしの台湾デザート 月見カキ氷(旅々台北、2005年7月6日)





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