ウィスコンシン州 法律及び行政

ウィスコンシン州

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/20 10:19 UTC 版)

法律及び行政

ウィスコンシン州憲法で州政府の構造と機能を規定している。州政府は行政、立法、司法の3権に分かれている。

行政府

行政府の首長は州知事である。現在は2019年1月7日に就任した民主党のトニー・エバーズが務めている。知事以外に、副知事、州務長官、検事総長、財務官、公共教育監督官が選挙で選ばれている。

立法府

関連項目:ウィスコンシン州議会 Wisconsin State Legislature

ウィスコンシン州議会が立法府である。下院と上院の両院制である。

司法府

関連項目:ウィスコンシン州最高裁判所 Wisconsin Supreme Court

ウィスコンシン州の司法府は4段階、すなわち地方裁判所、巡回裁判所、控訴裁判所、最高裁判所となっている。地方裁判所は、地方条例に関わる事件を扱う。巡回裁判所は通常の第一審であり、州内の民事および刑事事件全てを最初に扱う。巡回裁判所による裁定に不服の場合に控訴裁判所に控訴する。判事は16人であり、通常3人1組で審理する。州内司法府の最上級にあるのが最高裁判所であり、下級審と原処分双方の控訴事件を審問する。最高裁判所は判決を出す他に、司法府の管理を行い、州法の施行を規制する責任がある[49]

州法

現在、ウィスコンシン州では死刑制度が廃止されている(法律上)

政治

大統領選挙の結果
共和党 民主党
2016年 47.22% 1,405,284 46.45% 1,382,536
2012年 45.89% 1,407,966 52.83% 1,620,985
2008年 42.31% 1,262,393 56.22% 1,677,211
2004年 49.31% 1,478,120 49.71% 1,489,504
2000年 47.56% 1,237,279 47.83% 1,242,987
1996年 38.48% 845,029 48.81% 1,071,971
1992年 36.78% 930,855 41.13% 1,041,066
1988年 47.80% 1,047,794 51.41% 1,126,794

南北戦争の時代のウィスコンシン州は共和党を支持する州だった。実際にウィスコンシン州は共和党が生まれた所であるが、19世紀後半には民族と宗教の問題で短期間ながら共和党が割れたことがあった。20世紀前半はロバート・M・ラフォレット・シニアとその息子達が共和党を支配していたが、後には進歩党を復活させた。1945年以後は共和党と民主党が拮抗してきた。1950年代初期は共和党の上院議員ジョセフ・マッカーシーが多くの議論を呼ぶ全国的な人物だった。近年の共和党指導者としては前州知事のトミー・トンプソン、下院議長で2012年大統領選挙の副大統領候補に指名されたポール・ライアンがおり、民主党には上院議員のハーブ・コールとラス・ファインゴールド、下院議員のデイビッド・オベイがいる[50]

州内政治史で最も有名な論議は、学校で外国語を教えることに関するものだった。1890年のベネット法運動のときに共和党がベネット法を支持したので、ドイツ人移民が民主党に鞍替えし、民主党の大勝利に繋がった。

ウィスコンシン州の各都市はインターネット上で政治情報の入手を容易にしてきており、それによって政府の透明度を上げてきた。現在州内上位大都市5つのうちの3つで、市のデータベースから直接公的記録全てへのアクセスを可能にしている。元々2001年にミルウォーキー市が始めたことであり[51]、各都市がこれに倣った。マディソン市は「デジタル政府によるデジタル第1位都市」を標榜している[52]

2008年アメリカ合衆国大統領選挙で、ウィスコンシン州は民主党の大統領候補、イリノイ州選出アメリカ合衆国上院議員のバラク・オバマを支持した。オバマは州総投票数の56%を獲得し、ミルウォーキーやマディソンなど大都市の支持が強かった。グリーンベイ市のあるブラウン郡やアップルトン市のあるアウタガミ郡でも歴史的な傾向に反して、共和党候補のジョン・マケインよりもオバマを選んだ。マケインは州全体で42%を得、72郡のうち13郡で勝っただけだった。その中で55%以上の支持率となると5郡のみだった。オバマは59郡を制し、これまでの州内にあった東西の格差や都市・郊外・田園部の格差を超越した。このときの投票率はミネソタ州に次いで国内第2位だった。

しかし2010年の中間選挙では共和党が大きく巻き返し、州知事と上下両院の支配を得た。アメリカ合衆国上院議員選挙ではロン・ジョンソンが民主党現職のラス・ファインゴールドを破り、同下院議員選挙でも1議席増やして、構成比は5対3となった。

2011年2月14日、36億ドルの財政欠陥に対処するために、賃金を除いて州職員の団体交渉権を取り上げる法案を審議したときに、州議会議事堂で抗議の声が起こった。抗議には毎日数万人が押し寄せ、国際的な注目を浴びた。議会では3月9日に上院を通過し、10日の下院では53対42で可決して、知事の署名を求めた[53]

この法に反応して、州知事スコット・ウォーカーのリコールを要求する署名が集められた。2010年の州知事選挙で民主党の対抗馬であり、ミルウォーキー市長のトム・バーレットが民主党予備選挙を勝ち上がり、再度ウォーカーに対抗した。再選挙の結果はウォーカー53%、バーレット46%となり、ウォーカーはリコールを経てその椅子を維持したことでは国内初の知事になった。

連邦議会議員

関連項目:ウィスコンシン州選出の連邦下院議員 U.S. Congressional Delegations from Wisconsin、ウィスコンシン州選出の連邦上院議員 U.S. Senators from Wisconsin

ウィスコンシン州選出のアメリカ合衆国上院議員は共和党のロン・ジョンソンと民主党のタミー・ボールドウィンである。下院議員は8つの選挙区から選出しており、2021年時点で共和党5人、民主党3人である。

ウィスコンシン州の政策立案者

関連項目:Political party strength in Wisconsin

近年の大統領選挙におけるウィスコンシン州は接戦であることが多く、ウィスコンシン州は勝敗を決める州と全国的に伝えられたので注目度も高かった。2000年の場合はアル・ゴアが5,700票差で、2004年の場合はジョン・ケリーが11,000票差でウィスコンシン州を制した。しかし、2008年の場合はバラク・オバマが56%の支持を得て、381,000票差で勝利した。2012年もオバマが52%を獲得し、勝利を収めた。

2016年には一転して、ドナルド・トランプヒラリー・クリントンともに同州で勝利することが大統領選の勝利を意味するほどの接戦となった。選挙前の世論調査では一貫して民主党支持と目されていたが、蓋を開けてみるとトランプが0.76%の僅差で勝利を収め、結果的に大統領選全体も制することとなり、全米に衝撃を与えた(トランプ現象)。これは、同州を含むラストベルトの白人労働者層にアピールするトランプの選挙戦略が功を奏したこと、それに対しリベラル系のメディアは白人労働者の集票力を過小評価し続け、ヒラリー陣営も同州での勝利を疑わず、選挙戦終盤に一度も足を踏み入れないという致命的なミスなどが要因として指摘されている。

フォックス・バレーは共和党の堅い地盤だったが、2006年のアメリカ合衆国下院議員選挙ではアップルトン市出身で民主党のスティーブ・ケイガンを選んだ。しかし、ケイガンは2期しか維持できず、2010年11月の選挙では共和党のリード・リブルに敗れた。この年は共和党が大勝し、州議会両院の多数派を取り戻し、知事も同時に当選させたのは共和党として初めてのことになった。共和党はウォキショー郡を制した。ミルウォーキー市は民主党地盤の筆頭にあるが、これにはマディソン市とインディアン居留地も含まれている。州内最大の下院議員選挙区である7区は1969年以来民主党支持を続けてきていた。その選出議員デイビッド・オベイは下院予算委員会の強力な議長だった[54]。しかしこの2010年11月の選挙で共和党のショーン・ダフィーに敗北すると引退を決めた。

  • ウィスコンシン州の政治史では、「ファイティングボブ」と呼ばれたロバート・M・ラフォレット・シニアとその進歩主義運動があり、一方で共和党の反共産主義者ジョセフ・マッカーシーがいた。
  • 20世紀初期、アメリカ社会党がミルウォーキー市を基盤にしていた。この現象は、選出された役人が革命よりも公共事業や改革により大きな関心を抱いたので、「下水管社会主義」と呼ばれた。その影響力は「赤の恐怖」と人種問題が持ち上がったために1950年代後半には衰えていった[55]。アメリカ合衆国で最初の社会党大都市市長は、1910年に当選したミルウォーキー市長エミル・サイデルだった。その他ダニエル・ホーンが1916年から1940年まで、フランク・P・ザイドラーが1948年から1960年までミルウォーキー市長を務めた。社会主義新聞編集者ビクター・バーガーは繰り返しアメリカ合衆国下院議員に当選したが、第一次世界大戦に反対したので、しばしば登院を妨げられた。
  • ウィリアム・プロクスマイアはアメリカ合衆国上院議員を永年務め(1957年-1989年)、長く民主党を支配した。連邦予算の浪費と不正を攻撃したことで知られた。
  • 民主党のラス・ファインゴールドは2001年の愛国者法に唯一反対票を投じた上院議員となった。
  • マディソン市出身で民主党のタミー・ボールドウィンは、初めてレズビアンであることを公言したアメリカ合衆国下院議員であり、現在も唯一の者である[56]
  • 共和党のポール・ライアンは1999年1月にアメリカ合衆国下院議員に就任した時に28歳であり、最も若い議員となった。2012年大統領選挙では共和党候補者ミット・ロムニーの副大統領候補に選ばれた。
  • 2004年、ミルウォーキー市出身の民主党員グウェン・ムーアは、ウィスコンシン州で初めてアフリカ系アメリカ人のアメリカ合衆国下院議員となった。

2006年、民主党はブッシュ政権とイラク戦争に対する反対を押しだして、全国的に大勝した。グリーンベイ出身でアメリカ合衆国下院第8選挙区のマーク・グリーンは現職知事ジム・ドイルに挑戦した。グリーンは8%差で落選し、民主党は32年ぶりに知事を再選させた。共和党は州上院の支配も失った。民主党は下院で8議席を増やしたが、共和党は5票差で多数派を維持した。2008年、民主党は下院を52対46で取り戻し、知事と州議会の両方を支配したのは1987年以来のことになった。しかし、2010年には共和党が盛り返して両院と知事を制し、一つの選挙でこの3つがひっくり返ったことでも初のことになった。


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