サマディとは?

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三昧

(サマディ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/01/08 05:51 UTC 版)

サマーディの音写である三昧(さんまい、サンスクリット語: समाधि, ラテン文字転写: samādhi)は、仏教ヒンドゥー教における瞑想で、精神集中が深まりきった状態のことをいう。三摩地(さんまぢ)、三摩提とも音訳され、等持と義訳される[1]。サマーディの語は「組み合わせ」という原義から「心を等しく持すること」の意に転じたもので、サマーパッティ (samāpatti, 等至) とも意味内容はほぼ同じとされる[1]。仏教における三昧の同義語・類義語についてはにて解説するが、(定の定義に沿っているか否かにかかわらず)三昧と呼称されるものを本記事にて解説する。




  1. ^ a b c d 山下博司 『ヨーガの思想』 講談社〈講談社メチエ〉、2009年、127-129頁。
  2. ^ a b c 立川武蔵 『ヨーガの哲学』 講談社〈講談社学術文庫〉、2013年、88-93頁
  3. ^ a b c d 成瀬貴良 『ヨーガ事典』 BABジャパン、2010年、160-161頁
  4. ^ a b 新村出(編) 『広辞苑』 岩波書店、1986年10月、第三版、1010頁。
  5. ^ 火葬場(カソウバ)とは - コトバンク”. 朝日新聞社. 2017年8月9日閲覧。
  6. ^ 三昧場(サンマイバ)とは - コトバンク”. 朝日新聞社. 2017年8月9日閲覧。


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