置き碁とは?

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おき‐ご【置(き)碁】

囲碁で、弱いほうが碁盤星の位置に、前もって二子(にし)以上の置き石をして打つ碁。→井目2


置き碁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/06 15:27 UTC 版)

置き碁置碁(おきご)は、囲碁用語のひとつで、棋力の差がある二人が対局する場合、ハンデとしてあらかじめ碁盤を置いて対局することをいう。将棋の「駒落ち戦」に相当する。




  1. ^ 菊池康郎『囲碁に強くなる本』金園社、2004年、234-236頁。ISBN 4-321-55121-8


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