エアインテーク オートバイ

エアインテーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/04 12:04 UTC 版)

オートバイ

ウインドシールド直下に設けられたラムエアインテーク(2003年式カワサキ・ZX-6RR

オートバイではエンジン吸気のエアインテークは、エンジンレイアウトやキャブレター、エアクリーナーの配置に応じてシートやタンクの下に設けられる場合や、車体側面に設けられる場合がある。市販車では異物が進入しにくいようにカバー開口部がサイドカバーなどでカバーされている場合が多いが、エンジンの発する熱の影響を受けにくいように車体側面に開口部を設けて管路で導く場合もある。

スーパースポーツタイプやメガスポーツタイプの車種には、走行風を利用してより多くの空気を取り込み、高速走行時の出力を向上させるエアインテークが採用されている車種がある。ラムエアシステムフォースドエアインテーク: foreced air intake)とも呼ばれ[4]、アッパーカウルの下部やヘッドライト付近などに開口部が設けられ、風圧によって空気が吸気管へ流れ込む動きを助ける。

参考文献

関連項目




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注釈

  1. ^ 物体の表面に付近にある流れの遅い領域

出典

  1. ^ AutoExe:機能別商品情報”. 株式会社オートエグゼ. 2014年3月28日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z Raymer, Daniel P. (1999) (English). Aircraft Design: A Conceptual Approach, 3rd ed.. Reston, Verginia: American Institute of Aeronautics and Astronautics, Inc.. pp. pp.236-256. ISBN 1-56347-281-3. 
  3. ^ ベンチレーター(venitilator)”. 株式会社プロトコーポレーション. 2015年12月3日閲覧。
  4. ^ バイク用語辞典”. ヤマハ発動機株式会社. 2014年4月17日閲覧。


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