オキ_(囲碁)とは?

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オキ (囲碁)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/01 13:55 UTC 版)

オキ(おき、置き)は囲碁用語の一つで、相手の石にも自分の石にも触れないような位置に、文字通り「置く」ように打つ手のこと。動詞では「置く」となる。多くの場合一線や二線など辺の低い位置の、敵陣の急所に打つケースを指す。下図の黒1が「オキ」の一例である。






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