パペチュアルとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > パペチュアルの意味・解説 

千日手

(パペチュアル から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/10 07:23 UTC 版)

千日手(せんにちて)とは、将棋においての配置と手番が全く同じ状態が1局中に何回か現れること。




  1. ^ 同一局面に戻る手順AおよびBを、ABBの順で繰り返した。棋譜および図面は[1](スポンサーである日本たばこのサイト)の54手目から66手目を参照。
  2. ^ 先手は▲8七銀と▲8八金、後手は△6七銀打と△7九金で7八の駒を取り合う展開が続いた。
  3. ^ 一説に、千日手は仕掛けたほうが負けともされていたともいうが、公式ルールなどの整備は行われていなかったようである。
  4. ^ 同一局面に戻る手順にAとBがあるとき、A-B-BA-BAAB-BAABABBA-... と、それまでの手順を逆にしてつなげることで、同一手順3回(すなわち、AAA, BBB, ABABAB, BABABA、など)を回避しながら同一局面を繰り返すことができる。
  5. ^ △5七馬▲3九桂の交換が入る前も千日手模様が続いていた。この後、△3七銀不成▲同銀△2六銀▲2八銀…と不成と成り、△2六金などを続けた
  1. ^ 対局規定(抄録)”. 日本将棋連盟. 2017年6月29日閲覧。
  2. ^ 名人戦第1局、1日目で千日手 11日に指し直し” (日本語). 毎日新聞. 2019年4月10日閲覧。
  3. ^ もずいろ 記憶に残るあの千日手による。同サイトは、この対局については『菅谷北斗星選集 観戦記篇』から情報を得たとしている。
  4. ^ 坂口は第6期名人戦の「第六局だかで」としている(ちくま文庫版安吾全集第5巻収録「散る日本」より)。この第6局自体、千日手指し直しの末のものであった。
  5. ^ 同日の放送で、司会・聞き手の矢内理絵子談。
  6. ^ 王座戦第4局。- 渡辺明ブログ
  7. ^ 『田丸昇のと金横歩き』[2]、『将棋世界」2014年11月号


「千日手」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

パペチュアルのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



パペチュアルのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの千日手 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS