コールバックとは? わかりやすく解説

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コールバック【callback】

読み方:こーるばっく

日本発信国際電話相手国で受け、いったん切った後に自動的に日本かけ直すサービス日本からより米国発の方料金が低いため、このサービスを使うと安い電話代通話できる


コールバック

【英】callback

コールバックとは、電話などで、相手呼び出した後でいったん接続切断し相手側からの発信求めることである。

例え国際電話で、通話料金の高い側から電話する場合に、いったん呼び出し音だけ送ってから切り、安い側からかけなおさせるような仕組みがコールバックである。あるいは企業従業員業務社内ネットワークダイヤルアップ接続する場合にも同じ原理用いられる実際には、あらかじめ設定行なうことにより、一連のコールバック手続き自動行われる

コールバックを行う利点としては、端末側に過大な負担がかかるのを回避できる点、あるいは折り返し連絡を要求した電話番号によってユーザー認証することが可能となる点などが挙げられる

通信方式のほかの用語一覧
ダイヤルアップ接続:  オートダイヤル  ボーレート  KERMIT  コールバック  マルチリンクプロトコル  PAP  RADIUS

コールバック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/23 14:26 UTC 版)

コールバックは、回線交換電気通信において、呼び出し側から着信側に電話番号などを通知した後、一旦通信回線を開放し、着信側から発信側を呼び出して通話を継続する通話法である。




「コールバック」の続きの解説一覧

コールバック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/04 11:12 UTC 版)

電話」の記事における「コールバック」の解説

発信側が呼び出し行い着信側が発信側の電話番号得た後一旦回線開放行い着信側が発信側を呼び返す通話

※この「コールバック」の解説は、「電話」の解説の一部です。
「コールバック」を含む「電話」の記事については、「電話」の概要を参照ください。

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