香象とは?

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こう ぞう かうざう [0] 【香象】

密教灌頂を行う道場入り口に置く、象の形をした香炉。象炉。
維摩経に出る菩薩の名。青い色で、芳香を放つ。香象菩薩

香象

読み方:コウゾウ(kouzou)

青色香気を帯び、河海をかち渡りするという想像上の大きな象。


香象

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/03/24 12:18 UTC 版)

香象(こうぞう)[1]は、将棋の一つ。本将棋にはなく、大大将棋泰将棋大局将棋に存在する。


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  1. ^ 象棋六種之図式』では、「けうざう」(きょうぞう)と読みが振られている。
  2. ^ 象棋六種之図式』では2通りの記述がある。1つは全方向に2マス動ける動きで、もう1つ(「已下成駒」より後ろ)は横と斜めに2マス、縦に1マス動けるとしている。


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