わ‐じょう〔‐ジヤウ〕【和上/和尚】
おしょう〔ヲシヤウ〕【和尚】
読み方:おしょう
《(梵)upādhyāyaの俗語khoshaの音写。師の意》
4
[補説] 禅宗・浄土宗では「おしょう」、天台宗・華厳宗では「かしょう」、真言宗・法相宗・律宗・浄土真宗では「わじょう」といい、律宗・浄土真宗では「和上」と書く。
か‐しょう〔クワシヤウ〕【▽和尚】
かしょう 【和尚】
わじょう 【和尚】
和尚
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/15 16:27 UTC 版)
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仏教用語 和尚 |
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パーリ語 | upajjhāya |
サンスクリット語 | upādhyāya |
中国語 | 和尚, 和上, 和闍, 和社 |
日本語 | 和尚 |
英語 | Guru |
和尚(おしょう[1]、梵: upādhyāya)とは、仏教の僧侶に対する敬称である。upādhyāya の俗語形を音写したもの[2]。和上、和闍、和社とも書き、親教師、依学と訳される[3]。
本来の意味は、出家して受戒した僧が、日常親しく教えを受けるグル(Guru, 指導者)を指す。『十誦律』では、受戒の師を指す。
日本において
日本では、天平宝字2年(758年)に戒師として渡来した鑑真に対して「大和尚」の号が授与されており、その後、高僧への敬称として使用され、更に住職以上の僧への敬称となった。
宗派
住職一般を指す場合はどの宗派でも基本的に「おしょう」と読む[1]。一部地域では言葉が詰まって「おっさん」「おっさま」「おっしゃん」(アクセントは頭高型)と呼ばれる[4]。歴史上の僧侶を言う場合は宗派によって読み方が異なる[1]。
OSHOインターナショナル財団による商標の主張と裁判
インド人グルのバグワン・シュリ・ラジニーシは晩年に「Osho(和尚)」を名乗り、死後この名称は現OSHOインターナショナル財団によってアメリカ等で商標登録され、法的紛争を引き起こした。
脚注
出典
- ^ a b c “「和尚」さん、読み方は「オショウ」?、「ワジョウ」?”. NHK (1999年10月1日). 2025年8月15日閲覧。
- ^ 「和尚」 - 大辞林 第三版、三省堂。
- ^ 「和尚」 - 世界大百科事典 第2版、平凡社。
- ^ “「お坊さん」は「おっさん」?”. ネットアドバンス. 2023年3月4日閲覧。
- ^ a b c d 「和尚」 - デジタル大辞泉、小学館。
関連項目
和尚(おしょう)
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ボウズのクラスで一番人望が厚く、みんなから尊敬されている。子供とは思えないほど悠々と構えている。学級委員選挙七期連続当選。校長先生の息子らしい。将来の夢は宇宙飛行士。小学生なのに貫禄あり。
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