丸亀市 丸亀市の概要

丸亀市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/15 22:40 UTC 版)

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まるがめし
丸亀市
丸亀城
丸亀市旗 丸亀市章
丸亀市旗[1] 丸亀市章[1]
日本の旗 日本
地方 四国地方
中国・四国地方
都道府県 香川県
団体コード 37202-1
法人番号 1000020372021
面積 111.79km2
総人口 109,551[編集]
推計人口、2018年10月1日)
人口密度 980人/km2
隣接自治体 坂出市善通寺市綾歌郡宇多津町綾川町仲多度郡多度津町まんのう町
(海上により隣接)
岡山県倉敷市笠岡市
市の木 ヤマモモ
市の花 サツキ
丸亀市役所
市長 梶正治
所在地 763-8501
香川県丸亀市大手町二丁目3番1号
北緯34度17分21.9秒東経133度47分51.4秒座標: 北緯34度17分21.9秒 東経133度47分51.4秒
丸亀市役所
外部リンク 公式ウェブサイト

丸亀市位置図

― 市 / ― 町

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地理

丸亀城から望む丸亀市街と飯野山(讃岐富士)

瀬戸内海に面し、丸亀平野の北東部と塩飽諸島の一部を市域としている。平野部には他の香川県の市町と同様に数多くのため池があり、中部には南北に一級河川土器川が流れ、東には讃岐七富士の一つに数えられる讃岐富士こと飯野山が、南には同じく讃岐七富士の一つ、羽床富士こと堤山がある。

飯野山青ノ山、双子山、高見峰、猫山、城山、堤山、横山、西山
仁池、大窪池、楠見池、小津森池、水橋池、打越上池、打越下池、堤池、田村池、八丈池、宝憧寺池、道池 太井池、聖池、桝池:

土器川金倉川、清水川、西汐入川、大束川、東汐入川

人口

Demography37202.svg
丸亀市と全国の年齢別人口分布(2005年) 丸亀市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 丸亀市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
丸亀市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

広袤(こうぼう)

北端
北緯34度24分56秒 東経133度46分48秒 / 北緯34.41556度 東経133.78000度 / 34.41556; 133.78000 (丸亀市最北端)
西端
北緯34度22分41秒 東経133度38分33秒 / 北緯34.37806度 東経133.64250度 / 34.37806; 133.64250 (丸亀市最西端)
中心点
北緯34度18分29.5秒 東経133度46分25.5秒 / 北緯34.308194度 東経133.773750度 / 34.308194; 133.773750 (丸亀市中心点)
東端
北緯34度16分6秒 東経133度54分18秒 / 北緯34.26833度 東経133.90500度 / 34.26833; 133.90500 (丸亀市最東端)

南端
北緯34度12分3秒 東経133度51分13秒 / 北緯34.20083度 東経133.85361度 / 34.20083; 133.85361 (丸亀市最南端)

歴史

中心市街は丸亀藩城下町、また金刀比羅宮への参拝口であり、金毘羅参りの土産物としてうちわの製造が盛んとなった。丸亀藩は長く京極氏によって治められ、旧丸亀市の市章には京極氏の馬印である「立鼓」が用いられたり、丸亀港をまたぎ架けられた橋が京極大橋と名付けられるなどの名残がある。

旧丸亀市は丸亀城城下町と近隣の村を市域とし市制を施行され、周辺の町村との合併を繰り返し市域を拡大している。

現在の市域である塩飽諸島は古くから水夫が住み、幕末咸臨丸による太平洋横断には、乗船した水夫50名中、7割の35名を塩飽出身者で占めた[2]

年表

和暦 西暦 月日 内容
明治23年 1890年 2月15日 町村制施行により那珂郡丸龜町がおかれる。
明治32年 1899年 3月16日 那珂郡と多度郡が合併し、仲多度郡となる。
阿野郡鵜足郡が合併し、綾歌郡となる。
4月1日 仲多度郡丸龜町が市制施行により丸龜市となる。
明治33年 1900年 4月1日 市章を制定する[3][注釈 1]
大正6年 1917年 6月1日 丸龜市が仲多度郡六郷村を編入。
昭和26年 1951年 4月1日 (旧)丸亀市が仲多度郡南村を編入。
綾歌郡栗熊村富熊村が合併し、久万玉村となる。
昭和29年 1954年 3月31日 (旧)丸亀市が仲多度郡本島村及び綾歌郡川西村を編入。
5月3日 (旧)丸亀市が綾歌郡土器村を編入。
10月17日 (旧)丸亀市が仲多度郡郡家村を編入。
昭和30年 1955年 3月10日 (旧)丸亀市が善通寺市原田町・金蔵寺町の一部を編入。
5月3日 (旧)丸亀市が綾歌郡飯野村の一部を編入。
昭和31年 1956年 8月1日 綾歌郡法勲寺村坂本村が合併し、飯山町となる。
昭和33年 1958年 5月1日 (旧)丸亀市が仲多度郡垂水村広島村を編入。
昭和34年 1959年 4月1日 綾歌郡久万玉村・岡田村が合併し、綾歌町となる。
平成17年 2005年 3月22日 (旧)丸亀市・綾歌郡綾歌町・綾歌郡飯山町が対等合併し、丸亀市となる。同時に市章を制定する[4]

旧丸亀市

丸亀市
丸亀市旗 丸亀市章
丸亀市旗[注釈 2] 丸亀市章[注釈 2]
廃止日 2005年平成17年)3月22日
廃止理由 新設合併
丸亀市綾歌町飯山町→丸亀市
現在の自治体 丸亀市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 四国地方
中国・四国地方
都道府県 香川県
団体コード 37202-1
面積 64.59km2
総人口 80,105
2000年平成12年)10月1日
隣接自治体 坂出市善通寺市
綾歌郡綾歌町飯山町宇多津町)、
仲多度郡満濃町多度津町

(海上により隣接)
岡山県倉敷市笠岡市
浅口郡寄島町
市の木 ヤマモモ
市の花 サツキ
他のシンボル -
丸亀市役所
所在地 763-8501
香川県丸亀市大手町二丁目3番1号
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綾歌町・飯山町との合併により平成17年(2005年)3月22日消滅し、市名は丸亀市へと引き継がれた。

  • 歴代市長
  1. 豊田元良明治32年8月3日 - 明治37年1月8日)
  2. 長谷川和愛(明治37年6月18日 - 明治43年6月17日)
  3. 藤好乾吉(明治43年6月18日 - 大正4年1月12日)
  4. 斎藤研一(大正4年11月2日 - 大正6年6月1日)
  5. 樋口德太郎(大正6年9月15日 - 大正9年10月7日)
  6. 久野廉(大正10年6月3日 - 大正12年3月7日)
  7. 大須賀巖(大正12年7月5日 - 昭和6年7月4日)
  8. 高木季熊(昭和6年11月17日 - 昭和9年4月10日)
  9. 大柏淸三郎(昭和9年7月25日 - 昭和17年7月24日)
  10. 入江俊輔(昭和17年7月25日 - 昭和21年7月24日)
  11. 三原勝英(昭和22年4月6日 - 昭和38年4月29日)
  12. 堀家重俊(昭和38年4月30日 - 平成3年4月29日)
  13. 片山圭之(平成3年4月30日 - 平成15年4月29日)
  14. 新井哲二(平成15年4月30日 - 平成17年3月21日)








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