三省堂 大辞林 |
かせき くわ― 0 【化石】
(名)スル
(1)地質時代の動植物の遺骸・遺物・遺跡などが地層中に保存されていたもの。動植物の硬い部分が鉱物と置きかわったり、石化したりして残ることが多い。
(2)今に残る古いものやしきたり。
「封建時代の―」
(3)石になること。石のように動かなくなること。
「―するまで此処(ここ)を離れまい/露団々(露伴)」
(1)地質時代の動植物の遺骸・遺物・遺跡などが地層中に保存されていたもの。動植物の硬い部分が鉱物と置きかわったり、石化したりして残ることが多い。
(2)今に残る古いものやしきたり。
「封建時代の―」
(3)石になること。石のように動かなくなること。
「―するまで此処(ここ)を離れまい/露団々(露伴)」
石油/天然ガス用語辞典 |
化石
読み方: かせき
【英】: fossil
同義語: 古生物
【英】: fossil
同義語: 古生物
| 過去の生物(古生物)の遺体や、足跡、這{は}い跡、巣穴などの生活のこん跡などが地層中に埋没され、後から掘り出されたものをいう。古生物の遺体や生活のこん跡から由来するものであっても、変質して形態的・構造的特徴を残していないもの(例えば石油、石炭、りん鉱など)は普通、化石から除外する。日本語の化石という用語は、通常“石に変わったもの”の意味を予想させるが、英語では fossil といい、ラテン語の fodere (掘るという意味)に由来した“掘り出されたもの”という意味で、必ずしも石化したものを意味しない。石油鉱業においては、坑井資料からも同定可能な小型有孔虫、放散虫、花粉、胞子、珪藻{けいそう}、ナノプランクトンなどの微化石が、地層の対比、堆積{たいせき}環境の判定などに広く利用されている。 |
古生物
地盤大辞典 |
化石
読み方:かせき
【英】 fossil
【英】 fossil
地質時代に棲息した動植物の遺骸。
遺骸が堆積岩等に残されたものもいう。
写真:化石(サメの歯,第三紀 中新世,600万年~2300万年前)
写真:化石(エイの歯,第三紀 中新世,600万年~2300万年前)
ウィキペディア |
化石
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/20 13:23 UTC 版)
化石(かせき、英語:fossil)とは、地質時代に生息していた生物もしくはその活動の痕跡を指す。
- ^ 6800万年前の恐竜化石から細胞・血管 米で発見(朝日新聞2005年3月25日)
- ^ これにより少なくとも27億年前までには3ドメインが成立していたと推定されている
- ^ ハンソンは、「進化の研究にたいして特殊の寄与をする資料」として胚と化石とを掲げている。
[続きの解説]
固有名詞の分類
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