総会とは? わかりやすく解説

そう‐かい〔‐クワイ〕【総会】

読み方:そうかい

その団体に所属する全員によって組織される会合。「株主―」「両院議員―」


総会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/04 13:41 UTC 版)

総会(そうかい)とは、特定の組織・団体に所属する者が集まって行う会合のことである。「総会」と略されるものには、以下がある。


総会(General Assemblies)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/09 19:04 UTC 版)

「国際医学生連盟」の記事における「総会(General Assemblies)」の解説

年2回、NMOの代表は総会に集まる。3月と8月の会議には世界中から数百人(600人-900人)の医学生が集まる。総会では組織の問題点の議論や各NMO間の重要な意見交換などが行われる。 総会は組織の最高意思決定機関の役割を果たす一方、会議の実際のプログラムではトレーニングやエバリュエーションなどのセッション、各常任委員会のセッションなどが総会本会議と並行して行われる。多くの参加者は各常任委員会のセッションに参加し、交換留学の契約の締結、各国での活動の報告、新たな活動の計画などが一日を通して行われる。広範なトレーニングがプログラムに組み込まれており、ロビー活動の技術、集団力学、戦略的計画など一般的な大学のカリキュラムでは教えられない一方必要となるような新しいスキルを教えるプログラムもある。 活動が交換留学以外にも幅広く行なわれるようになるにつれ、各常設委員会以外の国際的な活動や、各国、各地方の活動を共有するプロジェクトフェアも開催されている。各分野の専門家との議論の場や国連職員の講義を受講する機会も設けられている。 総会毎に特別財務委員会が選出され、組織の予算と財政の監査を行う。そのほか、理事会、役員、IFMSAのプロジェクトからの報告の承認、公式なIFMSAの政策提言の承認なども行う。組織の将来に関わる重要な決定はNMOの代表と理事会が共同で協議し、総会本会議で承認される。 総会を誘致、開催することは組織委員会にとり名誉である一方、大きな試練でもある。ボランティアの学生により、資金調達から実行に至るまでのすべての運営が行われる。総会前後にはソーシャルプログラムも行われ、開催国の文化や創造性を他国からの参加者に紹介する機会になっている。 過去の総会の開催都市は以下の通りである 1951年:コペンハーゲン、デンマーク 1952年:ロンドン、イギリス 1953年:チューリヒ、スイス 1954年:ローマ、イタリア 1955年:アムステルダム、オランダ 1956年:ベオグラード、ユーゴスラビア 1957年:コペンハーゲン、デンマーク 1958年:東ベルリン、東ドイツ 1959年:イスタンブール、トルコ 1960年:ミラノ、イタリア 1961年:エルサレム、イスラエル 1962年:マドリード、スペイン 1963年:オスロ、ノルウェー 1964年:グダニスク、ポーランド 1965年:エディンバラ、イギリス 1966年:アテネ、ギリシャ 1967年:ウィーン、オーストリア 1968年:ヘルシンキ、フィンランド 1969年:エルサレム、イスラエル 1970年:西ベルリン、西ドイツ 1971年:パリ、フランス 1972年:ボローニャ、イタリア 1973年:シンガポール 1974年:ハイファ、イスラエル 1975年:フィラデルフィア、アメリカ 1976年:香港 1977年:スナボー、デンマーク 1978年:マトライ・アム・ブレンナー(英語版)、オーストリア 1980年:カイロ、エジプト 1981年:カトゥーンバ、オーストラリア 1982年:ロールシャッハ、スイス 1983年:ラクイラ、イタリア 1984年:ソルバッカ(英語版)、スウェーデン 1985年:ファルケンブルフ(英語版)オランダ 1986年:ザンクト・ペルテン、オーストリア 1987年:ベオグラード、ユーゴスラビア 1988年:ラゴス、ナイジェリア 1989年:リスボン、ポルトガル 1990年:フラデツ・クラーロヴェー、チェコスロバキア 1991年:オーランド諸島、フィンランド 1992年:ロンドリーナ、ブラジル 1993年:スナボー、デンマーク 1994年:スコピエ、マケドニア 1995年:バルセロナ、カタルーニャ 1996年:プラハ、チェコ 1997年:ケープタウン、南アフリカ 1998年:フルガダ、エジプト 1999年:モンテレイ、メキシコ 2000年3月:クオピオ、フィンランド 2000年8月:ポルト、ポルトガル 2001年3月:セント・ポールズ・ベイ、マルタ 2001年8月:オールボー、デンマーク 2002年3月:コパオニク(英語版)、セルビア・モンテネグロ 2002年8月:台北、台湾 2003年3月:パルヌ、エストニア 2003年8月:エグモント・アーン・ゼー(英語版)、オランダ 2004年3月:ポルラマル、ベネズエラ 2004年8月:オフリド、マケドニア 2005年3月:アンタルヤ、トルコ 2005年8月:フルガダ、エジプト 2006年3月:プコン、チリ 2006年8月:ズラチボル(英語版)、セルビア 2007年3月:マンジュラ、オーストラリア 2007年8月:カンタベリー、イギリス 2008年3月:モンテレイ、メキシコ 2008年8月:オーチョ・リオス、ジャマイカ 2009年3月:ハンマメット、チュニジア 2009年8月:オフリド、マケドニア 2010年3月:バンコク、タイ 2010年8月:モントリオール、ケベック 2011年3月:ジャカルタ、インドネシア 2011年8月:コペンハーゲン、デンマーク 2012年3月:アクラ、ガーナ 2012年8月:ムンバイ、インド 2013年3月:ボルチモア、アメリカ 2013年8月:サンティアゴ、チリ 2014年3月:ハンマメット、チュニジア 2014年8月:台北、台湾 2015年3月:アンタルヤ、トルコ 2015年8月:オフリド、マケドニア 2016年3月:セント・ポールズ・ベイ、マルタ 2016年8月:プエブラ、メキシコ 2017年3月:ブドヴァ、モンテネグロ 2017年8月:アルーシャ、タンザニア 2018年3月:フルガダ、エジプト 2018年8月:モントリオール、ケベック 2019年3月:ポルトロシュ、スロベニア 2019年8月:台北、台湾 2020年3月:キガリ、ルワンダ 2020年8月:パナマ市、パナマ(新型コロナウイルスの影響により開催中止、オンラインでの開催) 2012年3月の総会の開催地は、2011年3月10日に行われた総会の本会議における投票でガーナのアクラを破り、東京に決定していた。しかし、翌日に東日本大震災が発生したため開催を辞退し、代替地としてアクラでの開催が決定した。

※この「総会(General Assemblies)」の解説は、「国際医学生連盟」の解説の一部です。
「総会(General Assemblies)」を含む「国際医学生連盟」の記事については、「国際医学生連盟」の概要を参照ください。

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