三連星とは?

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さんれん‐せい【三連星】

囲碁で、盤面の両隅と辺の3か所の星を縦または横に連ね占め布石の形。


三連星(さんれんせい)

布石打ち方のひとつ。スミ二つの星とそのあいだの辺の星に打つ。

下図では、黒が三連星をしき、右辺一帯大きな模様をつくっている。

三連星


三連星

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/02 09:20 UTC 版)

三連星(さんれんせい)は囲碁における布石手法の一つ。隣り合った隅・辺・隅のを占める布石である。辺を打たず、隣り合った隅の星を占めるのは二連星と呼ばれる。中央に大きな模様を張ることを主眼としたスタイルで、武宮正樹が有名な使い手である。






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