物見遊山とは?

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ものみ‐ゆさん【物見遊山】

物見遊山見物して遊び歩くこと。


観光

(物見遊山 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/24 14:30 UTC 版)

観光(かんこう)とは、一般には、楽しみを目的とする旅行のことを指す。




  1. ^ a b c d e 『現代スペイン情報ハンドブック 改訂版』三修社、2007年、40頁
  2. ^ 特命全権大使米欧回覧実記. 第1篇 米利堅合衆国ノ部国立国会図書館デジタルコレクション(2018年1月6日閲覧)
  3. ^ 【明治あとさき 維新150年】(1)旅/寺社参詣から文化観光へ 岩倉具視、京都再生へ「誘客」の妙手『読売新聞』朝刊2018年1月1日
  4. ^ 砂本文彦 (2008). 『近代日本の国際リゾート 一九三〇年代の国際観光ホテルを中心に』. 青弓社 
  5. ^ 富田 昭次『ホテルと日本近代』(学芸出版)
  6. ^ 溝尾2003年p8
  7. ^ 中華人民共和国国家旅游局
  8. ^ 竹田市観光ツーリズム協会ホームページ
  9. ^ a b c d ツーリズムとは | 観光や旅行との違い・見聞にとどまらない体験や交流・10のニューツーリズム・オーバーツーリズムについても解説” (日本語). 訪日ラボ (2019年10月28日). 2020年6月25日閲覧。
  10. ^ a b c 『現代スペイン情報ハンドブック 改訂版』三修社、2007年、41頁


「観光」の続きの解説一覧

物見遊山

出典:『Wiktionary』 (2020/04/06 09:50 UTC 版)

名詞

ものみゆさん

  1. 物見遊山
  2. 様様なところ見物して、あちこち遊びまわること。  

語源 

禅宗僧侶が寺での修行終わり次の寺に移動する際、自由に自然を楽しみながら散策していたことが関係しているといわれている。

「物見遊山」の本来の意味は「ひと仕事終えてから気晴らしに」というニュアンスが含まれていたが、しだいに一般の人も「物見遊山」という言葉を使うようになり本来の「僧侶散策」という使い方はなくなっていった




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