ICカード乗車券
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2015年10月1日からJR九州のICカード乗車券「SUGOCA」と完全互換のICカード乗車券「mono SUGOCA」を導入した。愛称は2014年11月26日に決定したもので、モノレールの「mono」と、「ICカードでもっと乗ろう」という2つの意味から名付けられており、@media screen{.mw-parser-output .fix-domain{border-bottom:dashed 1px}}「もの凄い」を意味する肥筑方言である「ものすごか」とも掛かっている。[要出典]デザインは、水色をベースに小倉駅ビルとモノレールのイラストが描かれたもの。 元々北九州モノレールでは全駅に自動改札機を導入していたが、ICカード式乗車券の導入に当たっては2008年と2010年にそれぞれ約1ヶ月間、九州大学と共同でICカード式乗車券「monoca」(モノカ)の実証実験を実施した。monocaシステムの運営は広島市に本店を置く和多利が担当し、カードの規格はSUGOCAなどのベースとなっているFeliCaではなく、住民基本台帳カードと同じISO/IEC 14443 Type Bを採用した。乗車券機能としては定期券のみであるが、旦過市場(小倉北区)の11店舗(期間中も随時参加店舗を募っていた)と第一交通産業なども参加し、電子マネーとして利用できたり、和多利の共通ポイントカードシステム「W-Point」のカードとしても使えた。 結果的に2013年7月に老朽化した券売機・自動改札機をICカード対応型に更新することが発表され、小倉駅でJR九州と接続していることが決め手となってSUGOCA(mono SUGOCA)を導入することが決定した。nimoca・はやかけん・Suicaなどとの交通系ICカード全国相互利用サービスにも対応している。なお、開業以来磁気式の切符を販売しており、小倉駅乗り入れ以降はJR九州との連絡乗車券を発売していた(運賃はJR線との単純合算で無割引)が、自動改札機のリプレースにあわせて乗車券がQRコード式の非磁気化券となり、連絡普通乗車券の販売を終了した(連絡定期券はSUGOCA(mono SUGOCA)定期券で販売継続)。
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ICカード乗車券
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 13:50 UTC 版)
2022年、青森県内の一部バス事業者において地域連携ICカードが導入される(青森市営バスなどの「AOPASS」、八戸市営バス・南部バスの「ハチカ」)ことに伴い、十和田観光電鉄でも3月5日より一部路線でのICカード対応を開始した。2022年4月時点での対応路線は以下の通り。 十和田市 - 七戸 - 青森線 十和田市 - 七戸 - 野辺地 - まかど温泉線 なお、十和田観光電鉄発行の地域連携カードであるTowada SkyBlue Pass(トワダスカイブルーパス)は2022年4月29日発売開始。国際東北グループ3社でシステムを統一したことによるコストダウンを実現している。 ICカード対応に伴う、十和田観光電鉄・八戸市営バス・南部バスとの3事業者間による回数券共通乗車制度の今後の動向については発表されていないが、既に一般路線バス全線でICカードを導入した八戸市営バスと南部バスでは回数券の販売を2022年2月25日をもって終了し、2023年3月31日をもって利用も終了する事が発表されている。
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ICカード乗車券
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カードの名称提携先ICカード乗車券外部リンクminapita JCBカード 南海電気鉄道 PiTaPa追加カード対応 ミナピタ 参考: minapita VISAカードは三井住友カードが発行 (三井住友カードは株式会社スルッとKANSAIからPiTaPaに関する業務を受託)。
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ICカード乗車券
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西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)が発行する SMART ICOCA については「SMART ICOCA」を参照 三井住友VISAカード及び三井住友MasterCard(それぞれ一部を除く)の会員は、追加カードとしてPiTaPaカードを申し込む事ができる(三井住友銀聯カードの会員は申し込む事ができない)。 提携カードにおいては、カードによって東日本旅客鉄道株式会社のSuica、株式会社パスモのPASMO(オートチャージに対応する)、株式会社スルッとKANSAIのPiTaPa又は株式会社ニモカのnimoca(オートチャージに対応する)のいずれかに対応するものを発行している。これについては次表の通りである。 カードの名称提携先乗車券リンクANA VISA Suicaカード 全日本空輸及び東日本旅客鉄道 Suica SMBC CARD Suica 三井住友銀行及び東日本旅客鉄道 パスタウンPASMOカード パスモ PASMO Pastownカード 相鉄カード 相模鉄道 京王パスポートVISAカード 京王パスポートクラブ 京王プラザエグゼクティブカード 京王プラザホテル ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード 全日本空輸、東急電鉄、東急百貨店、パスモ STACIA PiTaPa VISAカード 阪急阪神カード PiTaPa STACIA PiTaPa VISAカードS 阪急阪神カード及びステーションファイナンス ペルソナSTACIA PiTaPa VISAカード ペルソナ及び阪急阪神カード OSAKA PiTaPa 大阪メトロサービス 京都ぷらすOSAKA PiTaPa KOBE PiTaPa KOBEカード協議会 KANKU CLUBカード 関西国際空港 minapitaカード 南海電気鉄道 KIPS-三井住友カード 近畿日本鉄道 ANAカード 全日本空輸 はぴeVISAカード 関西電力 nimoca三井住友VISAカード ニモカ nimoca ANA VISA nimocaカード 全日本空輸、ニモカ ※ 交通系IC機能を搭載したANAカードはPiTaPaも申し込み可能である。※ SMBC CARD Suicaは2018年3月1日以降、SMBCデビット(Visaデビット)一体型キャッシュカードの取扱を開始したことによりSMBCファーストパックの三井住友銀行店頭での新規受付が停止されたため、新規発行はできない。 電子マネーへのチャージ(楽天EdyやWAON)はVポイントの対象外だが、ANA VisaSuicaカードに関しては登録したクレジットカードでチャージしたものに限りオートチャージやモバイルSuicaもVポイントの付与の対象になる。
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ICカード乗車券
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 14:32 UTC 版)
台湾悠遊カード(台北市政府、台北捷運公司、台北富邦銀行、台北市市区公車を運行する15のバス会社等が出資する悠遊卡公司が発行) 一カー通(一卡通、iPASS)(高雄市政府、高雄捷運公司、聯邦銀行、台南市政府等が出資する一卡通公司が発行) icash(統一企業グループの愛金卡公司が発行) HappyCash(遠東グループ(中国語版)グループの遠鑫電子票證公司が発行) 概ねすべてのカードが台北捷運、桃園捷運、高雄捷運、台湾鉄路管理局といった鉄道各路線、台北市市区公車、高雄市公車、國光客運といった各バス会社、高雄市輪船等のフェリーで使用が可能であるが、カードによっては対応していない場合もある。 「台湾の電子マネー一覧」も参照 大韓民国コレールメンバーシップカード(韓国鉄道公社) Tマネー(韓国スマートカード株式会社〈ソウル地区〉) Uパス(ソウル特別市バス運送事業組合・旧交通カード) ハナロカード(釜山ハナロカード株式会社〈釜山広域市〉) ハンクミカード : 大田広域市の路線バスと都市鉄道(韓国スマートカード株式会社) マイビカード(株式会社マイビ) 香港オクトパス(八達通卡有限公司) マレーシアタッチンゴー(クアラルンプール) マイラピッド(クアラルンプール) タイラビット・カード(バンコク) バンコクメトロカード(バンコク) シンガポールEZ-link オーストラリアゴーカード(ブリスベン・トランスリンク連合) スマートライダー(パース) オパールカード(シドニー) myki(メルボルン) MyWay (キャンベラ) ニュージーランドスナッパー(ウェリントン) トラベルカード(ウェリントン・マナコーチラインズ社) ATホップカード(オークランド) GOカード(ダニーデン・クイーンズタウン) メトロカード(カンタベリー)(クライストチャーチ) バスイットカード(ハミルトン) 中華人民共和国北京市政交通一卡通:北京市の路線バス、地下鉄 上海公共交通カード:上海市のタクシー、路線バス、地下鉄、フェリーなど。無錫市・蘇州市・杭州市の大衆タクシー、崇明島の大衆タクシー。 琴島通(青島市琴島通卡股份有限公司):青島市の路線バス、地下鉄、タクシー、フェリーなど。日照市・濰坊市・煙台市の路線バス。 羊城通(広州羊城通有限公司):広州市の路線バス、地下鉄 深圳通(深圳通有限公司):深圳市内の路線バス、地下鉄 イギリスオイスターカード(ロンドン交通局) フランスナヴィーゴ(パリ) Carte Técély(リヨン) オランダOVチップカード ベルギーMOBIBカード(ブリュッセル) アメリカ合衆国スマートリップ(英語版)(ワシントンD.C.ほか) ベントラ(シカゴ) オルカカード(英語版)(シアトル) クリッパーカード(サンフランシスコ) TAPカード(英語版)(ロサンゼルス)正式名称:Transit Access Pass カナダコンパスカード(バンクーバー) OPUS(モントリオール) プレストカード(トロント) ロシアトロイカカード(ロシア語版)(モスクワ) パドロージニク(ロシア語版)(サンクトペテルブルク) エカルタ(ロシア語版)(エカテリンブルク) トルコイスタンブールカード アラブ首長国連邦nolカード(ドバイ)
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ICカード乗車券
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次表の提携カードがICカード乗車券を搭載又はオートチャージに対応している。 名称国際ブランド提携先乗車券みずほマイレージクラブカード《セゾン》Suica VISA 東日本旅客鉄道及びみずほ銀行 Suica SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン VISA 西武ホールディングス PASMO MasterCard JCB AMERICAN EXPRESS nimoca《セゾン》カード VISA ニモカ nimoca JQカードセゾン VISA 九州旅客鉄道 SUGOCA MasterCard JCB AMERICAN EXPRESS 尚、別カード(若しくは対応するおサイフケータイ)を必要とするが、上表以外も含めた全カードで東日本旅客鉄道のモバイルSuica、株式会社パスモのモバイルPASMO、西日本旅客鉄道(JR西日本)のSMART ICOCA、札幌市交通局(発行は札幌総合情報センター)のSAPICAも利用可能。
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ICカード乗車券
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/21 07:38 UTC 版)
高速バス全線とひたはしり号、西鉄から運用を委託している甘木幹線で使用が可能である。
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ICカード乗車券(バスカード)
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「奈良交通」の記事における「ICカード乗車券(バスカード)」の解説
奈良交通では、1989年(平成元年)10月4日から「奈良交通バスカード」を導入していた。これは磁気式バスカード(プリペイドカード方式の乗車カード)で、多区間運賃路線についても導入し、日本におけるバスカード全体においても早期の導入例であった。 なお、神奈川中央交通が前年の1988年(昭和63年)5月9日より「神奈中バスカード」を導入している。 「乗車カード#歴史」および「神奈川中央交通#多区間運賃制路線では日本初のバスカード導入」も参照 バスカードが利用可能な車両には、神奈川中央交通と同様に丸い「バスカード」のマークを車両前面に装着しており、このマークがある車両のみで利用できた。 奈良交通バスカードの券種は、通常カードは1,000円(1,050円分)、2,000円(2,200円分)、3,000円(3,300円分)の3種であった。また昼間時間帯専用(乗車時刻が9時30分から15時30分の間のみ利用可)の「ひまわりカード」があり、通常カードよりプレミア額が多く設定されていた(例えば、販売額3,000円のひまわりカードは4,300円分利用できる)。その他、身体障害者や児童福祉法適用者用の割引用カード、10名以上の団体で利用できる割引用カードも用意されていた。「ひまわりカード」の昼間割引制度は「CI-CA」にも引き継がれている。 バスカードの券面デザインは様々なものがあり、奈良交通の高速バスや深夜急行バスの車両を描いた広告デザインのカードも存在したが、券面には「高速バスではバスカードを利用できません」「深夜急行バスではバスカードを利用できません」と但し書きがされていた。また、記念品の贈答用などにオリジナルバスカードを注文制作できるサービスもあり、決まったデザインの中から選んでメッセージなどを入れられる「モデルデザインカード」、自由に写真やイラストを入れられる「フリーデザインカード」が用意されていた。 2006年7月31日でバスカードは利用終了となり、全営業所の路線でICカード乗車券「CI-CA(シーカ)」に一本化された。車両のカード読取機は即日撤去された(当面の間はカバーをかぶせられた状態の読取機が残された車両も存在した)。 詳細は「CI-CA」を参照 2007年4月1日にはPiTaPa・ICOCAに対応した。同年6月1日より「CI-CA」のプレミア率が改訂され、「普通」は1割、「ひまわり」は2割のプレミアになった。同時に日曜と祝日は終日ひまわりタイムとなり、割引率の高いひまわりカードが一日中使えるようになった。 2011年7月31日、バスカードの払い戻し等の扱いを終了した。 2015年度には交通系ICカード全国相互利用サービスに対応するための準備が進められ、2016年4月1日より対応を開始した。 スルッとKANSAIの磁気カードおよび3Day・2Dayチケットには対応していない。
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