石英とは?

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せき えい [2] [0] 【石英】

二酸化ケイ素からなる鉱物六角柱状または錐状の結晶無色ないし白色で,ガラス光沢がある。流紋岩・花崗(かこう)岩など多く岩石造岩鉱物,また砂・礫(れき)などとして多量存在装飾品窯業原料などに利用する。 → 水晶


石英

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/14 22:46 UTC 版)

石英(せきえい、: Quarz: quartzクォーツクオーツ)は、二酸化ケイ素 (SiO₂) が結晶してできた鉱物。六角柱状のきれいな自形結晶をなすことが多い。中でも特に無色透明なものを水晶(すいしょう、: Bergkristall: rock crystal、ロッククリスタル)と呼び、古くは玻璃(はり)と呼ばれて珍重された。




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  1. ^ 国立天文台編 『理科年表 平成20年』 丸善2007年、646頁。ISBN 978-4-621-07902-7
  2. ^ Quartz, MinDat.org, http://www.mindat.org/show.php?id=3337 2011年12月13日閲覧。  (英語)
  3. ^ Quartz, WebMineral.com, http://webmineral.com/data/Quartz.shtml 2011年12月13日閲覧。  (英語)


「石英」の続きの解説一覧

石英

出典:『Wiktionary』 (2011/10/08 07:03 UTC 版)

名詞

せきえい

  1. 造岩鉱物一種で、化学組成SiO2結晶構造六方晶系自形結晶を示すものは水晶と呼ぶ。

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