フィルムカメラとは? わかりやすく解説

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フィルム‐カメラ【film camera】


銀塩カメラ

読み方ぎんえんカメラ
別名:フィルムカメラ,フィルム式カメラ
【英】silver halide camera

銀塩カメラとは、感光材料塗られフィルム露光させることで像を写し撮る方式カメラ総称である。フィルム記録媒体として使用する旧来のカメラが、銀塩カメラである。フィルムカメラ、または単純にカメラ呼ばれることもある。

デジタルカメラ登場以後、それと明確に区別するために従来カメラを銀塩カメラなどと呼ぶようになった塩化銀臭化銀といったハロゲン化銀が光に当たることで黒化する原理利用している。銀塩カメラでは一度撮影したものは撮り直しができず、現像焼付けをしなくては仕上がり確認できない

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種類:  iSight  カメラ付き携帯電話  カムコーダー  銀塩カメラ  銀塩写真  コンデジ  LifeCam

カメラ

(フィルムカメラ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/12 14:03 UTC 版)

カメラ: camera: Kamera)は、写真(や映像)を撮影するための光学的な機械や装置[1]写真機(しゃしんき、寫眞機)ともいう。なお、ドイツ語に近い形でカメラと呼ぶ場合が多いが、英語風にキャメラと呼ぶ場合もある。スチール写真(静止画)だけを撮影するものも、映像(動画)を撮影するためのものも、兼用のものもある。


注釈

  1. ^ still camerastill=静止した、動かない、の意。

出典

  1. ^ 『日本大百科全書』【カメラ】
  2. ^ a b c d e f g h カメラと写真がわかる本”. RICOH. 2020年7月2日閲覧。
  3. ^ 日本経済新聞「2019年のデジカメ出荷、22%減の1521万台に」
  4. ^ [https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ303W20Q1A130C2000000/ 日本経済新聞「デジカメ、20年世界出荷42%減 一眼をミラーレスが抜く」
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m カメラにはいろいろある”. CANON. 2020年7月2日閲覧。


「カメラ」の続きの解説一覧

フィルムカメラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/20 01:54 UTC 版)

μ (カメラ)」の記事における「フィルムカメラ」の解説

μ(1991年3月発売) - OLYMPUS LENS 35mm/F3.5の単焦点レンズ, プログラム電子シャッター 1/15秒~1/500秒、アクティブAF 0.35m~∞、プログラムAE重量 170g。スライド・バリアのXAシリーズ後継機相当する。 μ PANORAMA μ ZOOM DELUXE μ ZOOM PANORAMA μ ZOOM70 DELUXE μ ZOOM WIDE 80 μ ZOOM105 DELUXE(L) μ ZOOM115 DELUXE μ ZOOM130 μ ZOOM140 μ ZOOM140 DELUXE μ ZOOM140 VF μ-II - 1997年3月発売初代μの改良機。シャンパンゴールドブラックがある。非球面レンズ使用した4群4で35mm/F2.8の単焦点レンズ, プログラム電子シャッター 4秒~1/1000秒,3点測距アクティブAF 0.35m~∞,プログラムAE,重量 140g,JIS保護等級4の防沫型。パノラマ切り替えデート機構付であるが、日本以外向けにこの両機能省略したタイプもある。 μ-II LIMITED μ-II ZOOM μ-II ZOOM VF μ-II 80VF μ-II 110 μ-II 115VF μ-II 170VF μ-III WIDE 100 μ-III 120 μ-III 135 - 2004年5月発売μシリーズ最後のフィルムカメラ。 μ-III 150

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「フィルムカメラ」を含む「μ (カメラ)」の記事については、「μ (カメラ)」の概要を参照ください。


フィルムカメラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/05 01:04 UTC 版)

コンパクトカメラ」の記事における「フィルムカメラ」の解説

コンタックス TシリーズTVSシリーズ - 高級コンパクトカメラ開拓者というべきシリーズT2からはチタン外装を纏った。TVSシリーズズームレンズ搭載TixというAPS高級コンパクトカメラ存在したライカ miniluxシリーズCM - miniluxシリーズT2追随して企画された。生産松下電器産業請け負った後継ともいえるCM2003年発売高級コンパクトカメラでは最後期製品であったが、2007年生産終了したニコン 28Ti/35Ti - チタン外装。アナログ指針による撮影情報表示特徴的レンズ同社銀塩コンパクトカメラでは唯一ニッコールの銘がつけられている。 ミノルタ TC-1 - 発売当時35mmフィルムカメラ世界最小謳った機種チタン外装、完全円絞り等を搭載搭載されたG-ROKKORはレンズ単体Lマウントにて発売されるほどの性能誇ったリコー GRシリーズ - G-ROKKORレンズ同様、GRレンズ単体Lマウントにて発売された。グリップ以外の本体大部分はパトローネより薄いという形状をしていた。GR1シリーズボディ堅牢なマグネシウムダイキャスト。

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