米長玉とは?

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米長玉

米長玉
香車の上に玉をもっていく形のこと。

駒組み段階で香の頭に寄ることもあれば、中終盤に寄って手を稼ぐこともある。

米長玉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/15 13:48 UTC 版)

米長玉(よねながぎょく)は、将棋用語の一つ。米長邦雄永世棋聖が多用したことからその名が付いた。米長はこれにより、のち2000年(1999年度)の将棋大賞で升田幸三賞を受賞している。




  1. ^ 原田泰夫 (監修)、荒木一郎 (プロデュース)、森内俊之ら(編)、2004、『日本将棋用語事典』、東京堂出版 ISBN 4-490-10660-2
  2. ^ 米長 p. 62
  3. ^ 日本将棋連盟、将棋名人400年祭クイズ。2手目に可能な手は30通りしかないが、応募者の439名中に正解は4名であった(電王戦最新情報 2011.12.24記)。
  4. ^ 米長 p. 176、柿木将棋開発者の柿木義一の証言。
  5. ^ 米長 p. 136


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