あさとは?

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あさ [1] 【朝】

夜が明けてからしばらくの間。または,正午までの間。 「 -が来る」 「 -早く起きる」

あした [3] 【〈明日〉・朝

( 名 )
今日次の日。あくる日。あす。みょうにち副詞的にも用いる。 《明日
(「晨」とも書く)夜が終わって,明るくなった時。あさ。 ↔ 夕べ 《朝》 「 -の露」
翌日の朝。何か事のあった夜の明けた朝。 《朝》 「野分の-こそをかしけれ/徒然 19」 〔副詞用法場合アクセント[0]

ちょう てう [1] 【朝】

あさ。あした。
天子政治を行う所。朝廷
天子統治していること。また,その国。 「 -の政をつかさどり給ひしより/平家 2
にぎやかな所。市中。 「かだましきもの-にあつて罪ををかす/平家 6

【ちょう】[漢字]

【 丁 】 ちやう
⇒ てい〔丁〕 [漢]
【 弔 】 てう [音] チョウ
とむらう。 「 弔意弔慰弔旗弔客弔辞弔電弔砲弔問慶弔
【 庁 ( 廳 ) 】 ちやう [音] チョウ
役所。 「 庁舎 ・庁費 ・庁務官庁県庁退庁登庁府庁警視庁文化庁
【 兆 】 てう [音] チョウ
きざし。前触れ。 「 兆候吉兆凶兆瑞兆(ずいちよう前兆
数えきれないほど多い。 「 兆民億兆
数の単位。億の1万倍。 「 一兆円 」
はか。墓地。 「 兆域
【 町 】 ちやう [音] チョウ
原義は,田を区切るあぜの意〕
市街地。まち。 「 町家町人
地方公共団体の一。まち。 「 町議町制町税町長市町村
【 長 】 ちやう [音] チョウ
ながい。とおい。 「 長歌長期長久長駆長寿長身長征長蛇長短長嘆長途長髪長命
のびる。のばす。 「 延長消長助長増長
大きくなる。 「 生長成長
年をとっている。 「 長上長幼長老年長
最年長である。 「 長兄長子長女長男
責任者。かしら。 「 長官長者駅長校長首長所長
まさる。すぐれる。 「 長所一長一短
ながさ。また,たけ。高さ。 「 身長全長体長
長門(ながと)国」の略。 「 長州薩長さつちよう ・征長 」
【 挑 】 てう [音] チョウ
いどむ。しかける。そそのかす。 「 挑戦挑発
かかげる。 「 挑灯(ちようちん
【 重 】
⇒ じゅう〔重〕 [漢]
【 凋てう [音] チョウ
かれる。しぼむ。生気衰える。 「 凋残凋衰凋弊凋落枯凋
【 帳 】 ちやう [音] チョウ
とばり。たれぎぬカーテン。 「 帳下帷帳いちよう開帳几帳きちよう玉帳紙帳緞帳(どんちよう)
ものを書くための冊子ノート。 「 帳簿帳面記帳台帳通帳出納すいとう帳 ・筆記帳
【 張 】 ちやう [音] チョウ
はる。のばす。ひろげる。 「 拡張緊張伸張
強くいう。おおげさにいう。 「 誇張主張
【 彫 】 てう [音] チョウ
ほる。ほりきざんで飾りをつける。 「 彫金彫刻彫塑彫像彫琢(ちようたく)木彫
【 眺 】 てう [音] チョウ
ながめる。遠くを見渡す。ながめ。 「 眺望
【 釣 】 てう [音] チョウ
をつる。 「 釣果釣竿(ちようかん釣魚釣具
【 頂 】 ちやう [音] チョウ
頭の最上部。 「 灌頂(かんじよう)丹頂
いちばん高いところ。いただきてっぺん。 「 頂上頂点山頂絶頂天頂顱頂(ろちよう)
てう [音] チョウ
とり。 「 鳥獣鳥類愛鳥益鳥飛鳥 ・野鳥瞰(ちようかん図 ・保護鳥一石二鳥
【 朝 】 てう [音] チョウ
あさ。 「 朝食朝夕朝暮朝礼朝露今朝早朝明朝翌朝朝三暮四朝令暮改
ひととき。日。一日。 「 一朝
天子政治を行うところ。 「 朝威朝賀朝貢朝臣朝廷朝敵朝命朝野廃朝
同一系統天子統治していること。治世。また,その天子。 「 清朝唐朝南朝北朝平安朝
天子統治する国。 「 異朝本朝
日本。 「 帰朝来朝
朝鮮」の略。また「朝鮮民主主義人民共和国」の略。 「 日朝
【 脹ちやう [音] チョウ
ふくれる。 「 脹満膨脹
はれる。体の一部が異常に盛りあがる。 「 腫脹(しゆちよう)
【 貼 】 てふ [音] チョウ ・テン
はる。はりつける。 「 貼付ちようふ(てんぷ)) ・貼用 」 〔「テン」の音は慣用
【 超 】 てう [音] チョウ
基準限界をこえている。 「 超過出超入超
かけ離れている。はるかにすぐれている。 「 超越超人超絶超俗超脱超凡
端な。 「 超高速超短波超弩級(ちようどきゆう)超満員超国家主義
【 牒てふ [音] チョウ
文書をしるしたふだ。かきつけ文書。 「 牒状移牒通牒
【 腸 】 ちやう [音] チョウ
消化器一つ。 「 腸管灌腸(かんちよう)小腸大腸脱腸断腸盲腸十二指腸
こころ。精神。 「 愁腸心腸
【 跳 】 てう [音] チョウ
とぶ。はねる。 「 跳馬跳舞跳躍
のさばる。 「 跳梁ちようりよう)
【 徴 ( 徵 ) 】 [音] チョウ
召し出す。とり立てる。 「 徴収徴集徴税徴発徴兵徴募徴用増徴追徴
前触れ。きざし。しるし。 「 徴候徴証象徴特徴
【 暢ちやう [音] チョウ
草木がのびる。 「 暢茂
のびのびしている。滞らない。 「 暢達流暢
【 肇てう [音] チョウ
はじめる。はじめ。 「 肇国肇造
【 銚てう [音] チョウ
飲食物あたためるための器。 「 銚子
【 嘲 】 てう [音] チョウ
あざける。ばかにして笑う。 「 嘲笑嘲罵(ちようば)嘲弄(ちようろう自嘲
【 澄 】 [音] チョウ
などがすきとおっててきれいである。 「 澄明清澄明澄
【 潮 】 てう [音] チョウ
おのみちひき。しお。うしお。 「 潮汐(ちようせき潮流海潮干潮満潮
時代支配する一般的傾向。 「 思潮風潮
【 調 】 てう [音] チョウ
ととのえる。まとめる。 「 調合調剤調進調製調整調節調達調停調髪調味調理調律協調同調
ならす。訓練する。 「 調教調馬調練
はずみ。いきおい。 「 調子好調 ・順調 ・低調
言葉リズム。また,文章スタイル。 「 音調格調口調正調声調
音階。 「 移調短調長調転調
しらべる。調査調書
律令制の税の一。みつぎ。 「 調布貢調(こうちよう)租庸調
しつらえる。 「 新調
【 諜てふ [音] チョウ
さぐる。うかがう。 「 諜者諜報間諜
【 聴 ( 聽 ) 】 ちやう [音] チョウ
きく。熱心にきく。 「 聴講聴取聴衆聴聞謹聴敬聴傾聴視聴静聴拝聴傍聴
【 懲 ( 懲 ) 】 [音] チョウ
こらす。こらしめる。 「 懲役懲戒懲罰勧善懲悪
【 寵[音] チョウ
めぐむ。いつくしむ。かわいがる。 「 寵愛寵姫(ちようき)寵幸寵児寵妾(ちようしよう)寵辱寵臣恩寵

あさ [2] 【麻】

クワ科一年草中央アジア原産渡来古く古代から重要な繊維植物として栽培されてきた。直立し,1~3メートルになる。は三~九小葉からなる掌状複葉で,各小葉披針形で縁に鋸歯(きよし)がある。雌雄異株初夏淡緑黄色の雄穂,緑色の雌穂をつける。雌株からは麻薬がとれる。靭皮(じんぴ)繊維として利用する。皮をはいだ残りは「おがら」と呼ばれる種子麻の実)からは油をとり,また鳥の飼料などにする。大麻(たいま)[季] 夏。
に似た長い繊維を持つ植物アマ亜麻)・チョマ苧麻)・コウマ黄麻ジュート)・マニラ麻サイザル麻など。
大麻苧麻亜麻ジュートなどからとる繊維。またその繊維で製した糸・布など。大麻苧麻など靭皮繊維からとるものとマニラ麻サイザル麻など葉脈繊維からとるものがある強靭用途広く衣料・綱・網・(こうり)包布などとする。

ASA (アーサ,アサ)



あさ 【麻】

アサ科一年草繊維植物として早くから世界各地栽培古代ギリシア人麻糸人の運命象徴とした。モイラたち三女神適当に切るので運命が決まると考えたのだ。大麻から取っ麻薬は、陶酔するため巫女たちが使った。

あさ

  1. 囚人住居。「やさ」の転訛
  2. 囚人。②住居(やさの転訛)。

あさ

  1. 囚人連。〔第四類 言語動作

あさ

  1. 普通住家-〔東北地方〕。〔第五類 一般建物

あさ

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阿佐

読み方
阿佐あさ

読み方
あさ

読み方
あさ

読み方
あさ

アサ

(あさ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/07 06:32 UTC 版)

アサ、英名Cannabis)は、学名カンナビス・サティバ (Cannabis sativa)といい、中央アジア原産[1]とされるアサ科アサ属で大麻草(たいまそう)とも呼ばれる[2][3]、一年生の草本である。雌雄異株。ことわざ、麻の中の蓬(よもぎ)が凡人を感化する善人に麻をたとえているように、高くまっすぐ生育する。人類が栽培してきた最も古い植物のひとつとして1万年を超えるつきあいがある。茎の皮の植物繊維は、麻繊維として麻紙麻布、神道における具など様々に、実(種子)は食用や生薬の麻子仁(マシニン)として、麻の実油は食用や燃料など、成分を酩酊や医療大麻にと様々な形で用いられてきた。実は大豆に匹敵する高い栄養価がある。伊勢神宮の神札の大麻と呼ぶ由来となった植物であり、三草のひとつに数えられ、米と並んで主要作物として盛んに栽培されてきた。第二次世界大戦中に農林省が日本原麻を設立した日本でも[4]、終戦後にGHQの指令により規制したが[5]、繊維用の麻まで強く規制され伝統継承の問題が生じている[6]。20世紀半ばより国際的に薬用の大麻が規制されたが、21世紀初頭には医療大麻、違法かつ非犯罪化という緩い規制への変化、米国首都での嗜好大麻の合法化など例外も増えてきた[7]




注釈

  1. ^ 糸、縄、下駄の鼻緒、漁網、畳糸、蚊帳など。近年、麻の畳糸や蚊帳は価値が見直され復刻されている。
  2. ^ 麻の実(おのみ)と呼ばれる。がんもどき、麻の実味噌など。また、麻の葉をおひたしにして食べる土地もあったという。

出典

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あさ

出典:『Wiktionary』 (2010/10/19 22:55 UTC 版)

名詞・朝

あさ

  1. 日の出からしばらくの間。または日が出てから正午にかけての時間帯午前

関連語

翻訳

名詞・麻

あさ

  1. アサ科植物の一種大麻大麻草カンナビス
  2. 語義1からとれる繊維

翻訳


  • 画数:7
  • 音読み:ク
  • 訓読み:あさ
  • ピンイン:xu1
  • 対応する英語:dawn






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