V系とは?

V系

読み方:ブイけい

ビジュアル系」の略として用いられる表記中性的で派手な衣装化粧際立った特徴とするロックバンドカテゴリー

ヴィジュアル系

(V系 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/01 07:21 UTC 版)

ヴィジュアル系(ヴィジュアルけい)[1]は、日本ロックバンド[2]及びミュージシャンの様式の一つ。特定の音楽ジャンルではなく、化粧ファッション等の視覚表現により世界観や様式美を構築するものである[3]。「ビジュアル系」とも表記され、「V系」(ブイけい)[1]、「V-ROCK」(ブイ・ロック)とも呼称される。


注釈

  1. ^ ポジティブパンクはポストパンクのサブジャンルであるゴシック・ロックの一部のシーンを指す言葉。詳しくはゴシック・ロック参照。
  2. ^ ポジティブパンクという言葉を広めたのは自分だとAUTO-MODのGENETは主張している。
    イギリス本国では、余り使われこともなく、ポジティヴパンクなんて言葉は、消えてしまいました。だから、海外では、ポジティヴパンクなんて言葉は、殆ど知られていないんです。だいたい海外ではダークウエーブ、ゴシックロック、ポストパンク、デスロックなんて呼ばれてますね。そんないい加減なポジティブパンクなんて言葉が、未だに何故日本で生き残っているかと言うと、それはこの食いしん坊ブログを書いてる張本人が策略的に日本中に広めたからに、他ならないからなのです。兎に角僕は、良く分からないポジティブパンクなんて言葉を耽美系表現主義ロックを推進する為に、積極的に使わせていただきました。(中略)でもそんなポジパンを広めている僕自身も何でこんなにネガティブな存在の自分たちが、ポジティブパンクなんて言葉を使っているんだろうと、本当のところ最初から、違和感を感じてはいたんですけどね(笑)!! — GENET、「フェティッシュダディーのゴス日記」2014年2月6日[20]
    とのことである。
  3. ^ これに対して、90年代のヴィジュアル系をオールドスクール・ヴィジュアル系と表現することもある[57][58]
  4. ^ たとえば、Dはオリコンチャートの最高順位をファーストアルバム『Genetic World』の11位からセカンドアルバム『7th ROSE』で37位に下げ、メガマソはファーストアルバム『M of Beauty』の最高順位が76位となり、宇宙戦隊NOIZはファーストアルバム『GREAT ROCK'N' ROLL HEROES』 がベスト盤でありながらも最高順位を158位(その後のシングル『BRAND NEW WORLD』は最高順位117位)に留め、D'espairsRayはファーストアルバム『REDEEMER』が最高順位39位であった。宇宙戦隊NOIZは、その後再びインディーズレーベルへ移籍している。
  5. ^ 田辺エージェンシーはD-SHADE、ホリプロはMASCHERA

出典

  1. ^ a b Ichikawa, Fujitani 2018, p. 345.
  2. ^ a b c d e f g 安城寿子. “Artwords(アートワード) ヴィジュアル系 Visual-kei”. 大日本印刷. 2018年11月23日閲覧。
  3. ^ a b c 出嶌孝次 (2007年5月24日). “第13回 - VISUAL-KEI” (日本語). bounce.com. タワーレコード. p. 1. 2007年9月30日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年5月23日閲覧。
  4. ^ a b 世界へファン層を拡大するヴィジュアル系の現状 (株)スターチャイルド 代表取締役 星子誠一氏インタビュー” (日本語). Musicman-NET. 2015年7月18日閲覧。
  5. ^ 木村傳兵衛『新語・流行語大全 1945→2005 ことばの戦後史』自由国民社、2005年12月(日本語)。ISBN 978-4-426-11012-3ASIN 4426110122
  6. ^ 日本俗語大辞典』米川明彦、東京堂出版、2003年11月(日本語)。ISBN 978-4-490-10638-1ASIN 4490106386
  7. ^ 櫻井孝昌「第2章 「カワイイ」に生きる女の子たち」『世界カワイイ革命 なぜ彼女たちは「日本人になりたい」と叫ぶのかPHP研究所〈PHP新書〉、2009年11月30日、p. 65(日本語)。ISBN 978-4-569-77535-7ASIN 45697753572011年2月7日閲覧。「ちなみに「ビジュアルケイ」という言葉も、フランスではそのまま日本語で通じることが多い」
  8. ^ 片貝久美子. “Aijiからみた90年代” (日本語). USEN CORPORATION.. 2016年6月19日閲覧。
  9. ^ a b TAISHI IWAMI (2018年6月4日). “SUGIZO (LUNA SEA) × TOSHI-LOW (BRAHMAN)”. 激ロック. 2018年10月22日閲覧。
  10. ^ 加納一美「aki Laputa 呼応する光と闇」『FOOL’S MATE』Vol.195、FOOL'S MATE、1998年1月1日、 177-179頁。
  11. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, p. 125.
  12. ^ a b Ichikawa, Fujitani 2018, p. 120.
  13. ^ a b c d 藤谷千明 (2013年6月28日). “金爆は「最後のV系後継者」!? "V系の父"市川哲史ロングインタビュー”. ウレぴあ総研. ぴあ. p. 1. 2015年5月23日閲覧。
  14. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, p. 107.
  15. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, p. 126-127.
  16. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, p. 121.
  17. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, p. 132.
  18. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, p. 122-123.
  19. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, p. 134.
  20. ^ GENET (2014年2月6日). “《拡散希望》時の葬列迄後9日ですよ!!”. 2016年7月30日閲覧。
  21. ^ a b c d 鈴木ぽっくん・長澤智典. “前編:対談 V(ヴィジュアル)系ロックの歴史総括&まとめ!” (日本語). Myuu. 2015年7月18日閲覧。
  22. ^ a b 独占インタビュー】黒夢 PART.1”. LikeDis. 2015年5月6日閲覧。
  23. ^ V.A.「DEAD END Tribute -SONG OF LUNATICS-」特集 MORRIE×清春対談”. ナタリー. 2015年5月6日閲覧。
  24. ^ Kano 1999, p. 74.
  25. ^ Kano 1999, p. 83.
  26. ^ Kano 1999, p. 54.
  27. ^ Kano 1999, p. 62.
  28. ^ Kano 1999, p. 88.
  29. ^ Q&A: Vamps”. CMU. 2015年5月6日閲覧。
  30. ^ 大島暁美. “緊急単独取材!SUGIZO(LUNA SEA,X JAPAN)超ロングインタビュー大特集:全4回- 日本最大級のV系動画配信サイト【club Zy.】” (日本語). Zy.. 2015年7月20日閲覧。
  31. ^ 大島暁美. “LUNA SEAフェス出演者第2弾発表 敬愛するDEAD ENDら6組” (日本語). オリコン. 2015年7月20日閲覧。
  32. ^ 市川哲史 (2015年2月26日). “Acid Black CherryはV系か?サブカルを取り込んだ独自の哲学”. CINRA.NET. p. 2. 2015年5月17日閲覧。
  33. ^ 冬将軍 (2015年3月23日). “ネオ・ヴィジュアル系の旗手、MERRYはどう進化してきた?その異形のスタンスを振り返る”. Real Sound. p. 1. 2015年5月17日閲覧。
  34. ^ 冬将軍 (2014年9月20日). “cali≠gariはいかにしてV系シーンに一石を投じたか?音楽性の進化とバンドの在り方を考察”. Real Sound. p. 1. 2015年5月18日閲覧。
  35. ^ 冬将軍 (2014年9月20日). “cali≠gariはいかにしてV系シーンに一石を投じたか?音楽性の進化とバンドの在り方を考察”. Real Sound. p. 2. 2015年5月18日閲覧。
  36. ^ Ohshima, Sugie 2013, p. 120.
  37. ^ a b Ohshima, Sugie 2013, pp. 32-34.
  38. ^ 「ビジュアル系の偉大なる“先駆者”たち」『X JAPANと「ヴィジュアル系」黄金伝説』 加藤明典、宝島社〈別冊宝島821 音楽誌が書かないJポップ批評27〉、2003年、96-97頁。ISBN 4-7966-3382-0
  39. ^ 川嶋未来. “SIGH 川嶋未来氏コラム最新版!” (日本語). HMV. 2015年8月29日閲覧。
  40. ^ DEAD END TRIBUTE” (日本語). avex. 2015年8月29日閲覧。
  41. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, p. 360.
  42. ^ FOOL'S MATEが定期刊行を廃止、季刊発行へ” (日本語). musicman-net (2012年10月31日). 2015年8月29日閲覧。
  43. ^ a b 加藤梅造. “掟ポルシェ インタビュー” (日本語). 2015年8月29日閲覧。
  44. ^ AUTO-MOD History” (日本語). 2016年7月3日閲覧。
  45. ^ 沢田太陽 (2015年7月7日). “第108回:「ロックと日本の60年」第9章 80s前半、MTVとポップス黄金時代” (日本語). drill spin. 2015年12月9日閲覧。
  46. ^ a b 帆苅竜太郎. “インディーズ黎明期の旗手、THE WILLARDが放った インディペンデントの矜持、『GOOD EVENING WONDERFUL FIEND』” (日本語). OK Music. 2015年8月29日閲覧。
  47. ^ 【清春】たどり着いた“極彩色”の音楽 咲き…散り…REBORN” (日本語). ZAKZAK (2012年11月16日). 2015年8月29日閲覧。
  48. ^ 沢田太陽 (2015年7月7日). “第110回:「ロックと日本の60年」第11章 バブルの喧噪に射し込んだニルヴァーナ” (日本語). drill spin. 2015年12月9日閲覧。
  49. ^ a b Ichikawa, Fujitani 2018, p. 10.
  50. ^ a b SHUN.'S FAVORITE THINGS Vol.30 90年代名古屋系”. Visulog (2015年1月27日). 2015年8月17日閲覧。
  51. ^ a b c d 市川哲史・藤谷千明. “【新連載】市川哲史×藤谷千明『すべての道はV系に通ず』第1回「元祖・フィジカルエンターテイナーとしてのYOSHIKI」 ☆ ほぼ日刊惑星開発委員会 vol.338 ☆” (日本語). ニワンゴ. 2015年7月18日閲覧。
  52. ^ extrax Laputa(1999) pp.104-105
  53. ^ a b 市川哲史. “【市川哲史の「すべての音楽はリスナーのもの」第17回『LUNATIC FEST.』が蘇らせる、90年代V系遺産 市川哲史が当時の秘話を明かす” (日本語). リアルサウンド. 2015年7月20日閲覧。
  54. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, pp. 189-190.
  55. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, pp. 190-191.
  56. ^ a b 藤谷千明 (2013年10月4日). “金爆との出会いは麻雀!? 人気DJ浅井博章さんが語る“V系シーン今昔””. ウレぴあ総研. ぴあ. p. 2. 2015年5月23日閲覧。
  57. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, pp. 357-358.
  58. ^ 市川哲史 × 藤谷千明 (2016年7月31日). “市川哲史『逆襲の〈ヴィジュアル系〉-ヤンキーからオタクに受け継がれたもの-』発売記念 PART.3 LUNA SEAの“ROSIER”はまさに〈VISUAL SHOCK〉だった 市川哲史×藤谷千明〈V系〉対談” (日本語). real sound. 2016年8月5日閲覧。
  59. ^ ORICON STYLE (2006年6月7日). “新時代に突入!ネオ・ヴィジュアル系バンド台頭の兆し” (日本語). オリコンDD. 2010年7月25日閲覧。
  60. ^ a b ORICON BiZ online (2009年10月14日). “ヴィジュアル系アーティストが海外で大人気の理由” (日本語). オリコン・リサーチ. 2010年10月13日閲覧。
  61. ^ a b c d e f 藤谷千明 (2012年12月31日). “【V系】ヴィジュアル系はもう「終わり」?「2012年のV系を振り返る」第3回(ゲスト:NoGoD 団長)”. ウレぴあ総研. ぴあ. p. 2. 2015年4月29日閲覧。
  62. ^ 羽積秀明 (2012年10月). “本誌読者の皆さまへ”. FOOL'S MATE OFFICIAL WEB. FOOL'S MATE. 2012年12月18日閲覧。
  63. ^ Alice Nine、初武道館の前日は「楽しみで寝れませんでした」” (日本語). BARKS. ITmedia (2011年1月7日). 2011年6月24日閲覧。
  64. ^ ナタリー (2011年4月20日). “「ここはホーム」シド、ツアー代々木公演でファンに感謝” (日本語). ナターシャ. 2011年9月11日閲覧。
  65. ^ ナタリー (2012年1月24日). “溶接!書き初め!全裸!? ゴールデンボンバー衝撃の初武道館”. ナターシャ. 2012年5月27日閲覧。
  66. ^ ナタリー (2012年6月21日). “金粉!生キス!リレー!ゴールデンボンバー抱腹絶倒3時間半”. ナターシャ. 2012年11月15日閲覧。
  67. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, p. 298.
  68. ^ 伝説のバンド、DEAD END復活” (日本語). BARKS. 2015年7月19日閲覧。
  69. ^ 【インタビュー】YOSHIKIが語った抜け殻の2年間―” (日本語). 女性自身. 2015年7月19日閲覧。
  70. ^ ナタリー (2012年1月10日). “LM.C、5周年の締めくくりに初武道館「一緒に輝こうぜ!」” (日本語). ナターシャ. 2012年11月15日閲覧。
  71. ^ 西村綾乃 (2011年10月28日). “V-ROCK FESTIVAL’11レポ(@さいたまスーパーアリーナ)” (日本語). レコチョク. 2011年12月9日閲覧。
  72. ^ ラクリマ再結成! 来年ツアーへ 世界初のV-ROCKフェス初日に1万5000人” (日本語). オリコン. 2015年7月19日閲覧。
  73. ^ 解散から1年を経て黒夢本格的復活&SADSも7年ぶり再始動” (日本語). ナタリー. 2015年7月19日閲覧。
  74. ^ 【エンタがビタミン♪】LUNA SEAが終幕と復活の真相語る。「ここで終わらせるのは罪だと思った」。” (日本語). Techinsight. 2015年7月19日閲覧。
  75. ^ MASCHERAのツイート” (日本語). 2015年7月19日閲覧。
  76. ^ 【ライヴレポート】PIERROT、復活ライヴ最終日に「ここで終わりだということも言いません」” (日本語). BARKS. 2015年7月19日閲覧。
  77. ^ DEAD END Tribute -SONG OF LUNATICS-” (日本語). avex. 2015年7月19日閲覧。
  78. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, pp. 77-92.
  79. ^ https://www.barks.jp/news/?id=1000129279
  80. ^ a b c Ichikawa, Fujitani 2018, p. 254.
  81. ^ 『FOOL'S MATE Vol.219』、 FOOL’S MATE、2000年、p.39
  82. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, pp. 256-257.
  83. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, pp. 254-255.
  84. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, p. 266.
  85. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, p. 261.
  86. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, pp. 261-262.
  87. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, pp. 263-272.
  88. ^ Michael Sutton. “Xmal Deutschland” (English). allmusic. 2016年8月19日閲覧。
  89. ^ Jason Ankeny. “Siouxsie and the Banshees” (English). allmusic. 2016年8月19日閲覧。
  90. ^ a b 赤木まみ. “男前な女性V系バンド、exist†traceが“女子としての夢”を語った” (日本語). barks. 2016年8月19日閲覧。
  91. ^ 高橋智樹. “exist✝trace「リアル」と「マジカル」の臨界点。渾身の2nd『WORLD MAKER』を語る!” (日本語). RO69. 2016年8月23日閲覧。
  92. ^ a b c Ichikawa, Fujitani 2018, p. 139.
  93. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, pp. 140-141.
  94. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, p. 73.
  95. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, p. 131.
  96. ^ ドキュメンタリー映画「グローバル・メタル」(2008年)でのマーティのインタビューより。
  97. ^ a b マーティ・フリードマン; 日経トレンディネット (2007年11月7日). “歌舞伎を逆輸入!? 日本にビジュアル系ロックバンドが多いわけ、そしてX JAPANの功績とは…” (日本語). マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り/延長戦. 日経BP. 2008年1月1日閲覧。
  98. ^ a b c 藤谷千明 (2012年12月31日). “【V系】ヴィジュアル系はもう「終わり」?「2012年のV系を振り返る」第3回(ゲスト:NoGoD 団長)”. ウレぴあ総研. ぴあ. p. 1. 2015年5月23日閲覧。
  99. ^ a b 藤谷千明 (2012年12月31日). “【V系】ヴィジュアル系はもう「終わり」?「2012年のV系を振り返る」第3回(ゲスト:NoGoD 団長)”. ウレぴあ総研. ぴあ. p. 4. 2015年4月29日閲覧。
  100. ^ a b 藤谷千明 (2012年12月31日). “【V系】ヴィジュアル系はもう「終わり」?「2012年のV系を振り返る」第3回(ゲスト:NoGoD 団長)”. ウレぴあ総研. p. 3. 2015年5月18日閲覧。
  101. ^ 藤谷千明 (2013年6月28日). “金爆は「最後のV系後継者」!? "V系の父"市川哲史ロングインタビュー”. ウレぴあ総研. ぴあ. p. 4. 2015年5月23日閲覧。
  102. ^ a b Reaven, Nathan (2009年1月9日). “A Message To Visual Kei Fans” (英語). HearJapan. 2011年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年10月9日閲覧。
  103. ^ Bentz, Zac (2009年1月9日). “Visual-kei fans are killing visual-kei bands” (英語). Japanator. 2010年10月9日閲覧。 “The real problem is when you combine shallow fans with the ephemeral state of file sharing. Visual-kei is ripe for plunder because a vast majority of the fans only care about what the band members look like and wouldn't know a skilled musician if she sat on their face and bounced. To these people, music really is nothing. It's just this thing attached to a pretty face. A face that will make mom and dad shake their heads in confusion. For many of these kids, the bands are just a tool used to carve out their own special sense of self. The mere possession of the band’s album is a sign of rebellion and oh-so-worldly-wise views. ... File sharing isn't killing the music industry. Shallow fans are.”
  104. ^ 榎本幹朗 (2012年7月12日). “連載第08回 違法DL刑罰化で揺れるイギリス Spotifyにスポットライト”. Musicman-NET. エフ・ビー・コミュニケーションズ. p. 1. 2012年11月11日閲覧。
  105. ^ Ichikawa, Fujitani 2018, p. 168.
  106. ^ 「エクスタシー・レコードの功績」『音楽誌が書かないJポップ批評27 X JAPANと「ヴィジュアル系」黄金伝説』、宝島社、2003年7月、 49頁。 ISBN 978-4796633826
  107. ^ Kαin、新宿BLAZEにてワンマンライブ”. BARKS. 2012年2月3日閲覧。




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「V系」の関連用語

V系のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



V系のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2020 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのヴィジュアル系 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS