DetailsViewとは? わかりやすく解説

DetailsView イベント


パブリック イベントパブリック イベント

  名前 説明
パブリック イベント DataBinding  サーバー コントロールがデータ ソースに連結すると発生します。 ( Control から継承されます。)
パブリック イベント DataBound  サーバー コントロールがデータ ソースにバインドした後に発生します。 ( BaseDataBoundControl から継承されます。)
パブリック イベント Disposed  サーバー コントロールがメモリから解放されると発生します。これは、ASP.NET ページが要求されている場合のサーバー コントロールの有効期間における最終段階です。 ( Control から継承されます。)
パブリック イベント Init  サーバー コントロールが初期化されると発生します。これは、サーバー コントロールの有効期間における最初の手順です。 ( Control から継承されます。)
パブリック イベント ItemCommand DetailsView コントロール内のボタンがクリックされた場合に発生します。
パブリック イベント ItemCreated DetailsView コントロールでレコードが作成されたときに発生します。
パブリック イベント ItemDeleted DetailsView コントロール内の Delete ボタンがクリックされた場合に、削除操作後に発生します。
パブリック イベント ItemDeleting DetailsView コントロール内の Delete ボタンがクリックされた場合に、削除操作前に発生します。
パブリック イベント ItemInserted DetailsView コントロール内の Insert ボタンがクリックされた場合に、挿入操作後に発生します。
パブリック イベント ItemInserting DetailsView コントロール内の Insert ボタンがクリックされた場合に、挿入操作前に発生します。
パブリック イベント ItemUpdated DetailsView コントロール内の Update ボタンがクリックされた場合に、更新操作後に発生します。
パブリック イベント ItemUpdating DetailsView コントロール内の Update ボタンがクリックされた場合に、更新操作前に発生します。
パブリック イベント Load  サーバー コントロールが Page オブジェクトに読み込まれると発生します。 ( Control から継承されます。)
パブリック イベント ModeChanged DetailsView コントロールが編集、挿入、および読み取り専用の各モード間の切り替えを行おうとした場合に、CurrentMode プロパティの更新後に発生します。
パブリック イベント ModeChanging DetailsView コントロールが編集、挿入、および読み取り専用の各モード間の切り替えを行おうとした場合に、CurrentMode プロパティの更新前に発生します。
パブリック イベント PageIndexChanged PageIndex プロパティの値が変更された場合に、ページング操作後に発生します。
パブリック イベント PageIndexChanging PageIndex プロパティの値が変更された場合に、ページング操作前に発生します。
パブリック イベント PreRender  Control オブジェクトの読み込み後、表示を開始する前に発生します。 ( Control から継承されます。)
パブリック イベント Unload  サーバー コントロールがメモリからアンロードされると発生します。 ( Control から継承されます。)
参照参照

関連項目

DetailsView クラス
System.Web.UI.WebControls 名前空間
IsPrimitive
AccessDataSource クラス
DetailsView.AllowPaging プロパティ
DetailsView.AutoGenerateRows プロパティ
DetailsView.AutoGenerateDeleteButton プロパティ
DetailsView.AutoGenerateEditButton プロパティ
DetailsView.AutoGenerateInsertButton プロパティ
DetailsView.Fields プロパティ
DetailsView.Rows プロパティ
BoundField クラス
ButtonField クラス
CommandField クラス
CheckBoxField クラス
GridView
HyperLinkField
SqlDataSource
TemplateField

その他の技術情報

データ ソース コントロールとパラメータの使用
データ ソース コントロールの概要
ASP.NET データ アクセスの概要

DetailsView クラス

メモ : このクラスは、.NET Framework version 2.0 で新しく追加されたものです。

各データ行がレコードのフィールドを表すテーブル内のデータ ソースから単一レコードの値を表示します。DetailsView コントロールにより、レコードの編集、削除、および挿入ができます。

名前空間: System.Web.UI.WebControls
アセンブリ: System.Web (system.web.dll 内)
構文構文

<ControlValuePropertyAttribute("SelectedValue")>
 _
Public Class DetailsView
    Inherits CompositeDataBoundControl
    Implements IDataItemContainer, INamingContainer, ICallbackContainer,
 ICallbackEventHandler, _
    IPostBackEventHandler, IPostBackContainer
[ControlValuePropertyAttribute("SelectedValue")] 
public class DetailsView : CompositeDataBoundControl,
 IDataItemContainer, INamingContainer, ICallbackContainer, 
    ICallbackEventHandler, IPostBackEventHandler, IPostBackContainer
[ControlValuePropertyAttribute(L"SelectedValue")] 
public ref class DetailsView : public
 CompositeDataBoundControl, IDataItemContainer, INamingContainer, ICallbackContainer,
 
    ICallbackEventHandler, IPostBackEventHandler, IPostBackContainer
/** @attribute ControlValuePropertyAttribute("SelectedValue") */ 
public class DetailsView extends CompositeDataBoundControl
 implements IDataItemContainer, INamingContainer, 
    ICallbackContainer, ICallbackEventHandler, IPostBackEventHandler, IPostBackContainer
ControlValuePropertyAttribute("SelectedValue") 
public class DetailsView extends
 CompositeDataBoundControl implements IDataItemContainer, INamingContainer, 
    ICallbackContainer, ICallbackEventHandler, IPostBackEventHandler, IPostBackContainer
解説解説

DetailsView コントロールは、レコードの各フィールドがテーブル行に表示されるテーブル内のデータ ソースから単一レコードを表示するために使用します。マスター詳細の場合は、このコントロールと GridView コントロールを組み合わせて使用できます。DetailsView コントロールは、次の機能をサポートしています。

行のフィールド

DetailsView コントロールの各データ行は、フィールド コントロールを宣言して作成されます。行フィールドの種類によって、コントロール内の行の機能は異なります。フィールドは DataControlField からの派生を制御します。使用できる行フィールドのさまざまな種類の一覧を次の表に示します。

既定では AutoGenerateRows プロパティは true に設定されています。つまり、データ ソース内のバインドできる型の各フィールドに対して、バインドされる行フィールド オブジェクトが自動的に作成されます。バインドできる有効な型は String、DateTime、Decimal, Guid、およびプリミティブ型のセットです。続いて各フィールドが、データ ソースに表示される順序で行にテキストとして表示されます。

行を自動的に生成することで、レコード内の各フィールドをすばやく簡単に表示できます。ただし、DetailsView コントロールの拡張機能を利用するためには、行フィールドを明示的に宣言して DetailsView コントロールに含める必要があります。行フィールドを宣言するには、最初に AutoGenerateRows プロパティを false に設定します。次に、DetailsView コントロールの開始タグと終了タグの間に <Fields> の開始タグと終了タグを追加します。最後に、<Fields> の開始タグと終了タグの間に組み込む行フィールドをリストします。指定した行フィールドが、リストした順序で Fields コレクションに追加されます。Fields コレクションを使用すると、DetailsView コントロール内の行フィールドをプログラムによって管理できます。

データへのバインド

DetailsView コントロールは、データ ソース コントロール (SqlDataSource や AccessDataSource など)、または System.Collections.IEnumerable インターフェイスを実装するデータ ソース (System.Data.DataView、System.Collections.ArrayList、System.Collections.Hashtable など) にバインドできます。DetailsView コントロールを適切なデータ ソースの種類にバインドするには、次のいずれかの方法を使用します。

データ バインディングの詳細については、「データベースへのバインド」を参照してください。

Security
データ操作

DetailsView コントロールには、ユーザーがそのコントロール内の項目を使用して更新、削除、挿入、ページングを実行できる組み込み機能が用意されています。DetailsView コントロールがデータ ソース コントロールにバインドされている場合、DetailsView コントロールは、データ ソース コントロールの機能を利用して、自動的な更新、削除、挿入、およびページングの各機能を提供します。

メモメモ

他の種類のデータ ソースでも、DetailsView コントロールは更新、削除、挿入、およびページングの各操作をサポートできますが、適切なイベント ハンドラを使用して、これらの操作の実装を行う必要があります。詳細については、「ItemDeleting」、「ItemInserting」、および「ItemUpdating」を参照してください。

DetailsView コントロールは、AutoGenerateEditButton、AutoGenerateDeleteButton、または AutoGenerateInsertButton の各プロパティをそれぞれ true に設定して、CommandField 行フィールドに Edit、Delete、または New の各ボタンを追加できます。(選択されているレコードをすぐに削除する) Delete ボタンとは異なり、Edit ボタンまたは New ボタンをクリックすると、DetailsView コントロールが編集モード (Edit ボタンの場合) または挿入モード (New ボタンの場合) になります。編集モードでは、Edit ボタンが Update ボタンと Cancel ボタンに置き換えられます。フィールドのデータ型に適した入力コントロール (TextBox コントロールや CheckBox コントロールなど) が、ユーザーが変更するフィールドの値を設定した状態で表示されます。Update ボタンをクリックすると、データ ソースのレコードが更新され、Cancel ボタンをクリックすると、すべての変更が放棄されます。同様に、挿入モードでは、New ボタンが Insert ボタンと Cancel ボタンに置き換えられ、新規レコードの値を入力するための空の入力コントロールがユーザーに表示されます。

メモメモ

更新、削除、および挿入のコマンド ボタンは、ButtonField、CommandField、または TemplateField の行フィールドで手動で定義することもできます。DetailsView コントロールは、CommandName プロパティが "Edit"、"Update"、"Delete"、"New"、"Insert"、または "Cancel" に設定されているボタンを認識しますが、機能は手動で指定する必要があります。詳細については、「ItemDeleting」、「ItemInserting」、および「ItemUpdating」を参照してください。

DetailsView コントロールには、ユーザーがデータ ソース内の他のレコードに移動できるページング機能が用意されています。この機能が有効に設定されている場合は、ページ ナビゲーション コントロールがページ行に表示されます。ページングを有効にするには、AllowPaging プロパティを true に設定します。ページ行は、PagerStyle プロパティと PagerSettings プロパティを使用してカスタマイズできます。

ユーザー インターフェイスのカスタマイズ

コントロールのさまざまな部分にスタイル プロパティを設定することによって、DetailsView コントロールの外観をカスタマイズできます。さまざまなスタイル プロパティの一覧を次の表に示します。

スタイル プロパティ

説明

AlternatingRowStyle

DetailsView コントロールに交互に表示されるデータ行のスタイル設定。このプロパティが設定されている場合、データ行は RowStyle 設定と AlternatingRowStyle 設定で交互に表示されます。

CommandRowStyle

DetailsView コントロールの組み込みのコマンド ボタンを格納している行のスタイル設定。

EditRowStyle

DetailsView コントロールが編集モードの場合のデータ行のスタイル設定。

EmptyDataRowStyle

データ ソースにレコードが格納されていない場合に DetailsView コントロールに表示される、空のデータ行のスタイル設定。

FooterStyle

DetailsView コントロールのフッター行のスタイル設定。

HeaderStyle

DetailsView コントロールのヘッダー行のスタイル設定。

InsertRowStyle

DetailsView コントロールが挿入モードの場合のデータ行のスタイル設定。

PagerStyle

DetailsView コントロールのページ行のスタイル設定。

RowStyle

DetailsView コントロールのデータ行のスタイル設定。AlternatingRowStyle プロパティも設定されている場合、データ行は RowStyle 設定と AlternatingRowStyle 設定で交互に表示されます。

FieldHeaderStyle

DetailsView コントロールのヘッダー列のスタイル設定。

イベント

DetailsView コントロールには、プログラムに利用できる複数のイベントが用意されています。これにより、イベントが発生するたびにカスタム ルーチンが実行されるようにできます。DetailsView コントロールでサポートされるイベントの一覧を次の表に示します。DetailsView コントロールは、これらのイベントを基本クラスの DataBinding、DataBound、Disposed, Init、Load、PreRender、および Render からも継承します。

イベント

説明

ItemCommand

DetailsView コントロールのボタンがクリックされたときに発生します。

ItemCreated

DetailsView にすべての DetailsViewRow オブジェクトが作成された後に発生します。このイベントは、レコードの値を表示前に変更する場合などに使用されます。

ItemDeleted

Delete ボタンがクリックされた場合に、DetailsView コントロールがデータ ソースからレコードを削除した後で発生します。このイベントは、削除操作の結果を確認する場合によく使用されます。

ItemDeleting

Delete ボタンがクリックされた場合に、DetailsView コントロールがデータ ソースからレコードを削除する前に発生します。このイベントは、削除操作をキャンセルする場合などに使用されます。

ItemInserted

Insert ボタンがクリックされた場合に、DetailsView コントロールがレコードを挿入した後で発生します。このイベントは、挿入操作の結果を確認する場合などに使用されます。

ItemInserting

Insert ボタンがクリックされた場合に、DetailsView コントロールがレコードを挿入する前に発生します。このイベントは、挿入操作をキャンセルする場合などに使用されます。

ItemUpdated

Update ボタンがクリックされた場合に、DetailsView コントロールが行を更新した後で発生します。このイベントは、更新操作の結果を確認する場合によく使用されます。

ItemUpdating

Update ボタンがクリックされた場合に、DetailsView コントロールがレコードを更新する前に発生します。このイベントは、更新操作をキャンセルする場合などに使用されます。

ModeChanged

DetailsView コントロールが (編集モード、挿入モード、または読み取り専用モードに) モードを変更した後に発生します。このイベントは、DetailsView コントロールがモードを変更したときにタスクを実行する場合などに使用されます。

ModeChanging

DetailsView コントロールが (編集モード、挿入モード、または読み取り専用モードに) モードを変更する前に発生します。このイベントは、モードの変更をキャンセルする場合などに使用されます。

PageIndexChanged

ページャ ボタンの 1 つがクリックされた場合に、DetailsView コントロールがページング操作を処理した後に発生します。このイベントは通常、ユーザーがコントロール内の別のレコードに移動した後にタスクを実行する必要がある場合に使用されます。

PageIndexChanging

ページャ ボタンの 1 つがクリックされた場合に、DetailsView コントロールがページング操作を処理する前に発生します。このイベントは、ページング操作をキャンセルする場合などに使用されます。

ユーザー補助

使用例使用例

単純なマスター詳細の場合に DetailsView コントロールと GridView コントロールを組み合わせて使用する方法のコード例を次に示します。この例では、GridView コントロールの選択された項目の詳細を表示します。

<%@ Page Language="VB" %>

<html>
<body>
  <form runat="server">
    <div>
      <table>
        <tr>
          <td>
            <asp:GridView ID="GridView1" runat="server"
 
              AutoGenerateColumns="False" DataSourceID="Customers"
              DataKeyNames="CustomerID">
              <Columns>
                <asp:CommandField ShowSelectButton="True"
 />
                <asp:BoundField DataField="ContactName"
 HeaderText="ContactName" />
                <asp:BoundField DataField="CompanyName"
 HeaderText="CompanyName" />
              </Columns>
            </asp:GridView>
          </td>
          <td valign="top">
            <asp:DetailsView ID="DetailsView1"
 runat="server" 
              AutoGenerateRows="True" DataKeyNames="CustomerID"
              DataSourceID="Details" Height="50px"
 Width="301px">
            </asp:DetailsView>
          </td>
        </tr>
      </table>
      &nbsp;&nbsp;
      <asp:SqlDataSource ID="Details" runat="server"
 
        ConnectionString="<%$ ConnectionStrings:NorthwindConnectionString
 %>"
        SelectCommand="SELECT * FROM [Customers] WHERE ([CustomerID]
 = @CustomerID)">
        <SelectParameters>
          <asp:ControlParameter ControlID="GridView1"
 Name="CustomerID" 
            PropertyName="SelectedValue"
            Type="String" />
        </SelectParameters>
      </asp:SqlDataSource>
      <asp:SqlDataSource ID="Customers" runat="server"
 
        ConnectionString="<%$ ConnectionStrings:NorthwindConnectionString
 %>"
        SelectCommand="SELECT [CompanyName], [ContactName], [CustomerID]
 FROM [Customers]">
      </asp:SqlDataSource>
    </div>
  </form>
</body>
</html>
<%@ Page Language="C#" %>

<html>
<body>
  <form runat="server">
    <div>
      <table>
        <tr>
          <td>
            <asp:GridView ID="GridView1" runat="server" 
              AutoGenerateColumns="False" DataSourceID="Customers"
              DataKeyNames="CustomerID">
              <Columns>
                <asp:CommandField ShowSelectButton="True" />
                <asp:BoundField DataField="ContactName" HeaderText="ContactName"
 />
                <asp:BoundField DataField="CompanyName" HeaderText="CompanyName"
 />
              </Columns>
            </asp:GridView>
          </td>
          <td valign="top">
            <asp:DetailsView ID="DetailsView1" runat="server"
 
              AutoGenerateRows="True" DataKeyNames="CustomerID"
              DataSourceID="Details" Height="50px" Width="301px">
            </asp:DetailsView>
          </td>
        </tr>
      </table>
      &nbsp;&nbsp;
      <asp:SqlDataSource ID="Details" runat="server" 
        ConnectionString="<%$ ConnectionStrings:NorthwindConnectionString
 %>"
        SelectCommand="SELECT * FROM [Customers] WHERE ([CustomerID] = @CustomerID)">
        <SelectParameters>
          <asp:ControlParameter ControlID="GridView1" Name="CustomerID"
 
            PropertyName="SelectedValue"
            Type="String" />
        </SelectParameters>
      </asp:SqlDataSource>
      <asp:SqlDataSource ID="Customers" runat="server" 
        ConnectionString="<%$ ConnectionStrings:NorthwindConnectionString
 %>"
        SelectCommand="SELECT [CompanyName], [ContactName], [CustomerID] FROM
 [Customers]">
      </asp:SqlDataSource>
    </div>
  </form>
</body>
</html>

DetailsView コントロールを使用してレコードを追加、削除、および編集する方法のコード例を次に示します。

<%@ Page Language="VB" %>

<script runat="server">
  Sub CustomerDetail_ItemInserted(ByVal sender
 As Object, _
    ByVal e As DetailsViewInsertedEventArgs)
    ' Refresh the GridView control after a new record is inserted in
 
    ' the DetailsView control.
    CustomersView.DataBind()
  End Sub
  
  Sub CustomerDetail_ItemInserting(ByVal sender
 As Object, _
    ByVal e As DetailsViewInsertEventArgs)
    ' Iterate though the values entered by the user and HTML encode
 
    ' the values. This helps prevent malicious values from being 
    ' stored in the data source.
    For i As Integer = 0
 To e.Values.Count - 1
      If e.Values(i) IsNot Nothing Then
        e.Values(i) = Server.HtmlEncode(e.Values(i).ToString())
      End If
    Next
  End Sub
  
  Sub CustomerDetail_ItemUpdated(ByVal sender
 As Object, _
    ByVal e As DetailsViewUpdatedEventArgs)
    ' Refresh the GridView control after a new record is updated 
    ' in the DetailsView control.
    CustomersView.DataBind()
  End Sub
  
  Sub CustomerDetail_ItemUpdating(ByVal sender
 As Object, _
    ByVal e As DetailsViewUpdateEventArgs)
    ' Iterate though the values entered by the user and HTML encode
 
    ' the values. This helps prevent malicious values from being 
    ' stored in the data source.
    For i As Integer = 0
 To e.NewValues.Count - 1
      If e.NewValues(i) IsNot Nothing Then
        e.NewValues(i) = Server.HtmlEncode(e.NewValues(i).ToString())
      End If
    Next
  End Sub
  
  Sub CustomerDetail_ItemDeleted(ByVal sender
 As Object, _
    ByVal e As DetailsViewDeletedEventArgs)
    ' Refresh the GridView control after a new record is updated 
    ' in the DetailsView control.
    CustomersView.DataBind()
  End Sub
</script>

<html>
<body>
  <form id="Form1" runat="server">
    <h3>DetailsView Example</h3>
    <table cellspacing="10">
      <tr>
        <td>
          <!-- Use a GridView control in combination with
      -->
          <!-- a DetailsView control to display master-detail
  -->
          <!-- information. When the user selects a store from
 -->
          <!-- GridView control, the customers's detailed      -->
          <!-- information is displayed in
 the DetailsView     -->
          <!-- control.                                        -->
          <asp:GridView ID="CustomersView" DataSourceID="Customers"
 
            AutoGenerateColumns="False"
            DataKeyNames="CustomerID" runat="server">
            <HeaderStyle BackColor="Blue" ForeColor="White"
 />
            <Columns>
              <asp:CommandField ShowSelectButton="True"
 />
              <asp:BoundField DataField="ContactName"
 
                HeaderText="ContactName" />
              <asp:BoundField DataField="CompanyName"
 
                HeaderText="CompanyName" />
            </Columns>
          </asp:GridView>
        </td>
        <td valign="top">
          <asp:DetailsView ID="CustomerDetail"
 DataSourceID="Details" 
            AutoGenerateRows="false"
            AutoGenerateInsertButton="true" 
            AutoGenerateEditButton="true" 
            AutoGenerateDeleteButton="true"
            EmptyDataText="No records." 
            DataKeyNames="CustomerID" GridLines="Both"
 
            OnItemInserted="CustomerDetail_ItemInserted"
            OnItemInserting="CustomerDetail_ItemInserting"
 
            OnItemUpdated="CustomerDetail_ItemUpdated"
            OnItemUpdating="CustomerDetail_ItemUpdating"
 
            OnItemDeleted="CustomerDetail_ItemDeleted"
            runat="server">
            <HeaderStyle BackColor="Navy" ForeColor="White"
 />
            <RowStyle BackColor="White" />
            <AlternatingRowStyle BackColor="LightGray"
 />
            <EditRowStyle BackColor="LightCyan"
 />
            <Fields>
              <asp:BoundField DataField="CustomerID"
 HeaderText="CustomerID" 
                ReadOnly="True"
 />
              <asp:BoundField DataField="ContactName"
 HeaderText="ContactName" />
              <asp:BoundField DataField="ContactTitle"
 HeaderText="ContactTitle" />
              <asp:BoundField DataField="CompanyName"
 HeaderText="CompanyName" />
              <asp:BoundField DataField="Address"
 HeaderText="Address" />
              <asp:BoundField DataField="City"
 HeaderText="City" />
              <asp:BoundField DataField="Region"
 HeaderText="Region" />
              <asp:BoundField DataField="PostalCode"
 HeaderText="PostalCode" />
              <asp:BoundField DataField="Country"
 HeaderText="Country" />
              <asp:BoundField DataField="Phone"
 HeaderText="Phone" />
              <asp:BoundField DataField="Fax" HeaderText="Fax"
 />
            </Fields>
          </asp:DetailsView>
        </td>
      </tr>
    </table>
    <!-- This example uses Microsoft SQL Server and connects
 -->
    <!-- to the Northwind sample database.                
   -->
    <!-- It is strongly recommended that each
 data-bound     -->
    <!-- control uses a separate data source control.        -->
    <asp:SqlDataSource ID="Customers" runat="server"
 
      ConnectionString=
        "<%$ ConnectionStrings:NorthwindConnectionString %>"
      SelectCommand="SELECT [CompanyName], [ContactName], [CustomerID] 
        FROM [Customers]">
    </asp:SqlDataSource>
    <!-- Add a filter to the data source control for
 the     -->
    <!-- DetailsView control to display the details of
 the   -->
    <!-- store selected in the GridView control.          
   -->
    <asp:SqlDataSource ID="Details" 
      ConnectionString=
        "<%$ ConnectionStrings:NorthwindConnectionString %>"
      runat="server" 
      SelectCommand="SELECT * FROM [Customers] 
        WHERE ([CustomerID] = @CustomerID)"
      DeleteCommand="DELETE FROM [Customers] 
        WHERE [CustomerID] = @CustomerID"
      InsertCommand="INSERT INTO [Customers] ([CustomerID], 
        [CompanyName], [ContactName], [ContactTitle], [Address], 
        [City], [Region], [PostalCode], [Country], [Phone], [Fax]) 
        VALUES (@CustomerID, @CompanyName, @ContactName, 
        @ContactTitle, @Address, @City, @Region, @PostalCode, 
        @Country, @Phone, @Fax)"
      UpdateCommand="UPDATE [Customers] SET 
        [CompanyName] = @CompanyName, 
        [ContactName] = @ContactName, [ContactTitle] = @ContactTitle, 
        [Address] = @Address, [City] = @City, [Region] = @Region, 
        [PostalCode] = @PostalCode, [Country] = @Country, 
        [Phone] = @Phone, [Fax] = @Fax 
        WHERE [CustomerID] = @CustomerID">
      <SelectParameters>
        <asp:ControlParameter ControlID="CustomersView"
 
          Name="CustomerID" PropertyName="SelectedValue"
          Type="String" />
      </SelectParameters>
      <DeleteParameters>
        <asp:Parameter Name="CustomerID" Type="String"
 />
      </DeleteParameters>
      <UpdateParameters>
        <asp:Parameter Name="CompanyName" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="ContactName" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="ContactTitle" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="Address" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="City" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="Region" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="PostalCode" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="Country" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="Phone" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="Fax" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="CustomerID" Type="String"
 />
      </UpdateParameters>
      <InsertParameters>
        <asp:Parameter Name="CustomerID" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="CompanyName" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="ContactName" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="ContactTitle" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="Address" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="City" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="Region" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="PostalCode" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="Country" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="Phone" Type="String"
 />
        <asp:Parameter Name="Fax" Type="String"
 />
      </InsertParameters>
    </asp:SqlDataSource>
  </form>
</body>
</html>
<%@ Page Language="C#" %>

<script runat="server">
  void CustomerDetail_ItemInserted(object sender, 
    DetailsViewInsertedEventArgs e)
  {
    // Refresh the GridView control after a new record is inserted 
    // in the DetailsView control.
    CustomersView.DataBind();
  }

  void CustomerDetail_ItemInserting(object sender, 
    DetailsViewInsertEventArgs e)
  {
    // Iterate though the values entered by the user and HTML encode
 
    // the values. This helps prevent malicious values from being 
    // stored in the data source.
    for (int i = 0; i < e.Values.Count;
 i++)
    {
      if (e.Values[i] != null)
      {
        e.Values[i] = Server.HtmlEncode(e.Values[i].ToString());
      }
    }
  }

  void CustomerDetail_ItemUpdated(object sender, 
    DetailsViewUpdatedEventArgs e)
  {
    // Refresh the GridView control after a new record is updated 
    // in the DetailsView control.
    CustomersView.DataBind();
  }

  void CustomerDetail_ItemUpdating(object sender, 
    DetailsViewUpdateEventArgs e)
  {
    // Iterate though the values entered by the user and HTML encode
 
    // the values. This helps prevent malicious values from being 
    // stored in the data source.
    for (int i = 0; i < e.NewValues.Count;
 i++)
    {
      if (e.NewValues[i] != null)
      {
        e.NewValues[i] = Server.HtmlEncode(e.NewValues[i].ToString());
      }
    }
  }

  void CustomerDetail_ItemDeleted(object sender, 
    DetailsViewDeletedEventArgs e)
  {
    // Refresh the GridView control after a new record is updated 
    // in the DetailsView control.
    CustomersView.DataBind();
  }
</script>

<html>
<body>
  <form id="Form1" runat="server">
    <h3>
      DetailsView Example</h3>
    <table cellspacing="10">
      <tr>
        <td>
          <!-- Use a GridView control in combination with 
     -->
          <!-- a DetailsView control to display master-detail  -->
          <!-- information. When the user selects a store from -->
          <!-- GridView control, the customers//s detailed     -->
          <!-- information is displayed in the DetailsView
     -->
          <!-- control.                                        -->
          <asp:GridView ID="CustomersView" DataSourceID="Customers"
 
            AutoGenerateColumns="False"
            DataKeyNames="CustomerID" runat="server">
            <HeaderStyle BackColor="Blue" ForeColor="White"
 />
            <Columns>
              <asp:CommandField ShowSelectButton="True" />
              <asp:BoundField DataField="ContactName" 
                HeaderText="ContactName" />
              <asp:BoundField DataField="CompanyName" 
                HeaderText="CompanyName" />
            </Columns>
          </asp:GridView>
        </td>
        <td valign="top">
          <asp:DetailsView ID="CustomerDetail" 
            DataSourceID="Details" AutoGenerateRows="false"
            AutoGenerateInsertButton="true" 
            AutoGenerateEditButton="true" 
            AutoGenerateDeleteButton="true"
            EmptyDataText="No records." 
            DataKeyNames="CustomerID" GridLines="Both" 
            OnItemInserted="CustomerDetail_ItemInserted"
            OnItemInserting="CustomerDetail_ItemInserting" 
            OnItemUpdated="CustomerDetail_ItemUpdated"
            OnItemUpdating="CustomerDetail_ItemUpdating" 
            OnItemDeleted="CustomerDetail_ItemDeleted"
            runat="server">
            <HeaderStyle BackColor="Navy" ForeColor="White"
 />
            <RowStyle BackColor="White" />
            <AlternatingRowStyle BackColor="LightGray" />
            <EditRowStyle BackColor="LightCyan" />
            <Fields>
              <asp:BoundField DataField="CustomerID" HeaderText="CustomerID"
 ReadOnly="True" />
              <asp:BoundField DataField="ContactName" HeaderText="ContactName"
 />
              <asp:BoundField DataField="ContactTitle" HeaderText="ContactTitle"
 />
              <asp:BoundField DataField="CompanyName" HeaderText="CompanyName"
 />
              <asp:BoundField DataField="Address" HeaderText="Address"
 />
              <asp:BoundField DataField="City" HeaderText="City"
 />
              <asp:BoundField DataField="Region" HeaderText="Region"
 />
              <asp:BoundField DataField="PostalCode" HeaderText="PostalCode"
 />
              <asp:BoundField DataField="Country" HeaderText="Country"
 />
              <asp:BoundField DataField="Phone" HeaderText="Phone"
 />
              <asp:BoundField DataField="Fax" HeaderText="Fax"
 />
            </Fields>
          </asp:DetailsView>
        </td>
      </tr>
    </table>
    <!-- This example uses Microsoft SQL Server and connects -->
    <!-- to the Northwind sample database.                   -->
    <!-- It is strongly recommended that each data-bound     -->
    <!-- control uses a separate data source control.        -->
    <asp:SqlDataSource ID="Customers" runat="server" 
      ConnectionString=
        "<%$ ConnectionStrings:NorthwindConnectionString %>"
      SelectCommand="SELECT [CompanyName], [ContactName], [CustomerID] 
        FROM [Customers]">
    </asp:SqlDataSource>
    <!-- Add a filter to the data source control for the  
   -->
    <!-- DetailsView control to display the details of the   -->
    <!-- store selected in the GridView control.          
   -->
    <asp:SqlDataSource ID="Details" 
      ConnectionString=
        "<%$ ConnectionStrings:NorthwindConnectionString %>"
      runat="server" 
      SelectCommand="SELECT * FROM [Customers] 
        WHERE ([CustomerID] = @CustomerID)"
      DeleteCommand="DELETE FROM [Customers] 
        WHERE [CustomerID] = @CustomerID"
      InsertCommand="INSERT INTO [Customers] ([CustomerID], 
        [CompanyName], [ContactName], [ContactTitle], [Address], 
        [City], [Region], [PostalCode], [Country], [Phone], [Fax]) 
        VALUES (@CustomerID, @CompanyName, @ContactName, @ContactTitle, 
        @Address, @City, @Region, @PostalCode, @Country, @Phone, @Fax)"
      UpdateCommand="UPDATE [Customers] SET [CompanyName] = @CompanyName, 
        [ContactName] = @ContactName, [ContactTitle] = @ContactTitle, 
        [Address] = @Address, [City] = @City, [Region] = @Region, 
        [PostalCode] = @PostalCode, [Country] = @Country, 
        [Phone] = @Phone, [Fax] = @Fax 
        WHERE [CustomerID] = @CustomerID">
      <SelectParameters>
        <asp:ControlParameter ControlID="CustomersView" 
          Name="CustomerID" PropertyName="SelectedValue"
          Type="String" />
      </SelectParameters>
      <DeleteParameters>
        <asp:Parameter Name="CustomerID" Type="String" />
      </DeleteParameters>
      <UpdateParameters>
        <asp:Parameter Name="CompanyName" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="ContactName" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="ContactTitle" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="Address" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="City" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="Region" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="PostalCode" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="Country" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="Phone" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="Fax" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="CustomerID" Type="String" />
      </UpdateParameters>
      <InsertParameters>
        <asp:Parameter Name="CustomerID" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="CompanyName" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="ContactName" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="ContactTitle" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="Address" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="City" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="Region" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="PostalCode" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="Country" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="Phone" Type="String" />
        <asp:Parameter Name="Fax" Type="String" />
      </InsertParameters>
    </asp:SqlDataSource>
  </form>
</body>
</html>

宣言によって行フィールドを DetailsView コントロールに追加する方法のコード例を次に示します。

<%@ Page Language="VB" %>

<html>
<body>
  <form id="Form1" runat="server">
    <table cellspacing="10">
      <tr>
        <td>
          <!-- Use a GridView control in combination with
      -->
          <!-- a DetailsView control to display master-detail
  -->
          <!-- information. When the user selects a store from
 -->
          <!-- GridView control, the store's detailed          -->
          <!-- information is displayed in
 the DetailsView     -->
          <!-- control.                                        -->
          <asp:GridView ID="GridView1" runat="server"
 
            DataSourceID="Customers" AutoGenerateColumns="False"
 
            DataKeyNames="CustomerID">
            <Columns>
              <asp:CommandField ShowSelectButton="True"
 />
              <asp:BoundField DataField="ContactName"
 HeaderText="ContactName" />
              <asp:BoundField DataField="CompanyName"
 HeaderText="CompanyName" />
            </Columns>
          </asp:GridView>
        </td>
        <td valign="top">
          <asp:DetailsView ID="DetailsView" runat="server"
            DataSourceID="Details" AutoGenerateRows="false"
            DataKeyNames="CustomerID" >
            <HeaderStyle BackColor="Navy" ForeColor="White"
 />
            <Fields>
              <asp:BoundField DataField="CustomerID"
 HeaderText="CustomerID" 
                ReadOnly="True"
 />
              <asp:BoundField DataField="ContactName"
 HeaderText="ContactName" />
              <asp:BoundField DataField="ContactTitle"
 HeaderText="ContactTitle" />
              <asp:BoundField DataField="CompanyName"
 HeaderText="CompanyName" />
              <asp:BoundField DataField="City"
 HeaderText="City" />
              <asp:BoundField DataField="Region"
 HeaderText="Region" />
              <asp:BoundField DataField="PostalCode"
 HeaderText="PostalCode" />
              <asp:BoundField DataField="Country"
 HeaderText="Country" />
            </Fields>
          </asp:DetailsView>
        </td>
      </tr>
    </table>
    <!-- This example uses Microsoft SQL Server and connects
 -->
    <!-- to the Northwind sample database.                
        -->
    <!-- It is strongly recommended that each
 data-bound     -->
    <!-- control uses a separate data source control.        -->
    <asp:SqlDataSource ID="Customers" runat="server"
 
      ConnectionString="<%$ ConnectionStrings:NorthwindConnectionString
 %>"
      SelectCommand="SELECT [CompanyName], [ContactName], [CustomerID]
 FROM [Customers]">
    </asp:SqlDataSource>
    <!-- Add a filter to the data source control for
 the     -->
    <!-- DetailsView control to display the details of
 the   -->
    <!-- store selected in the GridView control.          
   -->
    <asp:SqlDataSource ID="Details" runat="server" 
      ConnectionString="<%$ ConnectionStrings:NorthwindConnectionString
 %>"
      SelectCommand="SELECT * FROM [Customers] WHERE ([CustomerID]
 = @CustomerID)">
      <SelectParameters>
        <asp:ControlParameter ControlID="GridView1"
 Name="CustomerID" 
          PropertyName="SelectedValue"
          Type="String" />
      </SelectParameters>
    </asp:SqlDataSource>
  </form>
</body>
</html>
<%@ Page Language="C#" %>

<html>
<body>
  <form id="Form1" runat="server">
    <table cellspacing="10">
      <tr>
        <td>
          <!-- Use a GridView control in combination with 
     -->
          <!-- a DetailsView control to display master-detail  -->
          <!-- information. When the user selects a store from -->
          <!-- GridView control, the store's detailed          -->
          <!-- information is displayed in the DetailsView
     -->
          <!-- control.                                        -->
          <asp:GridView ID="GridView1" runat="server" 
            DataSourceID="Customers" AutoGenerateColumns="False"
 
            DataKeyNames="CustomerID">
            <Columns>
              <asp:CommandField ShowSelectButton="True" />
              <asp:BoundField DataField="ContactName" HeaderText="ContactName"
 />
              <asp:BoundField DataField="CompanyName" HeaderText="CompanyName"
 />
            </Columns>
          </asp:GridView>
        </td>
        <td valign="top">
          <asp:DetailsView ID="DetailsView" runat="server"
            DataSourceID="Details" AutoGenerateRows="false"
            DataKeyNames="CustomerID" >
            <HeaderStyle BackColor="Navy" ForeColor="White"
 />
            <Fields>
              <asp:BoundField DataField="CustomerID" HeaderText="CustomerID"
 
                ReadOnly="True" />
              <asp:BoundField DataField="ContactName" HeaderText="ContactName"
 />
              <asp:BoundField DataField="ContactTitle" HeaderText="ContactTitle"
 />
              <asp:BoundField DataField="CompanyName" HeaderText="CompanyName"
 />
              <asp:BoundField DataField="City" HeaderText="City"
 />
              <asp:BoundField DataField="Region" HeaderText="Region"
 />
              <asp:BoundField DataField="PostalCode" HeaderText="PostalCode"
 />
              <asp:BoundField DataField="Country" HeaderText="Country"
 />
            </Fields>
          </asp:DetailsView>
        </td>
      </tr>
    </table>
    <!-- This example uses Microsoft SQL Server and connects -->
    <!-- to the Northwind sample database.                        -->
    <!-- It is strongly recommended that each data-bound     -->
    <!-- control uses a separate data source control.        -->
    <asp:SqlDataSource ID="Customers" runat="server" 
      ConnectionString="<%$ ConnectionStrings:NorthwindConnectionString %>"
      SelectCommand="SELECT [CompanyName], [ContactName], [CustomerID] FROM
 [Customers]">
    </asp:SqlDataSource>
    <!-- Add a filter to the data source control for the  
   -->
    <!-- DetailsView control to display the details of the   -->
    <!-- store selected in the GridView control.          
   -->
    <asp:SqlDataSource ID="Details" runat="server" 
      ConnectionString="<%$ ConnectionStrings:NorthwindConnectionString %>"
      SelectCommand="SELECT * FROM [Customers] WHERE ([CustomerID] = @CustomerID)">
      <SelectParameters>
        <asp:ControlParameter ControlID="GridView1" Name="CustomerID"
 
          PropertyName="SelectedValue"
          Type="String" />
      </SelectParameters>
    </asp:SqlDataSource>
  </form>
</body>
</html>
.NET Framework のセキュリティ.NET Framework のセキュリティ
継承階層継承階層
System.Object
   System.Web.UI.Control
     System.Web.UI.WebControls.WebControl
       System.Web.UI.WebControls.BaseDataBoundControl
         System.Web.UI.WebControls.DataBoundControl
           System.Web.UI.WebControls.CompositeDataBoundControl
            System.Web.UI.WebControls.DetailsView
スレッド セーフスレッド セーフ
この型の public static (Visual Basic では Shared) メンバはすべて、スレッド セーフです。インスタンス メンバの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照
関連項目
DetailsView メンバ
System.Web.UI.WebControls 名前空間
IsPrimitive
AccessDataSource クラス
AllowPaging
AutoGenerateRows
AutoGenerateDeleteButton
AutoGenerateEditButton
AutoGenerateInsertButton
Fields
Rows
BoundField クラス
ButtonField クラス
CommandField クラス
CheckBoxField クラス
GridView
HyperLinkField
SqlDataSource
TemplateField
その他の技術情報
データ ソース コントロールとパラメータの使用
データ ソース コントロールの概要
ASP.NET データ アクセスの概要

DetailsView コンストラクタ

メモ : このコンストラクタは、.NET Framework version 2.0 で新しく追加されたものです。

DetailsView クラスの新しいインスタンスを初期化します。

名前空間: System.Web.UI.WebControls
アセンブリ: System.Web (system.web.dll 内)
構文構文

public DetailsView ()
public:
DetailsView ()
public DetailsView ()
解説解説
使用例使用例

コンストラクタを使用して、ページに DetailsView コントロールを動的に追加する方法のコード例を次に示します。

<html>

  <head>
  
    <script runat="server">
    
      Sub Page_Load(ByVal sender As
 Object, ByVal e As EventArgs)
        
        ' Create a new DetailsView object.
        Dim storeDetailsView As New
 DetailsView()
        
        ' Set the DetailsView object's properties.
        storeDetailsView.ID = "StoresDetailsView"
        storeDetailsView.DataSourceID = "StoresSqlDataSource"
        storeDetailsView.AutoGenerateRows = True
        storeDetailsView.AllowPaging = True
        storeDetailsView.PagerSettings.Mode = _
          PagerButtons.NextPrevious

        ' Add the DetailsView object to the Controls collection
        ' of the PlaceHolder control.
        DetailsViewPlaceHolder.Controls.Add(storeDetailsView)

      End Sub
    
    </script>
  
  </head>
  
  <body>
    <form runat="server">
        
      <h3>DetailsView Constructor Example</h3>
        
        <!-- Use a PlaceHolder control as the container for
 the -->
        <!-- dynamically generated DetailsView control.         -->       
        <asp:PlaceHolder id="DetailsViewPlaceHolder"
          runat="server"/>
            
        <!-- This example uses Microsoft SQL Server and connects
 -->
        <!-- to the Pubs sample database.                 
       -->  
        <asp:sqldatasource id="StoresSqlDataSource"
  
          selectcommand="SELECT [stor_id], [stor_name], [stor_address], 
            [city], [state], [zip] FROM [stores]"
          connectionstring=
            "server=localhost;database=pubs;integrated security=SSPI"
          runat="server">          
        </asp:sqldatasource>
            
      </form>
  </body>
</html>

<html>

  <head>
  
    <script runat="server">
    
      void Page_Load(Object sender, EventArgs e)
      {
        
        // Create a new DetailsView object.
        DetailsView storeDetailsView = new DetailsView();
        
        // Set the DetailsView object's properties.
        storeDetailsView.ID = "StoresDetailsView";
        storeDetailsView.DataSourceID = "StoresSqlDataSource";
        storeDetailsView.AutoGenerateRows = true;
        storeDetailsView.AllowPaging = true;
        storeDetailsView.PagerSettings.Mode = 
          PagerButtons.NextPrevious;

        // Add the DetailsView object to the Controls collection
        // of the PlaceHolder control.
        DetailsViewPlaceHolder.Controls.Add(storeDetailsView);

      }
    
    </script>
  
  </head>
  
  <body>
    <form runat="server">
        
      <h3>DetailsView Constructor Example</h3>
        
        <!-- Use a PlaceHolder control as the container for
 the -->
        <!-- dynamically generated DetailsView control.         -->       
        <asp:PlaceHolder id="DetailsViewPlaceHolder"
          runat="server"/>
            
        <!-- This example uses Microsoft SQL Server and connects -->
        <!-- to the Pubs sample database.                        -->  
        <asp:sqldatasource id="StoresSqlDataSource"  
          selectcommand="SELECT [stor_id], [stor_name], [stor_address], 
            [city], [state], [zip] FROM [stores]"
          connectionstring=
            "server=localhost;database=pubs;integrated security=SSPI"
          runat="server">          
        </asp:sqldatasource>
            
      </form>
  </body>
</html>

プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照
関連項目
DetailsView クラス
DetailsView メンバ
System.Web.UI.WebControls 名前空間
Control.Controls
PlaceHolder

DetailsView プロパティ


パブリック プロパティパブリック プロパティ

( プロテクト プロパティ も参照)
  名前 説明
パブリック プロパティ AccessKey  Web サーバー コントロールにすばやく移動できるアクセス キーを取得または設定します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ AllowPaging ページング機能を有効にするかどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティ AlternatingRowStyle DetailsView コントロールに交互に表示されるデータ行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ AppRelativeTemplateSourceDirectory  このコントロールが含まれている Page オブジェクトまたは UserControl オブジェクトのアプリケーション相対の仮想ディレクトリを取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Attributes  コントロールのプロパティに対応しない任意の属性 (表示専用) のコレクションを取得します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ AutoGenerateDeleteButton 現在のレコードを削除するための組み込みのコントロールを DetailsView コントロールに表示するかどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティ AutoGenerateEditButton 現在のレコードを編集するための組み込みのコントロールを DetailsView コントロールに表示するかどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティ AutoGenerateInsertButton 新しいレコードを挿入するための組み込みのコントロールを DetailsView コントロールに表示するかどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティ AutoGenerateRows データ ソース内の各フィールドの行フィールドを自動的に生成して DetailsView コントロールに表示するかどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティ BackColor  Web サーバー コントロールの背景色を取得または設定します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ BackImageUrl DetailsView コントロールの背景に表示するイメージの URL を取得または設定します。
パブリック プロパティ BindingContainer  このコントロールのデータ バインディングを格納しているコントロールを取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ BorderColor  Web コントロールの境界線の色を取得または設定します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ BorderStyle  Web サーバー コントロールの境界線スタイルを取得または設定します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ BorderWidth  Web サーバー コントロールの境界線の幅を取得または設定します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ BottomPagerRow DetailsView コントロールの下部のページ行を表す DetailsViewRow オブジェクトを取得します。
パブリック プロパティ Caption DetailsView コントロールの HTML キャプション要素に表示するテキストを取得または設定します。このプロパティは、補助技術デバイスのユーザーがコントロールをより使いやすくするために用意されています。
パブリック プロパティ CaptionAlign DetailsView コントロールの HTML キャプション要素の水平位置または垂直位置を取得または設定します。このプロパティは、補助技術デバイスのユーザーがコントロールをより使いやすくするために用意されています。
パブリック プロパティ CellPadding セルの内容とセルの境界線との間隔を取得または設定します。
パブリック プロパティ CellSpacing セル間の間隔を取得または設定します。
パブリック プロパティ ClientID  ASP.NET によって生成されたサーバー コントロール ID を取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ CommandRowStyle DetailsView コントロールのコマンド行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ Controls  複合データ バインド コントロール内の子コントロールのコレクションを取得します。 ( CompositeDataBoundControl から継承されます。)
パブリック プロパティ ControlStyle  Web サーバー コントロールのスタイルを取得します。このプロパティは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ ControlStyleCreated  Style オブジェクトが ControlStyle プロパティに対して作成されたかどうかを示す値を取得します。このプロパティは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ CssClass  クライアントで Web サーバー コントロールによって表示されるカスケード スタイル シート (CSS: Cascading Style Sheet) クラスを取得または設定します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ CurrentMode DetailsView コントロールの現在の日付入力モードを取得します。
パブリック プロパティ DataItem DetailsView コントロールにバインドされたデータ項目を取得します。
パブリック プロパティ DataItemCount 基になるデータ ソース内の項目の数を取得します。
パブリック プロパティ DataItemIndex 基になるデータ ソースから DetailsView コントロールに表示されている項目のインデックスを取得します。
パブリック プロパティ DataKey 表示されているレコードの主キーを表す DataKey オブジェクトを取得します。
パブリック プロパティ DataKeyNames データ ソースのキー フィールドの名前を格納する配列を取得または設定します。
パブリック プロパティ DataMember  データ ソースに複数の個別のデータ項目一覧が含まれている場合に、データ バインド コントロールがバインドされるデータの一覧の名前を取得または設定します。 ( DataBoundControl から継承されます。)
パブリック プロパティ DataSource  データ バインド コントロールがデータ項目一覧を取得する際の取得元となるオブジェクトを取得または設定します。 ( BaseDataBoundControl から継承されます。)
パブリック プロパティ DataSourceID  データ バインド コントロールのデータ項目一覧の取得元となるコントロールの ID を取得または設定します。 ( DataBoundControl から継承されます。)
パブリック プロパティ DefaultMode DetailsView コントロールの既定のデータ入力モードを取得または設定します。
パブリック プロパティ EditRowStyle DetailsView コントロールが編集モードの場合のデータ行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ EmptyDataRowStyle DetailsView コントロールにバインドされたデータ ソースにレコードが格納されていない場合に表示される空のデータ行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ EmptyDataTemplate レコードが格納されていないデータ ソースに DetailsView コントロールがバインドされている場合に表示される空のデータ行に、ユーザー定義のコンテンツを取得または設定します。
パブリック プロパティ EmptyDataText レコードが格納されていないデータ ソースに DetailsView コントロールがバインドされている場合に表示される空のデータ行に表示するテキストを取得または設定します。
パブリック プロパティ Enabled  Web サーバー コントロールを有効にするかどうかを示す値を取得または設定します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ EnablePagingCallbacks クライアント側のコールバック関数を使用して DetailsView コントロールのページング操作を実行するかどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティ EnableTheming  テーマがこのコントロールに適用されるかどうかを示す値を取得または設定します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ EnableViewState  サーバー コントロールが、そのビューステートおよび格納している子コントロールのビューステートを、要求しているクライアントに永続化させるかどうかを示す値を取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ FieldHeaderStyle DetailsView コントロールのヘッダー列の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ Fields DetailsView コントロールの明示的に宣言された行フィールドを表す DataControlField オブジェクトのコレクションを取得します。
パブリック プロパティ Font  Web サーバー コントロールに関連付けられたフォント プロパティを取得します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ FooterRow DetailsView コントロールのフッター行を表す DetailsViewRow オブジェクトを取得します。
パブリック プロパティ FooterStyle DetailsView コントロールのフッター行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ FooterTemplate DetailsView コントロールのフッター行のユーザー定義コンテンツを取得または設定します。
パブリック プロパティ FooterText DetailsView コントロールのフッター行に表示するテキストを取得または設定します。
パブリック プロパティ ForeColor  Web サーバー コントロールの前景色 (通常はテキストの色) を取得または設定します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ GridLines DetailsView コントロールのグリッド線のスタイルを取得または設定します。
パブリック プロパティ HasAttributes  コントロールに属性セットがあるかどうかを示す値を取得します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ HeaderRow DetailsView コントロールのヘッダー行を表す DetailsViewRow オブジェクトを取得します。
パブリック プロパティ HeaderStyle DetailsView コントロールのヘッダー行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ HeaderTemplate DetailsView コントロールのヘッダー行のユーザー定義コンテンツを取得または設定します。
パブリック プロパティ HeaderText DetailsView コントロールのヘッダー行に表示するテキストを取得または設定します。
パブリック プロパティ Height  Web サーバー コントロールの高さを取得または設定します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ HorizontalAlign ページ上の DetailsView コントロールの水平方向の配置を取得または設定します。
パブリック プロパティ ID  サーバー コントロールに割り当てられたプログラム ID を取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ InsertRowStyle DetailsView コントロールが挿入モードの場合に DetailsView コントロールのデータ行の外観を設定できる、TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ NamingContainer  同じ Control.ID プロパティ値を持つ複数のサーバー コントロールを区別するための一意の名前空間を作成する、サーバー コントロールの名前付けコンテナへの参照を取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Page  サーバー コントロールを含んでいる Page インスタンスへの参照を取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ PageCount データ ソース内のレコードの数を取得します。
パブリック プロパティ PageIndex 表示されているレコードのインデックスを取得または設定します。
パブリック プロパティ PagerSettings DetailsView コントロールのページャ ボタンのプロパティを設定できる PagerSettings オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ PagerStyle DetailsView コントロールのページ行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ PagerTemplate DetailsView コントロールのページ行用のカスタム コンテンツを取得または設定します。
パブリック プロパティ Parent  ページ コントロールの階層構造における、サーバー コントロールの親コントロールへの参照を取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Rows DetailsView コントロールのデータ行を表す DetailsViewRow オブジェクトのコレクションを取得します。
パブリック プロパティ RowStyle DetailsView コントロールのデータ行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ SelectedValue DetailsView コントロールの現在のレコードのデータ キー値を取得します。
パブリック プロパティ Site  デザイン サーフェイスに現在のコントロールを表示するときに、このコントロールをホストするコンテナに関する情報を取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ SkinID  コントロールに適用するスキンを取得または設定します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ Style  Web サーバー コントロールの外側のタグにスタイル属性として表示されるテキスト属性のコレクションを取得します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ TabIndex  Web サーバー コントロールのタブ インデックスを取得または設定します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ TemplateControl  このコントロールを格納しているテンプレートへの参照を取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ TemplateSourceDirectory  現在のサーバー コントロールを格納している Page または UserControl の仮想ディレクトリを取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ ToolTip  マウス ポインタが Web サーバー コントロールの上を移動したときに表示されるテキストを取得または設定します。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ TopPagerRow DetailsView コントロールの上部のページ行を表す DetailsViewRow オブジェクトを取得します。
パブリック プロパティ UniqueID  階層構造で修飾されたサーバー コントロールの一意の ID を取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Visible  サーバー コントロールを UI としてページに表示するかどうかを示す値を取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Width  Web サーバー コントロールの幅を取得または設定します。 ( WebControl から継承されます。)
プロテクト プロパティプロテクト プロパティ
  名前 説明
プロテクト プロパティ Adapter  コントロール用のブラウザ固有のアダプタを取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ChildControlsCreated  サーバー コントロールの子コントロールが作成されたかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ClientIDSeparator  ClientID プロパティで使用される区切り記号を表す文字値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ Context  現在の Web 要求に対するサーバー コントロールに関連付けられている HttpContext オブジェクトを取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ DesignMode  コントロールがデザイン サーフェイスで使用されているかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ Events  コントロールのイベント ハンドラ デリゲートのリストを取得します。このプロパティは読み取り専用です。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ HasChildViewState  現在のサーバー コントロールの子コントロールが、保存されたビューステートの設定を持っているかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IdSeparator  コントロール ID を区別するために使用する文字を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ Initialized  データ バインド コントロールが初期化されているかどうかを示す値を取得します。 ( BaseDataBoundControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsBoundUsingDataSourceID  DataSourceID プロパティが設定されているかどうか示す値を取得します。 ( BaseDataBoundControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsChildControlStateCleared  このコントロールに含まれているコントロールに、コントロールの状態が設定されているかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsEnabled  コントロールが有効かどうかを示す値を取得します。 ( WebControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsTrackingViewState  サーバー コントロールがビューステートの変更を保存しているかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsViewStateEnabled  このコントロールでビューステートが有効かどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ LoadViewStateByID  コントロールがインデックスではなく ID によりビューステートの読み込みを行うかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ RequiresDataBinding  DataBind メソッドを呼び出す必要があるかどうか示す値を取得または設定します。 ( BaseDataBoundControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ SelectArguments  データ ソース コントロールからデータを取得するときにデータ バインド コントロールが使用する DataSourceSelectArguments オブジェクトを取得します。 ( DataBoundControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ TagKey DetailsView コントロールの HtmlTextWriterTag 値を取得します。
プロテクト プロパティ TagName  コントロール タグの名前を取得します。このプロパティは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 ( WebControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ ViewState  同一のページに対する複数の要求にわたって、サーバー コントロールのビューステートを保存し、復元できるようにする状態情報のディクショナリを取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ViewStateIgnoresCase  StateBag オブジェクトが大文字小文字を区別しないかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
明示的インターフェイスの実装明示的インターフェイスの実装
  名前 説明
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.IDataItemContainer.DataItemIndex このメンバの説明については、IDataItemContainer.DataItemIndex のトピックを参照してください。
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.IDataItemContainer.DisplayIndex このメンバの説明については、IDataItemContainer.DisplayIndex のトピックを参照してください。
参照参照

関連項目

DetailsView クラス
System.Web.UI.WebControls 名前空間
IsPrimitive
AccessDataSource クラス
AllowPaging
AutoGenerateRows
AutoGenerateDeleteButton
AutoGenerateEditButton
AutoGenerateInsertButton
Fields
Rows
BoundField クラス
ButtonField クラス
CommandField クラス
CheckBoxField クラス
GridView
HyperLinkField
SqlDataSource
TemplateField

その他の技術情報

データ ソース コントロールとパラメータの使用
データ ソース コントロールの概要
ASP.NET データ アクセスの概要

DetailsView メソッド


パブリック メソッドパブリック メソッド

( プロテクト メソッド も参照)
  名前 説明
パブリック メソッド ApplyStyle  指定したスタイルの空白以外の要素を Web コントロールにコピーして、コントロールの既存のスタイル要素を上書きします。このメソッドは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック メソッド ApplyStyleSheetSkin  ページのスタイル シートに定義されたスタイル プロパティをコントロールに適用します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド ChangeMode DetailsView コントロールを指定したモードに切り替えます。
パブリック メソッド CopyBaseAttributes  指定した Web サーバー コントロールから、Style オブジェクトでカプセル化されていないプロパティをこのメソッドの呼び出し元の Web サーバー コントロールにコピーします。このメソッドは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック メソッド DataBind オーバーロードされます。 オーバーライドされます。 データ ソースのデータをコントロールにバインドします。
パブリック メソッド DeleteItem 現在のレコードをデータ ソースから削除します。
パブリック メソッド Dispose  サーバー コントロールが、メモリから解放される前に最終的なクリーンアップを実行できるようにします。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド Equals  オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド FindControl  オーバーロードされます。 指定したサーバー コントロールの現在の名前付けコンテナを検索します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド Focus  コントロールに入力フォーカスを設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド GetHashCode  特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスの Type を取得します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド HasControls  サーバー コントロールに子コントロールが含まれているかどうかを確認します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド InsertItem 現在のレコードをデータ ソースに挿入します。
パブリック メソッド IsBindableType 指定したデータ型を DetailsView コントロールのフィールドにバインドできるかどうかを確認します。
パブリック メソッド MergeStyle  指定したスタイルの空白以外の要素を Web コントロールにコピーしますが、コントロールの既存のスタイル要素は上書きしません。このメソッドは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド RenderBeginTag  コントロールの HTML 開始タグを指定されたライタに表示します。このメソッドは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック メソッド RenderControl  オーバーロードされます。 サーバー コントロールの内容を出力し、トレースが有効である場合はコントロールに関するトレース情報を格納します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド RenderEndTag  コントロールの HTML 終了タグを指定したライタに表示します。このメソッドは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 ( WebControl から継承されます。)
パブリック メソッド ResolveClientUrl  ブラウザで使用できる URL を取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド ResolveUrl  要求側クライアントで使用できる URL に変換します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド SetRenderMethodDelegate  サーバー コントロールとその内容を親コントロールに表示するイベント ハンドラ デリゲートを割り当てます。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド ToString  現在の Object を表す String を返します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド UpdateItem データ ソースの現在のレコードを更新します。
プロテクト メソッドプロテクト メソッド
  名前 説明
プロテクト メソッド AddAttributesToRender  指定した HtmlTextWriterTag に表示する必要のある HTML 属性およびスタイルを追加します。このメソッドは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 ( WebControl から継承されます。)
プロテクト メソッド AddedControl  子コントロールが Control オブジェクトの Controls コレクションに追加された後に呼び出されます。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド AddParsedSubObject  サーバー コントロールに、XML または HTML の要素が解析されたことを通知し、その要素をサーバー コントロールの ControlCollection オブジェクトに追加します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド BuildProfileTree  ページのトレースが有効な場合、サーバー コントロールに関する情報を収集し、これを表示するために Trace プロパティに渡します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildControlState  サーバー コントロールのすべての子コントロールについて、コントロールの状態情報を削除します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildState  サーバー コントロールのすべての子コントロールのビューステート情報およびコントロールの状態情報を削除します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildViewState  サーバー コントロールのすべての子コントロールのビューステート情報を削除します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ConfirmInitState  データ バインド コントロールの初期化状態を設定します。 ( BaseDataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド CreateAutoGeneratedRow 指定されたフィールド プロパティを使用して自動生成される行フィールドを表す AutoGeneratedField オブジェクトを作成します。
プロテクト メソッド CreateAutoGeneratedRows 指定されたデータ項目に対して自動生成される行フィールドのセットを作成します。
プロテクト メソッド CreateChildControls オーバーロードされます。 DetailsView コントロールの表示に使用するコントロール階層を作成します。
プロテクト メソッド CreateControlCollection  サーバー コントロールの子コントロール (リテラルおよびサーバーの両方) を保持する新しい ControlCollection オブジェクトを作成します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド CreateControlStyle オーバーライドされます。 DetailsView コントロールの既定のテーブル スタイル オブジェクトを作成します。
プロテクト メソッド CreateDataSourceSelectArguments オーバーライドされます。 Select コマンドに渡される DataSourceSelectArguments オブジェクトを作成します。
プロテクト メソッド CreateFieldSet コントロールの階層構造を生成するために使用される、自動生成される行フィールドとユーザー定義の行フィールドの完全なセットを作成します。
プロテクト メソッド CreateRow 指定した項目のインデックス、行の種類、および行の状態を使用して、DetailsViewRow オブジェクトを作成します。
プロテクト メソッド CreateTable DetailsView コントロールのコンテナ テーブルを作成します。
プロテクト メソッド DataBind  オーバーロードされます。 呼び出されたサーバー コントロールと、そのすべての子コントロールにデータ ソースを連結します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド DataBindChildren  データ ソースをサーバー コントロールの子コントロールにバインドします。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド EnsureChildControls  サーバー コントロールに子コントロールが含まれているかどうかを確認します。含まれていない場合、子コントロールを作成します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド EnsureDataBound オーバーライドされます。 データ リスト コントロールでデータ バインディングが必要なこと、および有効なデータ ソース コントロールが指定されていることを確認した後で、DataBind メソッドを呼び出します。
プロテクト メソッド EnsureID  ID が割り当てられていないコントロールの ID を作成します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ExtractRowValues 表示されている各フィールドの値を取得して、指定された IOrderedDictionary オブジェクトに格納します。
プロテクト メソッド Finalize  Object がガベージ コレクションにより収集される前に、その Object がリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 ( Object から継承されます。)
プロテクト メソッド FindControl  オーバーロードされます。 指定したサーバー コントロールの現在の名前付けコンテナを検索します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド GetCallbackResult コントロールを対象とするコールバック イベントの結果を返します。
プロテクト メソッド GetCallbackScript 指定された引数を使用して作成されたコールバック文字列を返します。
プロテクト メソッド GetData  データ操作を実行するために、データ バインド コントロールが使用する DataSourceView オブジェクトを取得します。 ( DataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド GetDataSource  データ バインド コントロールが関連付けられている IDataSource インターフェイスを取得します (存在する場合)。 ( DataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド GetDesignModeState  コントロールのデザイン時データを取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド HasEvents  コントロールまたは子コントロールに対してイベントが登録されているかどうかを示す値を返します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド InitializePager DetailsView コントロールのページ行を作成します。
プロテクト メソッド InitializeRow 指定した DetailsViewRow オブジェクトを初期化します。
プロテクト メソッド IsLiteralContent  サーバー コントロールがリテラルな内容だけを保持しているかどうかを決定します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド LoadControlState オーバーライドされます。 EnableViewState プロパティが false に設定されていても、永続化する必要がある DetailsView コントロールのプロパティの状態を読み込みます。
プロテクト メソッド LoadViewState オーバーライドされます。 以前に保存した DetailsView コントロールのビューステートを読み込みます。
プロテクト メソッド MapPathSecure  仮想パス (絶対パスまたは相対パス) の割り当て先の物理パスを取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド MarkAsDataBound  ビューステートのコントロールの状態を、データに正常にバインドされた状態に設定します。 ( DataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド MemberwiseClone  現在の Object の簡易コピーを作成します。 ( Object から継承されます。)
プロテクト メソッド OnBubbleEvent オーバーライドされます。 Web サーバー コントロールのイベントをページのユーザー インターフェイス (UI) サーバー コントロールの階層構造に渡すかどうかを決定します。
プロテクト メソッド OnDataBinding  DataBinding イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド OnDataBound  DataBound イベントを発生させます。 ( BaseDataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド OnDataPropertyChanged  基本データ ソース識別プロパティのいずれかが変更された後、データ バインド コントロールをデータにバインドし直します。 ( DataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド OnDataSourceViewChanged オーバーライドされます。 DataSourceViewChanged イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnInit オーバーライドされます。 Init イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemCommand ItemCommand イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemCreated ItemCreated イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemDeleted ItemDeleted イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemDeleting ItemDeleting イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemInserted ItemInserted イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemInserting ItemInserting イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemUpdated ItemUpdated イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemUpdating ItemUpdating イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnLoad  Control.Load イベントを処理します。 ( DataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド OnModeChanged ModeChanged イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnModeChanging ModeChanging イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnPageIndexChanged PageIndexChanged イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnPageIndexChanging PageIndexChanging イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnPagePreLoad オーバーライドされます。 コントロールが読み込まれる前に、データ バインド コントロールの初期化状態を設定します。
プロテクト メソッド OnPreRender オーバーライドされます。 PreRender イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnUnload  Unload イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド OpenFile  ファイルの読み込みで使用される Stream を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド PerformDataBinding オーバーライドされます。 指定したデータ ソースを DetailsView コントロールにバインドします。
プロテクト メソッド PerformSelect  関連するデータ ソースからデータを取得します。 ( DataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド PrepareControlHierarchy DetailsView コントロールのコントロール階層を設定します。
プロテクト メソッド RaiseBubbleEvent  イベントのソースおよびその情報をコントロールの親に割り当てます。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド RaiseCallbackEvent GetCallbackEventReference メソッドのコールバック ハンドラの引数を作成します。
プロテクト メソッド RaisePostBackEvent サーバーへのポストバック時に、DetailsView コントロールに適切なイベントを発生させます。
プロテクト メソッド RemovedControl  子コントロールが Control オブジェクトの Controls コレクションから削除された後に呼び出されます。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド Render オーバーライドされます。 指定された HtmlTextWriter オブジェクトを使用して、クライアントに DetailsView コントロールを表示します。
プロテクト メソッド RenderChildren  クライアントに表示される内容の書き込みを行う、指定された HtmlTextWriter オブジェクトに、サーバー コントロールの子を出力します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド RenderContents  コントロールの内容を指定したライタに出力します。このメソッドは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 ( WebControl から継承されます。)
プロテクト メソッド RenderControl  オーバーロードされます。 サーバー コントロールの内容を出力し、トレースが有効である場合はコントロールに関するトレース情報を格納します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ResolveAdapter  指定したコントロールを表示するコントロール アダプタを取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド SaveControlState オーバーライドされます。 Control.EnableViewState プロパティが false に設定されていても、永続化する必要がある DetailsView コントロールのプロパティの状態を保存します。
プロテクト メソッド SaveViewState オーバーライドされます。 DetailsView コントロールの現在のビューステートを保存します。
プロテクト メソッド SetDesignModeState  コントロールのデザイン時データを設定します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド TrackViewState オーバーライドされます。 DetailsView コントロールに対するビューステートの変更の追跡と保存を始める開始点にマークを付けます。
プロテクト メソッド ValidateDataSource  データ バインド コントロールのバインド先のオブジェクトが処理可能かどうかを確認します。 ( DataBoundControl から継承されます。)
明示的インターフェイスの実装明示的インターフェイスの実装
  名前 説明
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.ICallbackEventHandler.GetCallbackResult 詳細については、GetCallbackResult メソッドのトピックを参照してください。
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.ICallbackEventHandler.RaiseCallbackEvent 指定された引数を使用して、コールバック イベントを発生させます。
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.IPostBackEventHandler.RaisePostBackEvent このメンバの説明については、IPostBackEventHandler.RaisePostBackEvent のトピックを参照してください。
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.WebControls.ICallbackContainer.GetCallbackScript DetailsView コントロールのコールバック スクリプトを作成します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.WebControls.IPostBackContainer.GetPostBackOptions このメンバの説明については、IPostBackContainer.GetPostBackOptions のトピックを参照してください。
参照参照

関連項目

DetailsView クラス
System.Web.UI.WebControls 名前空間
IsPrimitive
AccessDataSource クラス
AllowPaging
AutoGenerateRows
AutoGenerateDeleteButton
AutoGenerateEditButton
AutoGenerateInsertButton
Fields
Rows
BoundField クラス
ButtonField クラス
CommandField クラス
CheckBoxField クラス
GridView
HyperLinkField
SqlDataSource
TemplateField

その他の技術情報

データ ソース コントロールとパラメータの使用
データ ソース コントロールの概要
ASP.NET データ アクセスの概要

DetailsView メンバ

各データ行がレコードのフィールドを表すテーブル内のデータ ソースから単一レコードの値を表示します。DetailsView コントロールにより、レコードの編集、削除、および挿入ができます。

DetailsView データ型で公開されるメンバを以下の表に示します。


パブリック コンストラクタパブリック コンストラクタ
  名前 説明
パブリック メソッド DetailsView DetailsView クラスの新しいインスタンスを初期化します。
パブリック プロパティパブリック プロパティ
( プロテクト プロパティ も参照)
  名前 説明
パブリック プロパティ AccessKey  Web サーバー コントロールにすばやく移動できるアクセス キーを取得または設定します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ AllowPaging ページング機能を有効にするかどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティ AlternatingRowStyle DetailsView コントロールに交互に表示されるデータ行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ AppRelativeTemplateSourceDirectory  このコントロールが含まれている Page オブジェクトまたは UserControl オブジェクトのアプリケーション相対の仮想ディレクトリを取得または設定します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Attributes  コントロールのプロパティに対応しない任意の属性 (表示専用) のコレクションを取得します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ AutoGenerateDeleteButton 現在のレコードを削除するための組み込みのコントロールを DetailsView コントロールに表示するかどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティ AutoGenerateEditButton 現在のレコードを編集するための組み込みのコントロールを DetailsView コントロールに表示するかどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティ AutoGenerateInsertButton 新しいレコードを挿入するための組み込みのコントロールを DetailsView コントロールに表示するかどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティ AutoGenerateRows データ ソース内の各フィールドの行フィールドを自動的に生成して DetailsView コントロールに表示するかどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティ BackColor  Web サーバー コントロールの背景色を取得または設定します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ BackImageUrl DetailsView コントロールの背景に表示するイメージの URL を取得または設定します。
パブリック プロパティ BindingContainer  このコントロールのデータ バインディングを格納しているコントロールを取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ BorderColor  Web コントロールの境界線の色を取得または設定します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ BorderStyle  Web サーバー コントロールの境界線スタイルを取得または設定します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ BorderWidth  Web サーバー コントロールの境界線の幅を取得または設定します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ BottomPagerRow DetailsView コントロールの下部のページ行を表す DetailsViewRow オブジェクトを取得します。
パブリック プロパティ Caption DetailsView コントロールの HTML キャプション要素に表示するテキストを取得または設定します。このプロパティは、補助技術デバイスのユーザーがコントロールをより使いやすくするために用意されています。
パブリック プロパティ CaptionAlign DetailsView コントロールの HTML キャプション要素の水平位置または垂直位置を取得または設定します。このプロパティは、補助技術デバイスのユーザーがコントロールをより使いやすくするために用意されています。
パブリック プロパティ CellPadding セルの内容とセルの境界線との間隔を取得または設定します。
パブリック プロパティ CellSpacing セル間の間隔を取得または設定します。
パブリック プロパティ ClientID  ASP.NET によって生成されたサーバー コントロール ID を取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ CommandRowStyle DetailsView コントロールのコマンド行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ Controls  複合データ バインド コントロール内の子コントロールのコレクションを取得します。(CompositeDataBoundControl から継承されます。)
パブリック プロパティ ControlStyle  Web サーバー コントロールのスタイルを取得します。このプロパティは、主にコントロールの開発者によって使用されます。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ ControlStyleCreated  Style オブジェクトが ControlStyle プロパティに対して作成されたかどうかを示す値を取得します。このプロパティは、主にコントロールの開発者によって使用されます。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ CssClass  クライアントで Web サーバー コントロールによって表示されるカスケード スタイル シート (CSS: Cascading Style Sheet) クラスを取得または設定します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ CurrentMode DetailsView コントロールの現在の日付入力モードを取得します。
パブリック プロパティ DataItem DetailsView コントロールにバインドされたデータ項目を取得します。
パブリック プロパティ DataItemCount 基になるデータ ソース内の項目の数を取得します。
パブリック プロパティ DataItemIndex 基になるデータ ソースから DetailsView コントロールに表示されている項目のインデックスを取得します。
パブリック プロパティ DataKey 表示されているレコードの主キーを表す DataKey オブジェクトを取得します。
パブリック プロパティ DataKeyNames データ ソースのキー フィールドの名前を格納する配列を取得または設定します。
パブリック プロパティ DataMember  データ ソースに複数の個別のデータ項目一覧が含まれている場合に、データ バインド コントロールがバインドされるデータの一覧の名前を取得または設定します。(DataBoundControl から継承されます。)
パブリック プロパティ DataSource  データ バインド コントロールがデータ項目一覧を取得する際の取得元となるオブジェクトを取得または設定します。(BaseDataBoundControl から継承されます。)
パブリック プロパティ DataSourceID  データ バインド コントロールのデータ項目一覧の取得元となるコントロールの ID を取得または設定します。(DataBoundControl から継承されます。)
パブリック プロパティ DefaultMode DetailsView コントロールの既定のデータ入力モードを取得または設定します。
パブリック プロパティ EditRowStyle DetailsView コントロールが編集モードの場合のデータ行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ EmptyDataRowStyle DetailsView コントロールにバインドされたデータ ソースにレコードが格納されていない場合に表示される空のデータ行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ EmptyDataTemplate レコードが格納されていないデータ ソースに DetailsView コントロールがバインドされている場合に表示される空のデータ行に、ユーザー定義のコンテンツを取得または設定します。
パブリック プロパティ EmptyDataText レコードが格納されていないデータ ソースに DetailsView コントロールがバインドされている場合に表示される空のデータ行に表示するテキストを取得または設定します。
パブリック プロパティ Enabled  Web サーバー コントロールを有効にするかどうかを示す値を取得または設定します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ EnablePagingCallbacks クライアント側のコールバック関数を使用して DetailsView コントロールのページング操作を実行するかどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティ EnableTheming  テーマがこのコントロールに適用されるかどうかを示す値を取得または設定します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ EnableViewState  サーバー コントロールが、そのビューステートおよび格納している子コントロールのビューステートを、要求しているクライアントに永続化させるかどうかを示す値を取得または設定します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ FieldHeaderStyle DetailsView コントロールのヘッダー列の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ Fields DetailsView コントロールの明示的に宣言された行フィールドを表す DataControlField オブジェクトのコレクションを取得します。
パブリック プロパティ Font  Web サーバー コントロールに関連付けられたフォント プロパティを取得します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ FooterRow DetailsView コントロールのフッター行を表す DetailsViewRow オブジェクトを取得します。
パブリック プロパティ FooterStyle DetailsView コントロールのフッター行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ FooterTemplate DetailsView コントロールのフッター行のユーザー定義コンテンツを取得または設定します。
パブリック プロパティ FooterText DetailsView コントロールのフッター行に表示するテキストを取得または設定します。
パブリック プロパティ ForeColor  Web サーバー コントロールの前景色 (通常はテキストの色) を取得または設定します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ GridLines DetailsView コントロールのグリッド線のスタイルを取得または設定します。
パブリック プロパティ HasAttributes  コントロールに属性セットがあるかどうかを示す値を取得します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ HeaderRow DetailsView コントロールのヘッダー行を表す DetailsViewRow オブジェクトを取得します。
パブリック プロパティ HeaderStyle DetailsView コントロールのヘッダー行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ HeaderTemplate DetailsView コントロールのヘッダー行のユーザー定義コンテンツを取得または設定します。
パブリック プロパティ HeaderText DetailsView コントロールのヘッダー行に表示するテキストを取得または設定します。
パブリック プロパティ Height  Web サーバー コントロールの高さを取得または設定します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ HorizontalAlign ページ上の DetailsView コントロールの水平方向の配置を取得または設定します。
パブリック プロパティ ID  サーバー コントロールに割り当てられたプログラム ID を取得または設定します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ InsertRowStyle DetailsView コントロールが挿入モードの場合に DetailsView コントロールのデータ行の外観を設定できる、TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ NamingContainer  同じ Control.ID プロパティ値を持つ複数のサーバー コントロールを区別するための一意の名前空間を作成する、サーバー コントロールの名前付けコンテナへの参照を取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Page  サーバー コントロールを含んでいる Page インスタンスへの参照を取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ PageCount データ ソース内のレコードの数を取得します。
パブリック プロパティ PageIndex 表示されているレコードのインデックスを取得または設定します。
パブリック プロパティ PagerSettings DetailsView コントロールのページャ ボタンのプロパティを設定できる PagerSettings オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ PagerStyle DetailsView コントロールのページ行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ PagerTemplate DetailsView コントロールのページ行用のカスタム コンテンツを取得または設定します。
パブリック プロパティ Parent  ページ コントロールの階層構造における、サーバー コントロールの親コントロールへの参照を取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Rows DetailsView コントロールのデータ行を表す DetailsViewRow オブジェクトのコレクションを取得します。
パブリック プロパティ RowStyle DetailsView コントロールのデータ行の外観を設定できる TableItemStyle オブジェクトへの参照を取得します。
パブリック プロパティ SelectedValue DetailsView コントロールの現在のレコードのデータ キー値を取得します。
パブリック プロパティ Site  デザイン サーフェイスに現在のコントロールを表示するときに、このコントロールをホストするコンテナに関する情報を取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ SkinID  コントロールに適用するスキンを取得または設定します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ Style  Web サーバー コントロールの外側のタグにスタイル属性として表示されるテキスト属性のコレクションを取得します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ TabIndex  Web サーバー コントロールのタブ インデックスを取得または設定します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ TemplateControl  このコントロールを格納しているテンプレートへの参照を取得または設定します。 (Control から継承されます。)
パブリック プロパティ TemplateSourceDirectory  現在のサーバー コントロールを格納している Page または UserControl の仮想ディレクトリを取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ ToolTip  マウス ポインタが Web サーバー コントロールの上を移動したときに表示されるテキストを取得または設定します。(WebControl から継承されます。)
パブリック プロパティ TopPagerRow DetailsView コントロールの上部のページ行を表す DetailsViewRow オブジェクトを取得します。
パブリック プロパティ UniqueID  階層構造で修飾されたサーバー コントロールの一意の ID を取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Visible  サーバー コントロールを UI としてページに表示するかどうかを示す値を取得または設定します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Width  Web サーバー コントロールの幅を取得または設定します。(WebControl から継承されます。)
プロテクト プロパティプロテクト プロパティ
  名前 説明
プロテクト プロパティ Adapter  コントロール用のブラウザ固有のアダプタを取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ChildControlsCreated  サーバー コントロールの子コントロールが作成されたかどうかを示す値を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ClientIDSeparator  ClientID プロパティで使用される区切り記号を表す文字値を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ Context  現在の Web 要求に対するサーバー コントロールに関連付けられている HttpContext オブジェクトを取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ DesignMode  コントロールがデザイン サーフェイスで使用されているかどうかを示す値を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ Events  コントロールのイベント ハンドラ デリゲートのリストを取得します。このプロパティは読み取り専用です。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ HasChildViewState  現在のサーバー コントロールの子コントロールが、保存されたビューステートの設定を持っているかどうかを示す値を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IdSeparator  コントロール ID を区別するために使用する文字を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ Initialized  データ バインド コントロールが初期化されているかどうかを示す値を取得します。(BaseDataBoundControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsBoundUsingDataSourceID  DataSourceID プロパティが設定されているかどうか示す値を取得します。(BaseDataBoundControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsChildControlStateCleared  このコントロールに含まれているコントロールに、コントロールの状態が設定されているかどうかを示す値を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsEnabled  コントロールが有効かどうかを示す値を取得します。(WebControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsTrackingViewState  サーバー コントロールがビューステートの変更を保存しているかどうかを示す値を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsViewStateEnabled  このコントロールでビューステートが有効かどうかを示す値を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ LoadViewStateByID  コントロールがインデックスではなく ID によりビューステートの読み込みを行うかどうかを示す値を取得します。 (Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ RequiresDataBinding  DataBind メソッドを呼び出す必要があるかどうか示す値を取得または設定します。 (BaseDataBoundControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ SelectArguments  データ ソース コントロールからデータを取得するときにデータ バインド コントロールが使用する DataSourceSelectArguments オブジェクトを取得します。 (DataBoundControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ TagKey DetailsView コントロールの HtmlTextWriterTag 値を取得します。
プロテクト プロパティ TagName  コントロール タグの名前を取得します。このプロパティは、主にコントロールの開発者によって使用されます。(WebControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ ViewState  同一のページに対する複数の要求にわたって、サーバー コントロールのビューステートを保存し、復元できるようにする状態情報のディクショナリを取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ViewStateIgnoresCase  StateBag オブジェクトが大文字小文字を区別しないかどうかを示す値を取得します。(Control から継承されます。)
パブリック メソッドパブリック メソッド
( プロテクト メソッド も参照)
  名前 説明
パブリック メソッド ApplyStyle  指定したスタイルの空白以外の要素を Web コントロールにコピーして、コントロールの既存のスタイル要素を上書きします。このメソッドは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 (WebControl から継承されます。)
パブリック メソッド ApplyStyleSheetSkin  ページのスタイル シートに定義されたスタイル プロパティをコントロールに適用します。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド ChangeMode DetailsView コントロールを指定したモードに切り替えます。
パブリック メソッド CopyBaseAttributes  指定した Web サーバー コントロールから、Style オブジェクトでカプセル化されていないプロパティをこのメソッドの呼び出し元の Web サーバー コントロールにコピーします。このメソッドは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 (WebControl から継承されます。)
パブリック メソッド DataBind オーバーロードされます。 オーバーライドされます。 データ ソースのデータをコントロールにバインドします。
パブリック メソッド DeleteItem 現在のレコードをデータ ソースから削除します。
パブリック メソッド Dispose  サーバー コントロールが、メモリから解放される前に最終的なクリーンアップを実行できるようにします。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド Equals  オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド FindControl  オーバーロードされます。 指定したサーバー コントロールの現在の名前付けコンテナを検索します。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド Focus  コントロールに入力フォーカスを設定します。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド GetHashCode  特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド HasControls  サーバー コントロールに子コントロールが含まれているかどうかを確認します。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド InsertItem 現在のレコードをデータ ソースに挿入します。
パブリック メソッド IsBindableType 指定したデータ型を DetailsView コントロールのフィールドにバインドできるかどうかを確認します。
パブリック メソッド MergeStyle  指定したスタイルの空白以外の要素を Web コントロールにコピーしますが、コントロールの既存のスタイル要素は上書きしません。このメソッドは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 (WebControl から継承されます。)
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド RenderBeginTag  コントロールの HTML 開始タグを指定されたライタに表示します。このメソッドは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 (WebControl から継承されます。)
パブリック メソッド RenderControl  オーバーロードされます。 サーバー コントロールの内容を出力し、トレースが有効である場合はコントロールに関するトレース情報を格納します。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド RenderEndTag  コントロールの HTML 終了タグを指定したライタに表示します。このメソッドは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 (WebControl から継承されます。)
パブリック メソッド ResolveClientUrl  ブラウザで使用できる URL を取得します。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド ResolveUrl  要求側クライアントで使用できる URL に変換します。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド SetRenderMethodDelegate  サーバー コントロールとその内容を親コントロールに表示するイベント ハンドラ デリゲートを割り当てます。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド ToString  現在の Object を表す String を返します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド UpdateItem データ ソースの現在のレコードを更新します。
プロテクト メソッドプロテクト メソッド
  名前 説明
プロテクト メソッド AddAttributesToRender  指定した HtmlTextWriterTag に表示する必要のある HTML 属性およびスタイルを追加します。このメソッドは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 (WebControl から継承されます。)
プロテクト メソッド AddedControl  子コントロールが Control オブジェクトの Controls コレクションに追加された後に呼び出されます。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド AddParsedSubObject  サーバー コントロールに、XML または HTML の要素が解析されたことを通知し、その要素をサーバー コントロールの ControlCollection オブジェクトに追加します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド BuildProfileTree  ページのトレースが有効な場合、サーバー コントロールに関する情報を収集し、これを表示するために Trace プロパティに渡します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildControlState  サーバー コントロールのすべての子コントロールについて、コントロールの状態情報を削除します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildState  サーバー コントロールのすべての子コントロールのビューステート情報およびコントロールの状態情報を削除します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildViewState  サーバー コントロールのすべての子コントロールのビューステート情報を削除します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ConfirmInitState  データ バインド コントロールの初期化状態を設定します。 (BaseDataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド CreateAutoGeneratedRow 指定されたフィールド プロパティを使用して自動生成される行フィールドを表す AutoGeneratedField オブジェクトを作成します。
プロテクト メソッド CreateAutoGeneratedRows 指定されたデータ項目に対して自動生成される行フィールドのセットを作成します。
プロテクト メソッド CreateChildControls オーバーロードされます。 DetailsView コントロールの表示に使用するコントロール階層を作成します。
プロテクト メソッド CreateControlCollection  サーバー コントロールの子コントロール (リテラルおよびサーバーの両方) を保持する新しい ControlCollection オブジェクトを作成します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド CreateControlStyle オーバーライドされます。 DetailsView コントロールの既定のテーブル スタイル オブジェクトを作成します。
プロテクト メソッド CreateDataSourceSelectArguments オーバーライドされます。 Select コマンドに渡される DataSourceSelectArguments オブジェクトを作成します。
プロテクト メソッド CreateFieldSet コントロールの階層構造を生成するために使用される、自動生成される行フィールドとユーザー定義の行フィールドの完全なセットを作成します。
プロテクト メソッド CreateRow 指定した項目のインデックス、行の種類、および行の状態を使用して、DetailsViewRow オブジェクトを作成します。
プロテクト メソッド CreateTable DetailsView コントロールのコンテナ テーブルを作成します。
プロテクト メソッド DataBind  オーバーロードされます。 呼び出されたサーバー コントロールと、そのすべての子コントロールにデータ ソースを連結します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド DataBindChildren  データ ソースをサーバー コントロールの子コントロールにバインドします。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド EnsureChildControls  サーバー コントロールに子コントロールが含まれているかどうかを確認します。含まれていない場合、子コントロールを作成します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド EnsureDataBound オーバーライドされます。 データ リスト コントロールでデータ バインディングが必要なこと、および有効なデータ ソース コントロールが指定されていることを確認した後で、DataBind メソッドを呼び出します。
プロテクト メソッド EnsureID  ID が割り当てられていないコントロールの ID を作成します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ExtractRowValues 表示されている各フィールドの値を取得して、指定された IOrderedDictionary オブジェクトに格納します。
プロテクト メソッド Finalize  Object がガベージ コレクションにより収集される前に、その Object がリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッド FindControl  オーバーロードされます。 指定したサーバー コントロールの現在の名前付けコンテナを検索します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド GetCallbackResult コントロールを対象とするコールバック イベントの結果を返します。
プロテクト メソッド GetCallbackScript 指定された引数を使用して作成されたコールバック文字列を返します。
プロテクト メソッド GetData  データ操作を実行するために、データ バインド コントロールが使用する DataSourceView オブジェクトを取得します。 (DataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド GetDataSource  データ バインド コントロールが関連付けられている IDataSource インターフェイスを取得します (存在する場合)。 (DataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド GetDesignModeState  コントロールのデザイン時データを取得します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド HasEvents  コントロールまたは子コントロールに対してイベントが登録されているかどうかを示す値を返します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド InitializePager DetailsView コントロールのページ行を作成します。
プロテクト メソッド InitializeRow 指定した DetailsViewRow オブジェクトを初期化します。
プロテクト メソッド IsLiteralContent  サーバー コントロールがリテラルな内容だけを保持しているかどうかを決定します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド LoadControlState オーバーライドされます。 EnableViewState プロパティが false に設定されていても、永続化する必要がある DetailsView コントロールのプロパティの状態を読み込みます。
プロテクト メソッド LoadViewState オーバーライドされます。 以前に保存した DetailsView コントロールのビューステートを読み込みます。
プロテクト メソッド MapPathSecure  仮想パス (絶対パスまたは相対パス) の割り当て先の物理パスを取得します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド MarkAsDataBound  ビューステートのコントロールの状態を、データに正常にバインドされた状態に設定します。 (DataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド MemberwiseClone  現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッド OnBubbleEvent オーバーライドされます。 Web サーバー コントロールのイベントをページのユーザー インターフェイス (UI) サーバー コントロールの階層構造に渡すかどうかを決定します。
プロテクト メソッド OnDataBinding  DataBinding イベントを発生させます。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド OnDataBound  DataBound イベントを発生させます。 (BaseDataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド OnDataPropertyChanged  基本データ ソース識別プロパティのいずれかが変更された後、データ バインド コントロールをデータにバインドし直します。 (DataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド OnDataSourceViewChanged オーバーライドされます。 DataSourceViewChanged イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnInit オーバーライドされます。 Init イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemCommand ItemCommand イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemCreated ItemCreated イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemDeleted ItemDeleted イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemDeleting ItemDeleting イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemInserted ItemInserted イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemInserting ItemInserting イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemUpdated ItemUpdated イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnItemUpdating ItemUpdating イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnLoad  Control.Load イベントを処理します。 (DataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド OnModeChanged ModeChanged イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnModeChanging ModeChanging イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnPageIndexChanged PageIndexChanged イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnPageIndexChanging PageIndexChanging イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnPagePreLoad オーバーライドされます。 コントロールが読み込まれる前に、データ バインド コントロールの初期化状態を設定します。
プロテクト メソッド OnPreRender オーバーライドされます。 PreRender イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnUnload  Unload イベントを発生させます。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド OpenFile  ファイルの読み込みで使用される Stream を取得します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド PerformDataBinding オーバーライドされます。 指定したデータ ソースを DetailsView コントロールにバインドします。
プロテクト メソッド PerformSelect  関連するデータ ソースからデータを取得します。 (DataBoundControl から継承されます。)
プロテクト メソッド PrepareControlHierarchy DetailsView コントロールのコントロール階層を設定します。
プロテクト メソッド RaiseBubbleEvent  イベントのソースおよびその情報をコントロールの親に割り当てます。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド RaiseCallbackEvent GetCallbackEventReference メソッドのコールバック ハンドラの引数を作成します。
プロテクト メソッド RaisePostBackEvent サーバーへのポストバック時に、DetailsView コントロールに適切なイベントを発生させます。
プロテクト メソッド RemovedControl  子コントロールが Control オブジェクトの Controls コレクションから削除された後に呼び出されます。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド Render オーバーライドされます。 指定された HtmlTextWriter オブジェクトを使用して、クライアントに DetailsView コントロールを表示します。
プロテクト メソッド RenderChildren  クライアントに表示される内容の書き込みを行う、指定された HtmlTextWriter オブジェクトに、サーバー コントロールの子を出力します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド RenderContents  コントロールの内容を指定したライタに出力します。このメソッドは、主にコントロールの開発者によって使用されます。 (WebControl から継承されます。)
プロテクト メソッド RenderControl  オーバーロードされます。 サーバー コントロールの内容を出力し、トレースが有効である場合はコントロールに関するトレース情報を格納します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ResolveAdapter  指定したコントロールを表示するコントロール アダプタを取得します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド SaveControlState オーバーライドされます。 Control.EnableViewState プロパティが false に設定されていても、永続化する必要がある DetailsView コントロールのプロパティの状態を保存します。
プロテクト メソッド SaveViewState オーバーライドされます。 DetailsView コントロールの現在のビューステートを保存します。
プロテクト メソッド SetDesignModeState  コントロールのデザイン時データを設定します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド TrackViewState オーバーライドされます。 DetailsView コントロールに対するビューステートの変更の追跡と保存を始める開始点にマークを付けます。
プロテクト メソッド ValidateDataSource  データ バインド コントロールのバインド先のオブジェクトが処理可能かどうかを確認します。 (DataBoundControl から継承されます。)
パブリック イベントパブリック イベント
  名前 説明
パブリック イベント DataBinding  サーバー コントロールがデータ ソースに連結すると発生します。(Control から継承されます。)
パブリック イベント DataBound  サーバー コントロールがデータ ソースにバインドした後に発生します。(BaseDataBoundControl から継承されます。)
パブリック イベント Disposed  サーバー コントロールがメモリから解放されると発生します。これは、ASP.NET ページが要求されている場合のサーバー コントロールの有効期間における最終段階です。(Control から継承されます。)
パブリック イベント Init  サーバー コントロールが初期化されると発生します。これは、サーバー コントロールの有効期間における最初の手順です。(Control から継承されます。)
パブリック イベント ItemCommand DetailsView コントロール内のボタンがクリックされた場合に発生します。
パブリック イベント ItemCreated DetailsView コントロールでレコードが作成されたときに発生します。
パブリック イベント ItemDeleted DetailsView コントロール内の Delete ボタンがクリックされた場合に、削除操作後に発生します。
パブリック イベント ItemDeleting DetailsView コントロール内の Delete ボタンがクリックされた場合に、削除操作前に発生します。
パブリック イベント ItemInserted DetailsView コントロール内の Insert ボタンがクリックされた場合に、挿入操作後に発生します。
パブリック イベント ItemInserting DetailsView コントロール内の Insert ボタンがクリックされた場合に、挿入操作前に発生します。
パブリック イベント ItemUpdated DetailsView コントロール内の Update ボタンがクリックされた場合に、更新操作後に発生します。
パブリック イベント ItemUpdating DetailsView コントロール内の Update ボタンがクリックされた場合に、更新操作前に発生します。
パブリック イベント Load  サーバー コントロールが Page オブジェクトに読み込まれると発生します。(Control から継承されます。)
パブリック イベント ModeChanged DetailsView コントロールが編集、挿入、および読み取り専用の各モード間の切り替えを行おうとした場合に、CurrentMode プロパティの更新後に発生します。
パブリック イベント ModeChanging DetailsView コントロールが編集、挿入、および読み取り専用の各モード間の切り替えを行おうとした場合に、CurrentMode プロパティの更新前に発生します。
パブリック イベント PageIndexChanged PageIndex プロパティの値が変更された場合に、ページング操作後に発生します。
パブリック イベント PageIndexChanging PageIndex プロパティの値が変更された場合に、ページング操作前に発生します。
パブリック イベント PreRender  Control オブジェクトの読み込み後、表示を開始する前に発生します。(Control から継承されます。)
パブリック イベント Unload  サーバー コントロールがメモリからアンロードされると発生します。(Control から継承されます。)
明示的インターフェイスの実装明示的インターフェイスの実装
  名前 説明
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.ICallbackEventHandler.GetCallbackResult 詳細については、GetCallbackResult メソッドのトピックを参照してください。
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.ICallbackEventHandler.RaiseCallbackEvent 指定された引数を使用して、コールバック イベントを発生させます。
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.IPostBackEventHandler.RaisePostBackEvent このメンバの説明については、IPostBackEventHandler.RaisePostBackEvent のトピックを参照してください。
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.WebControls.ICallbackContainer.GetCallbackScript DetailsView コントロールのコールバック スクリプトを作成します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.WebControls.IPostBackContainer.GetPostBackOptions このメンバの説明については、IPostBackContainer.GetPostBackOptions のトピックを参照してください。
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.IDataItemContainer.DataItemIndex このメンバの説明については、IDataItemContainer.DataItemIndex のトピックを参照してください。
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.IDataItemContainer.DisplayIndex このメンバの説明については、IDataItemContainer.DisplayIndex のトピックを参照してください。
参照参照

関連項目

DetailsView クラス
System.Web.UI.WebControls 名前空間
IsPrimitive
AccessDataSource クラス
AllowPaging
AutoGenerateRows
AutoGenerateDeleteButton
AutoGenerateEditButton
AutoGenerateInsertButton
Fields
Rows
BoundField クラス
ButtonField クラス
CommandField クラス
CheckBoxField クラス
GridView
HyperLinkField
SqlDataSource
TemplateField

その他の技術情報

データ ソース コントロールとパラメータの使用
データ ソース コントロールの概要
ASP.NET データ アクセスの概要



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