温度勾配とは?

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おんど‐こうばい〔ヲンド‐〕【温度勾配】

物体空間温度分布定常状態時間的変化しない場合)にあるとき、任意の二点間における温度変化率一般に、2点A、Bの温度をTA、TB(ただし、TAはTBより大きい)、AB間の距離をDとすると、その温度勾配は(TA-TB)/Dで表される。気象学分野では気温勾配ともいう。


おんどこうばい 温度勾配 temperature gradient

固体液体気体内部温度位置によって異なっている場合に、 単位長さ当たりの温度変化割合をいう。 熱は高温部から低温部に向かって流れ、 その熱流方向沿って温度降下が起こる。その割合

温度勾配

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/25 00:30 UTC 版)

温度勾配(おんどこうばい、: temperature gradient)とは、任意の2地点間における、温度の変化率・変化量のこと。気象学においては、鉛直方向の温度勾配である気温減率と区別して、特に水平方向に離れた2地点間での気温の変化率・変化量を指す。気温勾配とも言う。




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