手錠とは? わかりやすく解説

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て‐じょう〔‐ヂヤウ|‐ジヤウ〕【手錠/手鎖】

読み方:てじょう

罪人などの手首にはめて錠をおろし、手の自由を奪い自損行為逃走防止するための鉄製腕輪てぐさり。「―を掛ける

手鎖江戸時代庶民科した刑罰の一。罪の軽重によって30日50日・100の別があり、この期間手鎖をはめられていた。てぐさり


手錠

読み方:テジョウ(tejou)

江戸時代刑罰の一。


手錠

作者A.J.クィネル

収載図書地獄の静かな夜
出版社集英社
刊行年月2001.4


手錠

作者大下宇陀児

収載図書罠の怪
出版社勉誠出版
刊行年月2002.11
シリーズ名べんせいライブラリー・ミステリーセレクション


手錠

作者平山夢明

収載図書ゆるしてはいけない
出版社角川春樹事務所
刊行年月2006.7
シリーズ名ハルキ・ホラー文庫


手錠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/08 03:14 UTC 版)

手錠(てじょう、英語: hand cuff)とは、手を自己または他人が物理的に動きにくくする器具である。一般的には司法警察職員被疑者逮捕拘束する時、また、保護しようとした精神錯乱者・酩酊者(泥酔者を含む)が暴れるなどして自己または他人の生命、身体または財産に危害を及ぼす事態において危険な場合などに用いる。


  1. ^ 製品例:Safariland Model 8220 Double Cuff
  2. ^ KeyCuff Double Reusable Restraint
  3. ^ 「手錠のクサリ 切った瞬間に御用 脱走の男」『朝日新聞』昭和47年(1972年)7月13日朝刊、13版、22面
  4. ^ 『逆転無罪』”. web.archive.org. 松山大学 (2007年7月10日). 2022年12月8日閲覧。
  5. ^ Gauthier-Villars, Thomas Varela And David. “France Urges Restraint From Media, Politicians” (英語). WSJ. 2022年12月8日閲覧。


「手錠」の続きの解説一覧

手錠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/04 15:11 UTC 版)

DEATHTOPIA」の記事における「手錠」の解説

一般犯罪者用よりも頑丈な特注品であるが、常人10倍もの握力を持つユリエには対応しきれず、引きちぎられている。

※この「手錠」の解説は、「DEATHTOPIA」の解説の一部です。
「手錠」を含む「DEATHTOPIA」の記事については、「DEATHTOPIA」の概要を参照ください。

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