後手とは?

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ご‐て【後手】

他に先を越されること。また、相手先に攻められて受け身立場になること。「立ち上がりから後手に回る」「することなすことがみんな後手になる」⇔先手(せんて)。

囲碁・将棋の用語。

先手のあとで着手すること。また、その人。後手番。⇔先手

自分着手に対し、相手が受けてくれず、他の好所に先着されてしまうこと。⇔先手

後詰め1」に同じ。


後手(ごて)

相手打った手に自分反応するような形で終わる手。相手主導権が移る。参考先手


後手

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/21 05:50 UTC 版)

後手(ごて)とは、2人で交互に着手するボードゲームにおいて、最初の一手(初手)を着手する側(先手)の次の一手(2手め)を側を指す用語。後手は後手番ともいう。






「後手」の続きの解説一覧

後手

出典:『Wiktionary』 (2020/03/29 04:22 UTC 版)

この単語漢字

第二学年

第一学年
重箱読み

名詞

(ごて)

  1. 相手先駆けられ、防戦に回ること。
  2. (ゲーム) 将棋チェスなどで、先手を受けて手番行なう競技者。

対義語

連語



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