手待ちとは?

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て‐まち【手待ち】

仕事時間中にする仕事がなくて、手を空けた状態で仕事がくるのを待っていること。「手待ち時間

将棋で、自分から仕掛ける有効な手がないとき、損をしない不急の手をさして相手動き方を見ること。また、そうすることで相手先に攻めてくるよう仕向けること。手を渡す。


てまち 手待ち

材料の不足、関連作業の遅れ、作業の錯そうなどの理由から作業者が 工事を進めることができないで待たされること。「手空き」ともいう。

手待ち

工事予定通り進めることができないので、作業員一時的あそばせて待つ状態。


手待ち

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/28 03:35 UTC 版)

手待ち(てまち)とは、将棋用語。局面に大きく影響しない無難な手を指して、攻撃の開始など大きな活動の開始を自らは行わず相手に手を渡すこと。事実上パスの代わりとなる着手。他のボードゲームでも同様の意味で用いられる。また、転じて工場・工事現場などで、部品の不足などにより作業予定通り進められないため、作業員を一時的に遊ばせて待つ状態のことも指す。






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