geminiとは? わかりやすく解説

gemini

別表記:ジェミニ

「gemini」とは・「gemini」の意味

「gemini」とは、ラテン語で「双子」を意味する言葉である。また、西洋占星術においては、黄道十二宮の一つであり、5月21日から6月21日までの生まれの人々を指す。さらに、宇宙飛行の歴史においては、アメリカの有人宇宙飛行計画「ジェミニ計画」を指すこともある。これらは全て「gemini」の意味として広く認識されている。

「gemini」の発音・読み方

「gemini」の発音は、IPA表記では /ˈdʒɛmɪnaɪ/ となる。これをカタカナに置き換えると「ジェミナイ」となる。日本人が発音する際には「ジェミニ」となることが多い。この単語は発音によって意味や品詞が変わるものではない。

「gemini」の定義を英語で解説

「Gemini」 is a term derived from Latin, meaning 'twins'. In Western astrology, it refers to one of the twelve zodiac signs, representing those born between May 21 and June 21. In the context of space exploration history, it also refers to the American manned spaceflight program, 'Gemini Project'. These are all widely recognized meanings of 'gemini'.

「gemini」の類語

「gemini」の類語としては、「twins」や「pair」がある。ただし、「twins」は一般的には生物の双子を、「pair」は一対の物を指すため、「gemini」の持つ特定の意味合いを全てカバーするわけではない。

「gemini」に関連する用語・表現

「gemini」に関連する用語としては、「zodiac」(黄道十二宮)、「astrology」(占星術)、「Gemini Project」(ジェミニ計画)などがある。これらは「gemini」が使われる文脈によく登場し、その理解を深めるために知っておくと良い。

「gemini」の例文

1. He is a Gemini.(彼は双子座である)
2. The Gemini Project was a significant step in the history of space exploration.(ジェミニ計画は宇宙探査の歴史において重要な一歩であった)
3. The word 'gemini' comes from Latin, meaning 'twins'.(「gemini」はラテン語で、「双子」を意味する)
4. In astrology, Gemini is ruled by the planet Mercury.(占星術において、双子座は水星に支配される)
5. Gemini is the third sign of the zodiac.(双子座は黄道十二宮の3番目の星座である)
6. The symbol for Gemini represents twins.(双子座の象徴は双子を表す)
7. People born under the sign of Gemini are said to be adaptable and outgoing.(双子座生まれの人々は適応力があり、社交的であると言われる)
8. The Gemini spacecraft was launched in the 1960s.(ジェミニ宇宙船は1960年代に打ち上げられた)
9. The constellation of Gemini is located in the northern hemisphere.(双子座の星座は北半球に位置する)
10. Gemini is an air sign in astrology.(双子座は占星術において風の星座である)

ジェミニ【Gemini】

読み方:じぇみに

双子(ふたご)座。

米国グーグルディープマインド社による大規模言語モデルのシリーズ、および対話型AI。PaLM2(パームツー)の後継に位置づけられる。テキストと画像の両方を入出力できるマルチモーダルに対応。対話型AIとしては2023年にBard(バード)(吟遊詩人)の名称で発表、2024年に現名称に変更された。グーグルワークスペースや、アドビシステムズ社の画像生成AIアドビファイアーフライとの連携を進めている。


ジェミニ

英語 Gemini

1974年11月のベレット・ジェミニがこのクルマのスタート。ジェミニとは2つのものが結び付くコミュニケーションの星座「双子座」のことで、いすゞとGMのパートナーシップを表す。いすずがGM傘下に入った結果、オペルとの共同開発車として誕生した。4ドアセダンとファーストバッククーペをそろえ、エンジンは直4・SOHCの1.6L ・100psで、ミッションは4速MTだけ。75年12月に3速ATを、76年5月には5速MTを追加した。77年6月、1.8Lエンジン車を設定、角型ランプ採用。1.6L車のマイナーチェンジも行った。

79年6月の変更では、それまで逆スラントだったフロント部をスラントにリデザイン。11月、1.8L・DOHCエンジン搭載のスポーツモデルZZを、同時に1.8L自然吸気ディーゼルエンジン搭載車を発売した。セダンとクーペに設定があった。

81年10月、マイナーチェンジ。ヘッドランプをフロント部と面一化した。82年10月、エレクトロ・ディーゼルエンジンを発売。マイコンを用いてコントロールするもので、1.8L自然吸気、最高出力は66psだった。11月には最高出力73psのターボ仕様を追加した。

85年5月、フルモデルチェンジで2世代目となった。ボディタイプは4ドアセダンと2ドアハッチバックで、FFジェミニの名のとおり、初めてFF化した。この時点でエンジンはガソリンの直4・SOHC・1.5L・86psだけとなった。11月、1.5Lディーゼルエンジンの、自然吸気とターボモデルを発売した。

86年4月、NAVI-5をガソリン1.5Lエンジン車に新設定。これは5速MTを電子制御によりAT化するもので、マニュアル操作もできた。6月、イルムシャー発売。エンジンは1.5Lのインタークーラー付きターボで、120psにパワーアップしていた。セダンとハッチバックそれぞれに5速MTと3速ATモデルがあった。イルムシャーはドイツのチューニングメーカーで、そこにセッティングを依頼したことから付いたネーミングだった。

88年3月、ZZという1.6L・DOHO・16バルブエンジンを積むスポーティモデル追加。このカテゴリーにはもう1台、イルムシャー仕様があったが、ZZはイギリスのロータス社がチューニングした足まわりに特徴があるモデルで、レカロ製シートやモモ製ステアリングホイールを装備。セダン上級車の追加もあった。

90年3月、フルモデルチェンジで3代目に入った。プロポーションは旧型と似ていたが丸くなった。スタイルはGMが担当して、それを受け継いだといわれる。ガソリンエンジンは1.5L・SOHC・12バルブ・100ps、1.6L・DOHC・16バルブは140psにアップし、インタークーラー付きターボは180psのハイパワーを誇った。ディーゼルも1.7Lのインタークーラー付きターボで88ps。このとき発売したボディタイプはセダンだけだった。駆動方式はFFのほか4WDもあった。

90年9月、PAネロの3ドアクーペ・ジェミニバージョンを追加した。先発のネロとはヘッドランプの形状が異なっていた。

91年3月、3ドアハッチバック車を設定。ベースとなったのは2ドアクーペで、ガラスハッチ的なテールゲートを付けたモデルだった。エンジンは1.5L・SOHC・100psと1.6L・DOHCの140ps、同インタークーラー付きターボの180ps(イルムシャーR専用)の3機種。イルムシャーRだけはフルタイム4WD仕様だった。10月、セダンのディーゼルターボ車にもフルタイム4WD機構を加えた。

93年8月、4代目となった。ただし、クルマはホンダ製(OEM供給)ドマーニに変わった。エンジンもホンダ製の1.6L・130/120psで、駆動方式はFFと4WDがあった。

94年5月、4WDは、デュアルポンプ式に変わり、1.6L ・C/Cグレードに設定モデルを加えた。95年1月、低燃費型の1.5L・VTEC-Eエンジンを載せたC/Cグレードを設けた。10月、ベースモデルとは違う専用のフロントグリル、エンブレムを付け、ボディカラーと内装を独自のものにした。

97年2月、ドマーニのフルモデルチェンジ(97年1月)により、いすゞ 版も新型に切り替わった。ジェミニとしては、5代目にあたる。エクステリアは、一部独自のデザインになった。 99年1月、C/Cに搭載の1.5LエンジンをLEV化したが、供給元のホンダがドマーニの生産を中止(99年8月頃)したため、いすゞ への供給は終わった。ジェミニという名前も消えた。

ジェミニ

ジェミニ_2

ジェミニ_3

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

ゲミニ

分子式:C32H54O4
その他の名称:1α,25-Dihydroxy-21-(3-methyl-3-hydroxybutyl)cholecalciferol、Ro-27-2310、1α,25-Dihydroxy-21-(3-hydroxy-3-methylbutyl)cholecalciferol、(5Z,7E)-21-(3-Hydroxy-3-methylbutyl)-9,10-secocholesta-5,7,10(19)-triene-1α,3β,25-triol、Geminiアナログ、Gemini analog、Gemini、MC-2100、21-(3-Hydroxy-3-methylbutyl)-1α,25-dihydroxycholecalciferol、21-(3-ヒドロキシ-3-メチルブチル)-1α,25(OH)2D3、21-(3-Hydroxy-3-methylbutyl)-1α,25(OH)2D3、20-(4-Hydroxy-4-methylpentyl)-20-demethyl-1α,25-dihydroxycholecalciferol、(14S)-1α,25-Dihydroxy-21-(3-hydroxy-3-methylbutyl)cholecalciferol、ゲミニ、(5Z,7E,17R)-17-(2,10-Dihydroxy-2,10-dimethylundecane-6-yl)-9,10-secoandrosta-5,7,10(19)-triene-1α,3β-diol
体系名:1α,25-ジヒドロキシ-21-(3-メチル-3-ヒドロキシブチル)コレカルシフェロール、1α,25-ジヒドロキシ-21-(3-ヒドロキシ-3-メチルブチル)コレカルシフェロール、(5Z,7E)-21-(3-ヒドロキシ-3-メチルブチル)-9,10-セココレスタ-5,7,10(19)-トリエン-1α,3β,25-トリオール、21-(3-ヒドロキシ-3-メチルブチル)-1α,25-ジヒドロキシコレカルシフェロール、20-(4-ヒドロキシ-4-メチルペンチル)-20-デメチル-1α,25-ジヒドロキシコレカルシフェロール、(14S)-1α,25-ジヒドロキシ-21-(3-ヒドロキシ-3-メチルブチル)コレカルシフェロール、(5Z,7E,17R)-17-(2,10-ジヒドロキシ-2,10-ジメチルウンデカン-6-イル)-9,10-セコアンドロスタ-5,7,10(19)-トリエン-1α,3β-ジオール


D'espairsRay

(gemini から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/26 15:26 UTC 版)

Jump to navigation Jump to search
D'espairsRay
J-Rock Revolution 2007にて。
基本情報
出身地 日本
ジャンル インダストリアル・メタル[1]
インダストリアル・ロック[2][3]
ニュー・メタル[2][3]
ポスト・グランジ[3]
オルタナティヴ・ロック[3]
ハードロック[1][2][3]
ゴシック・ロック[4][5]
活動期間 1999年 - 2011年
2014年
レーベル デリシャス・デリ・レコーズ
スパインファーム・レコード
岩神
事務所 Sweet Child
Sword Records
メンバー HIZUMI(ボーカル)
Karyu(ギター)
ZERO(ベース)
TSUKASA(ドラムス)

D'espairsRay(ディスパーズレイ)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド[6]。バンド名の意味は光と闇。略称はディスパ。1999年9月9日結成[2]。2011年6月15日解散。

概要

バンドのテーマは「ダークと破壊」で、ヘヴィなサウンドにシンセサイザーを混ぜた重厚でインダストリアルなサウンドを特徴としている。

日本産ゴシック・ロックの雄と称されている[4][5]。結成当初から、独特な洋楽アプローチを感じさせるクオリティの高い楽曲と、観る者を圧倒するカリスマ性の強い激しいライヴパフォーマンスを行ってきた[4][5]。

作詞は基本的にHIZUMIが担当し、作曲は主にKaryu、TSUKASAが担当する。また、メジャーデビュー以降最初のシングルの「FINAL CALL」からはabingdon boys schoolの岸利至がプロデュースを担当している。

ファンのことはマニアと呼ばれ、リリースされる作品には「マニア向け」と記載されている。

2008年6月から、バンドロゴがD'ESPAIRSRAYと全て大文字表記へ変わったが、正式なバンド名はD'espairsRayのままで変更はない。

メンバー

来歴

  • 1999年
    • 9月9日、現4人のメンバーで東京にて結成。結成当時は自主制作で活動をしていたが、2003年には音楽事務所のSWEET CHILDと契約する。
  • 2006年
    • 1月に1stアルバム『Coll:set』をヨーロッパでリリース。
    • 欧米9か国のライブで総動員数1万5千人を記録し、海外での支持を獲得した[4][5]。
    • 8月にはドイツで7万人を集めたヨーロッパ最大のメタルフェスティバル「Wacken Open Air」に唯一の日本人バンドとして参加[4][5]。
  • 2007年
    • 6月に2ndアルバム『MIRROR』をヨーロッパでリリース。
    • フィンランドでの2万人規模の2つのフェス「TUSKA OPEN AIR」、「RUISROCK」に出演[4][5]。
  • 2009年
    • 3月11日、アルバム『REDEEMER』のリリースを以てメジャーデビュー、新レーベルのデリシャス・デリ・レコーズに移籍した。ユニバーサル・インターナショナルより発売された[4][5]。
    • 9月9日、10th Anniversary Singleの発売を予定し、10月1日には初のホールワンマンとなる渋谷C.C.Lemonホールでのライブを行なう[4][5]。
  • 2010年
    • 9月21日、HIZUMIの声帯治療を目的としてD'espairsRayの音楽活動全般を無期限休止すると発表。12月30日のワンマンツアーである「D'espairsRay World Tour 2010 "Human-clad Monsters" FINAL」をもって活動休止した。しかしその後、HIZUMIの喉の回復が見込まれず、メンバー4人で協議した結果、2011年6月15日付で解散することを発表した。
  • 2014年
    • 5月5日、Angelo主催のイベント「THE INTERSECTION OF DOGMA」(Zepp DiverCity Tokyo)に出演する事を発表。
    • 7月29日、「THE INTERSECTION OF DOGMA」に出演。約3年半ぶりのライブを成功させた[8][9]。

日本国外でのライブ活動

フィンランドのロックフェスティバル「ルイスロック 07」にて。
2004年
  • 10月、ドイツベルリン、フランスパリでのワンマン公演
2005年
  • 5月、西海岸・11月に東海岸で現地のバンドと共同でのアメリカツアー
  • 10月、蜉蝣と共同でのツアーでドイツミュンヘン、フランスパリでの公演
2006年
  • 8月、ヨーロッパ大型メタルフェスティバル「Wacken Open Air」への出演
  • 11月、ヨーロッパ8ヶ国(14公演)でのワンマンツアー
2007年
  • 5月、アメリカロサンゼルスでのイベント「J-ROCK REVOLUTION 2007」への出演
2008年
  • 2 - 4月、全米43都市で行われたロックフェスティバル「taste of CHAOS 2008」への出演
2009年
  • 7月、ヨーロッパ8ヶ国(13公演)でのワンマンツアー
2010年
  • 3月14日、台湾高雄「MEGAPORT MUSIC FESTIVAL 2010」への出演
  • 8・9月、アメリカ6公演、ヨーロッパ7ヶ国(11公演)でのワンマンツアー

ディスコグラフィー

デモテープ

タイトル 発売日 収録曲 備考
蒼 1999年 蒼
「S」yste「M」
無料配布デモテープ
「S」yste「M」 1999年 「S」yste「M」 無料配布デモテープ
さくら 1999年 さくら 無料配布デモテープ
RAZφR 2000年 RAZφR 無料配布デモテープ
裏マニアシアター 2002年1月28日 ヴァレンタイン
「モノクロ」になった最期の日
初回限定1000本シリアルNo.入り

シングル

No. タイトル 発売日 備考
01 蜘蛛 2000年10月21日 初回限定盤1000枚、紙ジャケット
02 眩惑 2001年4月1日 初回限定盤1000枚、紙ジャケット
03 Sixth TERROR 2001年8月29日 高田馬場AREAワンマン無料配布
04 SEXUAL BEAST 2002年6月5日 初回限定盤2000枚
05 MaVERiCK 2003年2月12日 初回限定5000枚、 2ndマニアジャケ限定3000枚
06 Garnet 2003年11月12日
07 -GEMINI- 2004年9月1日 初回限定版DVD付き
08 凍える夜に咲いた花 2006年4月5日 初回限定版DVD付きA、B、通常版
09 Squall 2007年3月14日 初回限定版DVD付き、通常版のみ『Screen』収録
10 BRILLIANT 2008年5月14日
11 KAMIKAZE 2008年8月6日 初回限定版DVD付、通常版のみ『BRILLIANT-Live 30 Dec. 07』収録
12 HORIZON 2008年12月3日 初回限定版DVD付、通常版のみ『闇に降る奇跡 Classical White Ver.』収録
13 FINAL CALL 2009年9月9日 メジャーデビューシングル、限定A、B、通常版のみ『ARK IN THE STORM』収録
14 LOVE IS DEAD 2010年4月14日 初回限定版、通常版のみ『CROSSED ARROWS』収録

ミニアルバム

No. タイトル 発売日 備考
01 -TERRORS- 2001年7月21日 初回限定盤3000枚
02 BORN 2004年4月28日 初回限定盤DVD付

アルバム

No. タイトル 発売日 備考
01 Coll:set 2005年6月29日
02 MIRROR 2007年4月11日 初回限定版、通常版
03 REDEEMER 2009年3月11日 メジャーデビュー作品
04 IMMORTAL 2009年12月29日 インディーズベストアルバム
05 MONSTERS 2010年7月28日 初回限定版CD+DVD、通常版
06 ANTIQUE 2011年3月14日 コア作品集(ベストアルバム)、初回限定盤のみミュージック・クリップを11曲収録したDVD付

オムニバス

タイトル 発売日 収録曲
HYSTERIC MEDIA ZONE V.A 2000年12月21日 「S」yste「M」
L∞P-Divide Neo Abomination-
檻の中で見る夢 2002年9月8日 檻の中で見る夢
檻の中で見る夢 (アニマルマニアver.)
異端児 2003年1月20日 異端児
SHOCK WAVE CD the SELECT 2005年10月26日 「タトエバ」キミ...ガ...シンダ...ラ

DVD

タイトル 発売日 備考
murder Day 2005年4月1日 LIVE DVD
The world outside the cage 2006年3月8日 ドキュメンタリーDVD
[LIQUIDIZE]-融合スル体温- 2006年12月17日 LIVE DVD
Spiral Staircase #15 Final 2007年9月5日 LIVE DVD
10th Anniversary LIVE Closer to ideal-Brandnew scene- 2009年12月29日 LIVE DVD
“Human-clad Monsters”FINAL 2011年4月13日 LIVE DVD(活動休止ライヴ)※エンドロール後に隠し曲が収録されている

出典

外部リンク


GEMINI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/01 08:25 UTC 版)

『GEMINI』
Alice Nine の スタジオ・アルバム
リリース 2011年2月9日
録音 2010年 - 2011年
日本
ジャンル J-POP
時間 52分26秒 (初回限定盤A)
55分07秒 (通常盤)
レーベル 徳間ジャパンコミュニケーションズ
プロデュース 岡野ハジメ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 週間3位 (オリコン)
  • デイリー1位 (オリコン)
  • 2011年2月度月間39位 (オリコン)
Alice Nine 年表
VANDALIZE
(2009年)
GEMINI
(2011年)
“9”
(2012年)
『GEMINI』収録のシングル
  1. 「閃光」
    リリース: 2010年8月25日
  2. 「Stargazer: (c/w 蜃気楼)」
    リリース: 2010年11月10日
テンプレートを表示

『GEMINI』(ジェミニ)は、Alice Nineの4枚目のオリジナル・アルバム。2011年2月9日に徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された。

解説

前作よりおよそ2年ぶりのオリジナル・アルバム・リリース。初回限定盤はCDと表題曲「GEMINI-0-eternal」のMUSIC CLIPとそのMAKING映像を収録した2枚組のDVDが同梱されており、スペシャル仕様としてCD盤面が各メンバーレーベルになっている。通常盤はCDのみだが、初回限定盤にはないSEを収録している。今作のリリース日は、前年1月22日にオンエアされたニコニコ動画のレギュラー番組「Alice9ちゃんねる」にて沙我によりスタッフとの打ち合わせもなしにアルバムのタイトルと発売日をフライング発表された。さらに今作の表題曲は13分にも及ぶ壮大な楽曲とも発表された。発売日の3日前には沙我のオフィシャルブログ沙我の真昼のJELLY FISHにて収録曲の解説がなされた。作曲者の欄にメンバーの名前が記載されるのは本作が初めて。なおオリコンデイリーチャート2月8日、2月9日付では2日連続で1位を獲得している。

批評

CDジャーナルは「圧倒的なメロディ・センスを武器に、パワーと優雅さの両方を併せ持ったスケールの大きな楽曲は抜群の存在感を発揮。ロック・オペラ的なアプローチを盛り込んだ楽曲もじつに壮大だ。」と批評した。[1]

収録曲

CD

全曲作詞:将

  1. I. [4:20]
    作曲:沙我
  2. RUMWOLF [2:59]
    作曲:沙我・ヒロト
  3. Stargazer: [4:12]
    作曲:Alice Nine
    16thシングル。
  4. 4U [5:47]
    作曲:沙我
  5. 蜃気楼 [3:41]
    作曲:Alice Nine 原曲:虎
    16thシングルカップリング曲。
  6. KING&QUEEN [3:08]
    作曲:虎
  7. Entr'acte [1:32]
    作曲:沙我
    SE
  8. 閃光 [4:15]
    作曲:Alice Nine
    15thシングル。
  9. 風凛 [4:13]
    作曲:沙我
  10. GEMINI-0-eternal [4:21]
    作曲:沙我
    アルバム表題曲。この曲と-I-the void、-II-the luvはもとは1曲だがトラックを3つに分けて収録。
  11. GEMINI-I-the void [4:11]
    作曲:沙我
  12. GEMINI-II-the luv [3:41]
    作曲:沙我
  13. birth in the death [5:42]
    作曲:沙我
  14. Overture -Bonus Track- [2:28] (通常盤のみ)
    作曲:ヒロト

DVD

  1. GEMINI-0-eternal MUSIC CLIP
  2. MUSIC CLIP MAKING

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ “CDジャーナル”. 2012年2月4日閲覧。

外部リンク



ジェミニ

(gemini から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/20 07:44 UTC 版)

ジェミニ(Gemini)。一部のものは英語風にジェミナイと呼ばれることもある。

神話・星座・占星術

宇宙船・天文台

IT技術

団体名

作品名

その他


Gemini

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/31 06:38 UTC 版)

「F-Secure インターネットセキュリティ」の記事における「Gemini」の解説

DeepGuardで使用される、サンドボックス機能のエンジンである。

※この「Gemini」の解説は、「F-Secure インターネットセキュリティ」の解説の一部です。
「Gemini」を含む「F-Secure インターネットセキュリティ」の記事については、「F-Secure インターネットセキュリティ」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「gemini」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「gemini」の関連用語

geminiのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



geminiのページの著作権

   
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2026実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
三栄書房三栄書房
Copyright c San-eishobo Publishing Co.,Ltd.All Rights Reserved.
日本惑星協会日本惑星協会
All rights reserved. The Planetary Society of Japan 2026.
独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構
All Rights Reserved, Copyright © Japan Science and Technology Agency
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのD'espairsRay (改訂履歴)、GEMINI (改訂履歴)、ジェミニ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、WikipediaのF-Secure インターネットセキュリティ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS