気圧とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 気象 > 気象 > 気圧 > 気圧の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

気象庁 予報用語

気象庁気象庁

気圧

分野
気圧に関する用語
意味:
大気圧力通常、ある地点の気圧はその点を中心とする単位面積上での上空気総重量が相当する。
備考
単位hPa(ヘクトパスカル)を使用する。


航空軍事用語辞典++

航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++

【気圧】(きあつ)

大気の圧力。~単位は複数ある。
1気圧は1.03kg/cm2(キログラム毎平方センチメートル)。あるいは760mmHg(ミリバール)、1,013.25hPa(ヘクトパスカル)。

高度が上がるほど気圧は下がる。また降雨時も気圧は低い。気圧が低いと空気抵抗が減り、航空機の速度限界が上昇する。また音速も下がる。厳密には弾道や旋回速度にも影響するが、目で見えるほどの変化はない。


実用空調関連用語

ダイキン工業ダイキン工業

きあつ 気圧 atmospheric pressure, atmosphere

地表面で大気が示す圧力標準状態において示す圧力(760㎜Hg=1.033kg/)を、 単位圧力すなわち1とした気圧の単位で、単位記号はatm.。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

気圧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/01 09:43 UTC 版)

気圧(きあつ)とは、気体圧力のことである。単に「気圧」という場合は、大気圧(たいきあつ、英語:atmospheric pressure、大気の圧力)のことを指す場合が多い。

気体の圧力は、混合気体の場合、構成している気体のそれぞれの圧力(分圧)の合計となる。

空気も物質であるため質量があり、地球をおおっている大気の層によって海面では面積1cm2あたり約1kg(水銀柱で約76cm、水の場合約10mに相当)の圧力がかかる。これを大気圧または単に気圧という。高所ほど、その上方にある空気柱の高さが低くなるので、気圧は低くなる。海面での大気圧を1とする圧力の単位としても用いられる。

海上の水蒸気蒸発によって上昇気流が発生する箇所の空気の密度がやや下がり、気圧がやや低くなることがあるなど、同じ海抜高度でも、少しずつ気圧は異なり、気圧の高低は常に変化する。この気圧の山や谷を高気圧低気圧と呼ぶ。気圧の差が生じると高気圧の空気が低気圧の領域に流れ込む。これがのおもな要因になっている。

気象情報では、気圧の単位はかつてはCGS単位系ミリバール(mb)、水銀柱ミリメートル(mmHg, torr)が使われていたが、現在は国際単位系(SI)のヘクトパスカル(hPa)が使用されている。






「気圧」の続きの解説一覧




気圧と同じ種類の言葉



気圧に関係した商品



気圧のページへのリンク
「気圧」の関連用語
気圧のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「気圧」を見る
_ _   


気圧のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
気象庁気象庁
©2012 Japan Meteorological Agency. All rights reserved.
なお、「気象庁 予報用語」には、気象庁の「気象庁が天気予報等で用いる予報用語」に掲載されている2009年11月現在の情報から引用しております。
航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++
この記事はMASDF 航空軍事用語辞典++の記事を転載しております。
MASDFでは航空及び軍事についての様々なコンテンツをご覧頂けます。
ダイキン工業ダイキン工業
Copyright (C) 2012 DAIKIN INDUSTRIES, ltd. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの気圧 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS