入れ墨とは? わかりやすく解説

いれ‐ずみ【入れ墨/文身/刺青】

読み方:いれずみ

皮膚に、針・骨片・小刀などで傷をつけ、墨汁などを入れて文字絵画などを描くこと。また、そのもの酸化鉄(しゅ)などを入れて着色もする。江戸時代から遊び人などの間に多く行われた彫り物刺青(しせい)。

中国古代五刑の一。顔または腕に墨汁刺し入れて、前科のしるしとしたもの日本でも江戸時代刑罰として行われた。黥(げい)。

あとから筆を加えること。加筆入れ筆

「硯(すずり)引き寄せ筆染めて、ここが眼と—の」〈浄・双生隅田川


いれずみ 【入れ墨】

日本では文身刺青とも書いて入れ墨と読ませる針・骨片・小刀などで皮膚傷つけ色素入れて図形文字表したもの。原始時代からあったと考えられ、『旧約聖書』や中国の『五代史』にも出てくる。原始時代には魔除の意味があったが、永久に消えないところから、のちには罪人の印に使われ、また装飾にもなった。

入れ墨

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/29 01:59 UTC 版)

入れ墨(いれずみ)は、などで皮膚に傷を付けて、などの色素で着色し、文様・文字・絵柄などを描く手法。また、その手法を使って描かれたものである。





入れ墨

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 12:06 UTC 版)

和語の漢字表記

いれずみ

  1. いれずみを参照

「入れ墨」の例文・使い方・用例・文例

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