銀将とは?

ぎん‐しょう〔‐シヤウ〕【銀将】

将棋の駒の一。前と斜め前後の五方向に、それぞれ一つずつ進めるもの。成ると、金将と同じ働きをする。銀(ぎん)。


銀将

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/09 15:09 UTC 版)

銀将(ぎんしょう)は、将棋の種類の一つ。 本将棋平安将棋平安大将棋小将棋中将棋大将棋大大将棋天竺大将棋摩訶大大将棋泰将棋大局将棋に存在する。英語ではそのままsilverと訳され、略号はS




  1. ^ 沼春雄『将棋入門の次に読む本』、p.24
  2. ^ 横棒の数が「全」が3本に対し、「成銀」(「金」の異体字)は4本である(写真参照)




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