Interfaceとは?

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インターフェース

別表記:インターフェイスインタフェース
英語:interface

(1)異な概念的領域がつながる接点部分を指す語。英語の名詞であり、訳語としては「接点」の語が充てられることが多い。
(2)IT関連分野において、コンピュータ周辺機器のような複数システム間を接続する装置仕組みを、あるいは、コンピュータ入出力ユーザー人間)との設定に相当する操作機器画面表示体型などを指す言い方前者は「接続インターフェース」、後者は「ユーザーインターフェース」と呼ばれることが多い。

インターフェース

読み方:インターフェース
【英】:interface

関連するカテゴリ
フィールドネットワーク機器

いわゆる境目」のことを意味するが、2つ以上の装置間の、情報伝送つかさどるハードウェアのこと。


インターフェイス [interface]

コントラクトを定義する参照型。他の型はインターフェイスを実装することにより、その型が特定の操作サポートできることを保証します。インターフェイスは、そのインターフェイスを実装するクラスまたはその他のインターフェイスが提供する必要があるメンバ指定します。クラス同様に、インターフェイスには、メソッドプロパティインデクサ、およびイベントメンバとして含めることができます。参照 : コントラクトインデクサプロパティ参照型

インターフェイス

【英】 Interface

抽象メソッドだけを定義してある抽象クラスのようなもの。クラス場合は「継承する」と表現するが、インターフェイスは「実装インプリメント)する」と表現する。インターフェイスをインプリメントしたクラスでは、そのインターフェイスで定義されているメソッド(関数)を全て定義、実装する必要がある

PHP場合Javaと同様クラス一つしか継承できない多重継承できない)が、インターフェイスはいくつでもインプリメントできる。

関連用語


インターフェース

別名:インタフェースインタフェイスインターフェイス
【英】interface, I/F

インターフェースとは、一般的には「境界面」や「接点」を意味する英語であり、IT用語としては、ハードウェアソフトウェア人間ユーザー)といった要素が、互いに情報やり取りする際に接す部分のことである。あるいは、その情報やりとり仲介するための仕組みのことである。

インターフェースという語は、広く接点」を示す言葉として、抽象的な意味から物理的な意味まで、さまざまなものに対して用いられる。人間コンピュータとの接点はじまり、ハードウェアコネクタアプリケーションソフトウェアオペレーティングシステムOS)など、インターフェースが着目される場面多様である。

インターフェースのうち、人間コンピュータを扱うために必要な操作方法表示方法などを指す場合は、特にユーザーインターフェースUI)と呼ばれることが多い。ユーザーインターフェース構成する要素には、画面表示から入力装置まで多様な要素含まれる代表的区分として、文字情報テキスト)による命令コマンド)をキーボードから入力することでコンピュータ操作するキャラクターユーザーインターフェースCUI)と、アイコン中心とした視覚的要素ポインティングデバイスを使って操作するグラフィカルユーザーインターフェースGUI)という区分がある。

また、コンピュータにおける各種装置周辺機器ネットワーク機器などのようなハードウェア相互に接続するための、コネクタ形状通信形式などを指してインターフェースと呼ぶことも多い。ハードウェアにおけるインターフェースの分類の例としては、データ単一信号線で順次伝送するシリアルインターフェースと、複数信号線からデータ同時に伝送するパラレルインターフェースという分類がある。また、インターフェースの具体的な規格として、USBIEEE 1394EthernetSATAなどを挙げることができる。

アプリケーションソフトウェアは、機能表示実現するために、OSライブラリなどが用意しているプログラム部品を自ら利用する場合がある。その際ソフトウェア間で各情報受け渡しするための規約も、インターフェースと呼ばれる。特に、開発の際に簡単にプログラム部品利用できるようにあらかじめ用意されたインターフェース群は、APIApplication Programming Interface)と呼ばれている。

ハードウェアのほかの用語一覧
光ディスク:  トレイ式  追記  追記型光ディスク
接続インターフェース:  インターフェース  オス  オスメス交換コネクタ  ピンコネクタ

界面

【英】:interface

二相間の境をいい、結晶相の場合には特定の結晶面をとることが多い。材料科学においては金属における粒界や、半導体セラミックス多層膜の(境)の分析が重要である。

関連する用語

説明に「界面」が含まれている用語


インターフェイス interface

二つ上の構成要素境界において共用される部分のことをいう。例え電算器と出入機器間を結合している部分的装置のこと。機械的結合部ではコネクタなどのこと。

インターフェース

(Interface から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/15 07:54 UTC 版)

インターフェース (interface) はインタフェイス、インターフェイスとも書き、英語で界面や接触面、中間面などといった意味を持ち、転じてコンピュータと周辺機器の接続部分を表すようになった。さらに、ユーザーインターフェースなどのように、人間と自動機械との間の複雑な操作をする手順・規則との意味にも使われる。


INTERFACE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/02/09 04:21 UTC 版)

INTERFACE
M-AGEスタジオ・アルバム
リリース 1993年12月16日
ジャンル ロック
時間 68分04秒
レーベル VICTOR XEO LABEL
プロデュース M-AGE, JUNICHI TANAKA
M-AGE 年表
vibES
(1992年)
INTERFACE
(1993年)
STAR SHELL
(1994年)
テンプレートを表示

INTERFACE』(インターフェイス)は、M-AGEの3枚目のフルアルバムで最後のオリジナルアルバム。

目次

概要

シングル「mother/cure」、「Blind Venus」に次いでリリースされた。

ベーシストKAJIWARA脱退後唯一のアルバム。M-AGE最後のオリジナルアルバムでもある。

裏ジャケットでは各曲1文字ずつ大文字で表記されており、それを繋ぐと「INTL ESCAPE POINT」となる。

ミックスはMIKE "SPIKE" DRAKEによる。

収録曲

  1. Inflation (Instrumental) (PEAH)
  2. the eNd of century (KOICHIRO / MIYO-KEN)
  3. moTher (Instrumental)(complete mix) (MIYO-KEN)
  4. blink blink bLink (KOICHIRO / PEAH)
  5. Earthache (KOICHIRO / OKAZAKI)
  6. star Shell (Instrumental) (M-AGE)
  7. oCean rain (KOICHIRO / MIYO-KEN)
  8. dream All day (MIYO-KEN)
  9. Personal ascension (KOICHIRO / MIYO-KEN)
  10. curE (absolute mix) (KOICHIRO)
  11. samPle return (Instrumental) (PEAH)
  12. cry for the moOn (MIYO-KEN)
  13. revIve (KOICHIRO / OKAZAKI)
  14. bliNd venus (release mix) (KOICHIRO / MIYO-KEN)
  15. The ideal image (KOICHIRO)

関連シングル

  1. mother|cure
    • mother / cure
  2. Blind Venus
    • Blind Venus / Strange Future / Blind Venus (RADIO EDIT)

参加ミュージシャン

  • KOICHIRO: vocals
  • MIYO-KEN: guitars, vocals, backing vocals
  • OKAZAKI: drums, programming
  • PEAH: dj, manipulate
  • JOHN SWEAT: backing vocals
  • TRACII SHERMAN: backing vocals




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