四国八十八景とは? わかりやすく解説

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四国八十八景

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/25 10:00 UTC 版)

01 鳴門の渦潮

四国八十八景(しこくはちじゅうはっけい)は、四国地方整備局が企画し、選定された四国徳島県高知県愛媛県香川県)にある88箇所の名所

沿革

  • 2015年平成27年)6月12日:2020年東京オリンピックに向けて四国を訪れる観光客の増加を図るために四国八十八景実行委員会が発足[1][2]
  • 2015年(平成27年)12月1日 - 2016年(平成28年)5月31日:第1期募集。(「眺める場所」の管理者による応募による)。
  • 2017年(平成29年)3月8日:199件の応募から第1期選定箇所として、四国全体で22箇所(高知県から4箇所)が選定[3]
  • 2017年(平成29年)4月1日 - 7月31日:第2期募集。
  • 2018年(平成30年)6月14日:66箇所が追加選定され、四国八十八景のすべてが決まる[4]
  • 2022年(令和4年):四国八十八景の幟が各地で掲示される。

選定地

「四国らしい風景」を「眺める場所」とあわせて選定されている。

徳島県

14 奥祖谷二重かずら橋
18 平等寺 涅槃大師

高知県

22 室戸岬 灌頂ヶ浜
26 桂浜公園

愛媛県

32 四国カルスト
54 道後温泉本館

香川県

76 エンジェルロード
87 金刀比羅宮
80 屋島の獅子ノ霊厳から西方に備讃瀬戸を遠望

四県共通

88 四国まんなか千年ものがたり

脚注

  1. ^ 四国八十八景プロジェクトについて”. 幕末維新博. 2019年5月24日閲覧。
  2. ^ 四国八十八景実行委員会の設立について”. 四国整備局. 2019年5月26日閲覧。
  3. ^ “四国八十八景22ヵ所を選定 県内は土柱など5ヵ所”. 徳島新聞. (2017年3月9日). https://www.topics.or.jp/articles/-/2467 2019年5月26日閲覧。 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ)
  4. ^ “四国八十八景出そろう 石鎚山、内子の町並み…66カ所追加 県内からは計26カ所 /愛媛”. 毎日新聞. (2018年6月15日). https://mainichi.jp/articles/20180615/ddl/k38/040/575000c 2019年5月26日閲覧。  {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ)

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