真風涼帆 真風涼帆の概要

真風涼帆

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/07 00:13 UTC 版)

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まかぜ すずほ
真風 涼帆
生年月日 7月18日
出生地 熊本県菊池郡
身長 175cm
血液型 B型
職業 舞台俳優
ジャンル 舞台宝塚歌劇
活動期間 2006年 -
活動内容 2006年:宝塚歌劇団入団、星組配属
2015年:宙組へ異動
2017年:宙組トップスター就任
公式サイト 真風涼帆 公式プロフィール
主な作品
宝塚歌劇
WEST SIDE STORY
オーシャンズ11
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熊本県菊池郡[2][1]県立大津高等学校出身[2]。身長175cm[2][1]。血液型B型[4]。愛称は「ゆりか」、「すずほ」[1][2]

来歴

2004年、宝塚音楽学校入学。

2006年、宝塚歌劇団に92期生として入団[1][5]。宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台[2][5][1]。その後、星組に配属[1][5][6]

2009年、安蘭けい遠野あすかトップコンビ退団公演となる「My dear New Orleans」で、新人公演初主演[5][7][8]。続く柚希礼音夢咲ねねトップコンビ大劇場お披露目となる「太王四神記」で、2度目の新人公演主演[5][8]。その後も5度に渡って新人公演主演を務める[9][6][8]

2011年、「ランスロット」でバウホール公演初主演[7]

2013年、「日のあたる方へ」(ドラマシティ・日本青年館公演)で、東上公演初主演[7]

2015年5月11日付で宙組へと組替え[7][6][1]。同年、朝夏まなと実咲凜音トップコンビ大劇場お披露目となる「王家に捧ぐ歌」より、新生宙組の2番手となる[7]

2016年、「ヴァンパイア・サクセション」(ドラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場公演)で、2度目の東上公演主演[7][3]

2017年11月20日付で宙組8代目トップスターに就任[6][9]。相手役に星風まどかを迎え、年末の「タカラヅカスペシャル2017」でプレトップお披露目[10]

2018年、「WEST SIDE STORY」(東京国際フォーラム公演)で、トップコンビお披露目[9]

2019年、「オーシャンズ11」の再演では、自身が星組時代の新人公演で演じた主役のダニー・オーシャンを、本役として再び演じることとなり、本公演への凱旋を果たした[6]

人物

母がダンス教室をやっていたこともあり、小さい頃から踊ることが好きだった[11]。6歳下の弟がおり、よく面倒をみていた[11]

小学校時代、ピアノ、習字、そろばんを習っていた[11]

中学では友人の誘いで、卓球部に所属していた[11]

中学3年の時に熊本で月組全国ツアー公演「大海賊ジャズマニア」を観劇し、宝塚と出会う[11]。会場に置いてあった音楽学校の願書を目にし、母の勧めもあり中学卒業時に受験するも、何の準備もせずに臨んだため、二次試験で不合格となる[11]。受験後に、花組公演「琥珀色の雨にぬれてCocktail」を観劇し、「やっぱりここに入りたい」と強く思うようになり、高校入学後に声楽やバレエを習い始める[11]

高校2年の時、体育祭の創作ダンス発表にクラスで取り組み、学校の代表に選ばれ、熊本県の発表会に参加して入賞したことがある[4][11]

これが最後の受験と決めた3度目の受験で、音楽学校に無事合格した[4][11]




  1. ^ a b c d e f g h i j k 真風涼帆が“GoTo宝塚”の先導へ意気込む!スポーツ報知
  2. ^ a b c d e f 『宝塚おとめ 2020年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2020年、127頁。ISBN 978-4-86649-125-7
  3. ^ a b c d e f g 宝塚歌劇団宙組トップスター「真風涼帆」さんを新たなイメージキャラクターとして起用 岩谷産業株式会社広報リリース
  4. ^ a b c 阪急コミュニケーションズ『RISING STAR GUIDE 2012』2012年、106-107頁。ISBN 978-4-484-12512-1
  5. ^ a b c d e f g フェアリーインタビュー 星組 真風涼帆”. ウィズたからづか. 2013年7月22日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j 「体が覚えていた」宝塚版ダニー男の色気/真風涼帆 日刊スポーツ
  7. ^ a b c d e f g h i j k 気負わずコミカルにヴァンパイア/真風涼帆”. 日刊スポーツ. 2016年5月5日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g h 『歌劇 2019年8月号/短波長波』宝塚クリエイティブアーツ、2019年、58頁
  9. ^ a b c d e f g h i j トップ就任1年左利きダ・ヴィンチ役挑戦/真風涼帆”. 日刊スポーツ. 2018年10月25日閲覧。
  10. ^ a b タカラヅカSP開幕!真風涼帆、轟悠ら豪華58人”. 日刊スポーツ. 2017年12月21日閲覧。
  11. ^ a b c d e f g h i 「波瀾爆笑!?我が人生 真風涼帆」『宝塚GRAPH』2011年12月号、阪急コミュニケーションズ、2011年、82-84頁
  12. ^ 宙組「FLYING SAPA」大阪で開幕!宝塚歌劇5か月ぶりの外部劇場公演”. スポーツ報知. 2020年8月2日閲覧。
  13. ^ タカラジェンヌ7名がCMに一挙出演! 美しい“歩き”を颯爽と披露 ORICON STYLEより


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