置き碁とは?

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おき ご [0] 【置(き)碁】

囲碁で、両者力量に差のあるとき、弱い方の人があらかじめ星の上二子にし)以上の石を置いて打つこと。

置き碁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/05 04:17 UTC 版)

置き碁置碁(おきご)は、囲碁用語のひとつで、棋力の差がある二人が対局する場合、ハンデとしてあらかじめ碁盤を置いて対局することをいう。将棋の「駒落ち戦」に相当する。




  1. ^ 菊池康郎『囲碁に強くなる本』金園社、2004年、234-236頁。ISBN 4-321-55121-8


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